glamの縮毛矯正は、ブローとアイロンを併用して行ないます。
ブローに重点を置くことで、根元から自然な立ち上がりを持たせ、
自然な仕上がりになります。
これによって従来の縮毛矯正に多かった、
伸びてきた時の境目がくの字に曲がったり、
境目がハッキリする様な事もなく、
まるで最初からくせ毛ではなかったかの様な、
自然な仕上がりになるのです。
アイロンだけの施術よりは、手間も時間もかかりますが、
glamの矯正は、2、3ヶ月しても、
クセが気にならないとお客様にも喜んで頂いてます。
薬剤は数種類の薬剤を、髪の状態(クセの強さ)によって、
またはダメージの箇所によって強さの違う薬剤を塗り分けます。
ブロー前には保護的なトリートメント処理も含まれています。
ダメージも仕上がった手触り感も、
多分従来の物より確実に実感して頂けると思います。
施術例はこちらから
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しんびようの撮影でモデルをやってくれたなっちゃんの縮毛矯正です。
強いクセではなく、毛先にデジパーが残ってるんで、
それを生かして、根元から中間のクセを取っていきます。
ビフォア


薬は5種類、髪は1本の中でも、毛先〜中間〜根元で、
カラーをしてあったり、コンディションが違うので、
数種類の薬剤を塗り分けていきます。

頭の部位によっても、髪の細い部分、太い部分があったりもします。
その強度やクセの強さに合わせて薬剤を選択していく事で、
ダメージを最小限に抑えつつも、クセをしっかりと伸ばしていくのです。


根元を自然な方向へ向けるブローの後アイロンを入れて終了。
アフター

あ!
間違い(爆)
テストで写したカスヤです(爆)
こっちが本物です。







ご協力ありがとうございました!
笑顔の可愛いなっちゃんでした。
ロングからバッサリいきました。
顔まわりだけ矯正をかけて、クセを補正してあります。
とーーーーーーっても可愛くなったので、急遽写真撮らせて頂いたので、
ビフォアありません。
ずーっと前に撮影したポストカードの写真を、
ずーっと持っててくれて、それを持参での来店。
何年か越しの希望スタイルが出来て喜んで頂けた様です。
僕も楽しかったです。


カラーはしてません。
春から初夏にかけて、バッサリ切る人増えてます。
皆さっぱりしたいのかな。
矯正も今から6月がピークだろうな。。。。。
梅雨対策はお早めに。
予告通り昨日、広告用の撮影をしました。
仕込みの矯正日記はこちら↓
http://www.glam.cc/archives/2007/11/post_400.html
金曜日にカラーもして、万全の状態で土曜日の営業を終え、
モデルさんに来て貰い、MIKAがメイクを、
僕がヘアーを担当しました。
まずはビフォア

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カラーリングは、レッド系のハイライトとヴァイオレット系のローライトを、
スライシングとウェービングというテクニックで入れてあります。
ベースカラーはカッパー系。
暖色系のコントラストをつけてカラーをしました。
単色染めに比べ、立体感のある仕上がりになっています。
どうしても矯正した髪は、動きの感じ難いスタイルになりやすい。
だから、カラーで動きをつける事で、
矯正の短所を補う事も出来る訳です。



もういっかいビフォア

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ちょっとドライヤーで風を当ててみたり。。
毛が動くと、カラーの表情が変わります。
ちょっとスタイリング変えて

バック&左右



当然ですが、仕上げには、アイロンの類いは使っていません。
ブローも前髪の付近にデンマン入れた位です。
スタイリングはつや出しのスプレーだけです。
このモデルさんは、見た目以上に難しい頭の形とクセを持っています。
矯正とは、クセが強ければ難しいかと言うとそうでも無く、
生え方とか、頭の形とかが関係してくる。
そしてクセを伸ばすのが目的ではなく、
良いスタイルにする為に邪魔なクセを伸ばして、
いい状態にする事が目的。
良いスタイルを作る為の一つのツールでしかないんだと思います。
glamの矯正は、自然な髪の状態を常に目指して施術しています。
矯正している事に気付かない位の仕上がりが、理想です。
縮毛矯正は、そこまで進化して来ています。
クセでお悩みの方、思い切って扉を開いてみては如何でしょう?