いつもモデルをお願いしてるまゆちゃん
28日の土曜日にカラーをしました。
ビフォア


だいぶ根元が伸びて来てるんで、それを揃えたいとの事。
2色のハイライトを使って新生部と既染部をつなぎます。
11レベルの薬剤と14レベルの薬剤を交互に配置。
既染部は最後にシャンプー台でトナー
で、今日撮影しました。
こんな感じ



う〜ん
ラブリ〜♡

可愛い!!!!!
境目も分からなくらいに綺麗に馴染んでます。
実は黒い毛も少しだけ残してあります。
何で伸びて来たときの馴染みもシングルより良いです。

カットは重めシルエットのローレイヤーですが、
毛量としてはある程度は軽くはしてあります。
思いフォルムで軽い質感って奴ですね。
ハイライトは顔周りとネープのヘアラインにも入っているので、
アップにしても大丈夫。


ちょっとカールの位置を変えてグラマラスに。


ハイライトのコントラストがヘアーの動きに、
更にコントラストをつけてくれます。
色は赤味を抑える様なモノトーン系のアッシュの薬剤を使いました。
彼女にはアッシュ系が似合うので使いましたが、
ピンク系等でハイライト入れても、とってもキュートになります。
ハイライトには、シングルカラーでは絶対に出せない「陰影」、「動き」
そういうメリットがあります。
如何でしょうか?
一緒にKenjiと高橋の作品も撮影をしたので、
追ってアップします。
オマケ
撮影の合間に遊ばれて変な髪型にされた小山

今日はハマスタで鈴木尚典選手の引退試合。
当然仕事で行けないかったけど、
どうやら代打で出てホームラン打ったらしいですね。
横浜日本一のメンバーがまた一人いなくなってしまった。
残るは佐伯選手と三浦選手だけかな。。。
鈴木選手、とっても夢を見させてくれる選手でしたね。
お疲れ様でした。
今年はハマスタ通います!
佐伯選手!三浦選手!ヤングベイを引っ張って優勝へ導いて下さい!
WBCで大活躍した村田選手が早く復帰する事を祈っています。
内川選手、引き続きWBCがんばって!
個人的には大西選手に応援してます!
がんばれ!
横浜ベイスターズがんばれ!
GMC(が〜っつりと山登るクラブ)
第2回山行に言って参りました。
前日大阪講習でしたが、そこは気合い!
小田原からバスで千石まで行く。
そこから少し歩いて金時山登山口

ここでトイレに行かないと、頂上まで無いのでトイレタイム。
トイレの前で記念撮影

今回も前回に引続き
愛ちゃんとアイボンさんとたろう君が参加
藤田は仕事のため参加出来ず、仕事中に苦い思いをしてた様です。
来月はちゃんと行こうな!
恐ろしき杉花粉

赤土の関東ローム層
これがよく滑るんで注意


途中の開けてる所



あともう少しの所でヘバリ気味のアイボン

まだまだ元気な二人

さあ!頑張れ!
この最後の道を登り切ったら頂上だ!

登り切った所にど〜んと飛び込んで来た富士山

「おおおおおおおおお!」

正月に続いて今日も晴天なり
ほんと富士山って綺麗ですね。
みんなで記念撮影





飛行機雲

頂上でお弁当食べて、一休みして、写真一杯撮って降りて来ました。
金時娘の茶屋には入らず、そこらで弁当食ってました。
つーか
金時娘。。。。
ごうつく○○ァって感じで、感じ悪くて。。。。
しらない中高年のグループが、お店の「営業用」と書いてあるベンチで、
弁当食べようとしてたのを、もの凄い剣幕で怒ってたの見て、
ひいちゃいました。。。。
まあ、商売だからね。。。。
へんな幻想抱いていくと、トンデモナイですね(笑)
帰りは金時神社の方へおりました。
途中に会ったでっかい岩


金時神社奥の院

この辺りは笹が多く、特に熊笹が沢山生えています。
普通の笹

熊笹

全然大きさが違いますね。
もっと大きくなるのもあります。
そこいら中に熊笹が生えていました。
下に来るほど普通の笹が多くなります。
下山道は何故かやたらケルンが積んでありました。



記念にみんな積んで行くのでしょうかね。
下山すると、金時神社があります。

みんなで参拝

金太郎のモデルとなった坂田公時
その人を奉った神社だそうです。
ちかくにはマサカリのモニュメントがあります。

アジのある石の灯籠

そして千石周辺の温泉に入り、小田原で旨い魚を食って、
帰って来ました。
アジフライ旨い!
2回もおかわりしてしまった(笑)
アジはフライに限る!
いや、フライはアジに限る!
金時山は登山というよりハイキング。
丹沢に比べ、歩行時間も半分以下で、ちょっと物足りないかな。。
という訳で、次回は来月に瑞墻山経いく予定です。
ちょっとキツくなるんで、みんな鍛えといてね!
新たなるメンバーの募集中です!
16日の月曜日は大阪でカット&パーマ&カラーの講習でした。
カットをして、パーマをかけて、仕上げまで全部見せます!
見たいな講習です(笑)
今回はいつもの内容に加えて、カラーもやりました。
が、写真撮り忘れました(涙)
この日はメンズパーマ
ビフォア


まずカラーが白髪染めをされてる方でした。
根元3〜4cmは白髪が伸びてる。
その上がグレイカラーが退色してる感じです。
そして毛先はバリバリに傷んでティント(カラーの色素)を吸ってしまってます。
1本の 毛の中に3段階に、しかも極端に違うコンディションになっています。
非常にむずかしい状態でしたから、迷わずダメージの激しい部分は切りました。

ドライ後、質感調整
カット終了

結構切りました。
まあ、パーマスタイルなんで、もっと長くてもそれなりにはなりますが、
今回は毛先の色が吸い込んでる部分無くしたかったんで、
キッチリ切り込みました(笑)
パーマかけると不思議と長くなった様にも見えるんで、
結構こんくらいでも丁度良いもんです。
パーマで爽やかに変身!
といくか!?
パーマは、スチームを利用したパーマ。



仕上がりです


どうでしょう?
改造計画大成功!
てな感じでバトンをKenjiに渡して、こっからはカラーのお勉強の時間。
っって写真全く取ってなかった(滝汗)
モデル1人ホイルでリタッチ&色味チェンジ
同時進行で少ない枚数でホイルを効果的に見せるテクをウィッグで展示。
ヘアカタ見ながらみんなでこの色にするなら何を使うか?
みたいなディスカッションもしました。
写真無いけど、結構みんながカラーに食い付いて来た感触がありました。
カラーの面白さ、少しでも伝わったなら嬉しいなぁ。
関西の皆さんお疲れさまでした!
その後は韓国料理屋でガツンと飲んできました。
大阪のノリは楽しい。。
でも最終の新幹線で帰らねばならず。。。。。
泣く泣く帰って参りました。。。
関西でGDCカラーが開けると良いなぁ。。。
またゆっくり行きたいです!
最近ワンレンやソバージュといった、
80年代から90年代前半に流行ったテイストのオーダーが、
増えてきてる気がする。
パーマでもソフトソバージュみたいな言葉が雑誌に載っていたり、
実際に巻き髪風のカールスタイルから、
ウェーブヘアに以降してる様な流れもややある。
それと同時にフォルムに重さが復活してきてる。
重さといっても、開くまでフォルムに対しての重さで、
質感は軽いものが多い。
ワンレンもここに来てやけに増えてきてる感じだ。
昨日カットに来てくれたsaoちゃんが、今日はパーマかけに来てくれた。
やっぱり昨日はワンレンにして帰った。
ビフォア



この日は何もしていない状態。
長さがミディアムなんでどうしてもハネやすい長さです。
なんでブローが前提のワンレンなんですが、
それを楽にする為にパーマをかけました。
手入が楽なデジタルパーマです。
施術前の状態

施術後濡れてる状態


仕上がり正面

外で風を感じて

懐かしい感じと、かといって古くさくない
重さの中に軽さを感じるスタイルになったかと思います。
それはそうと、最近デジタルパーマのお客様が増えていています。
今日僕のお客様だけで4名がデジパでした。
他のスタイリストのお客様にも数名いました。
ブログ効果ですかね(笑)
これでワンレンデジパが増えるかな?
流行は巡ると言いますが、一回りして戻ってきた80’s」ヘアーは、
重いフォルに軽い質感の内巻きパーマでした!
ファッションでもボディコンっぽいのが出てきてるって本当?
80’s
いや、バブルリファインは、不況への反動でしょうかね?(笑)
ニューワンレンバブルパーマで不況を吹っ飛ばせ!(爆)
少し遅ればせながら(汗)
glam: UNITED WORKSも3/6で1周年でした。
皆様に支えられて、1年を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございます。
ささやかにスタッフでUNITED WORKSの誕生日を祝いました。
1年間いつも不安でしたが、お客様とスタッフに支えられながら、
頑張ってこれました。
まだまだこれからですが、更に良いサービスと技術を目指して頑張っていくつもりです。
皆様よろしくお願いします!
5月にはglamも4周年です。
今年も4周年パーティーする予定です。
仮装は今年はナシで純粋にパーティー形式にします。
5/12の予定です。
皆さんお気軽に参加して下さい!
場所はglam: UNITED WORKSです。
glamの4周年パーティーですが(笑)
狭いんで、UNITED WORKSでやります。
では!
4月の4/21、4/28(火)をglam: UNITED WORKSは休みとなります。
また5月以はglam同様、毎週火曜日をUNITED WORKSも定休とさせて頂きます。
(5/5祝日は営業します)
少ない人数で営業して迷惑をかけたくないと言う思いからの決断です。
火曜日に来店されていた方々には、ご迷惑をおかけ致します。
どうぞご了承下さい。
今日はよくlamのHPなのでモデルをしてもらっているまゆこちゃんが、
お客様で来てくれました。
オーダーはカットとカラー
明るくしたいとの希望。
最近のカラーリングは、ホイル使う事が増えて来てます。
以前書いた様に、ホイルのメリット一杯あるんです。
でも、今回の希望は明るくとの事。
黒い地毛の部分を残すと、どうしても明るくするにも限界がある。
だから地毛はあまり残さないで、
今回はコントラストを付ける為にホイルを使います。
ビフォアは撮れませんでした(涙)
結構バッサリ切ったんで、ビフォア欲しかったなぁ。。。
カラーは前回は寒色系のカラーで、アンダーの赤を抑えたのですが、
今回はもう春だし、暖色系で明るくいきます。
こんな感じ


けっこうな枚数入ってます。
フルヘッドハイライトです。
ベースの色も明るしたかったんで、そう言う配色にしました。
使用したカラー剤
◆ ベースカラー 12番のピンク系でスライシング OX6%2倍
◆ ハイライト ライトナーに少しだけブリーチ混ぜ OX6%2倍
◆ ローライト 8番のヴァイオレット OX6%1倍
写真を見て判る様に、9割以上の毛をホイルに入れて染めています。
出来上がりです




ハイライト、ベース、ローライトは、
スライスの厚さ、チップの幅、ピッチ、 全て変えています。
ベース自体が明るいから、8Vでもローライトの効果を出してくれます。
前回は黒毛を残しす事でローライトの効果を狙いましたが、
今回は明るくしないといけないので、黒毛は残せない。
でもコントラストはつけたい。
そこで同系色で違和感の無いヴァイオレット系の8番を使う事で、
明るくなり過ぎない部分を作ってある感じです。
それによってこういったコントラストが付いていきます。
これが黒のローライトだったらコントラストがきつ過ぎて、
自然さが出ないんです。
ちょうど8Vがハマりました。
ハイライトはアンダーの赤があるので、あえて色は使わず、
最後に馴染ませました。
自然だけど綺麗な配色だぁなと。。。。。
自画自賛(笑)
こういうホイルも中々楽しいです。
昨日のお客様でキレイにデジタルパーマがかかったのでアップします。
以前にも登場してもらってる方ですが、その際にも評判が良く、
同じスタイル希望のお客様が写真をプリントアウトして来店される事が、
チョコチョコありました。
忙しくて、写真撮るつもりも無かったので、
仕上がりだけです。
割と上の方からかけて、フワフワとしたボリューム感をだしてあります。
デジではちょっと苦手な、ロングの高い位置からのパーマですが、
上手くいきました。
毛先のダメージが結構あったので、どうしようか悩んだのですが、
最近新しく出た薬剤グリシスを使う事で解決出来ました。
反応がゆっくりの薬剤で、ダメージ部分へやさしく、
しかもちゃんとかかってくれました。
出来上がり

ビフォアが無いのは残念ですが、土曜の忙しい中での事なので、
ご勘弁を。
柔らかい自然な感じがデジらしいです。
今日は1年ぶりのお客様がいらしてくれた。
以前働いていた店の、後輩の友達でもある娘で、
以前glamHPにも一度登場いただいています。
まあ、いつもカットに来る間隔空くんですが、
空き過ぎだろ!(笑)って位伸びてます。



それでもちゃんとglamに来てくれるんで、ありがたい事です。
で、いつもの要にバッサリ切ってしまう訳です。
前回のコラムでも少し書いたのですが、軽いとか、重いとか、
そういった髪型から受ける印象というのは、色々な要素があります。
「軽い」と思うスタイルが、実は重く切ってあったり、
「重い」と思えるスタイルが、実は軽くしてあったりします。
よくお客様が写真を持ってきて、
「この重い感じのボブにして下さい」なんて言う事がありまが、
写真を見ると、かなり軽くしてあるスタイルだったりもするんです。
お客様
「重くしたいんで、すかないで下さい」
美容師
「はい。」
お客様
「この写真みたいに重い感じが良いんです」
美容師
「。。。。。。。。。」
「あの。。。。これはすっごく軽くしてあるスタイルですよ。すかないとこのスタイルにはなりませんよ」
お客様
「えええっ!そうなんですか?」
と、まあ、こんな会話が、美容室でチョイチョイ交わされていたりします。
以前のパーマスタイルのウィッグで作ったスタイルもそうなんですが、
重く見えるスタイルでも、実際にはかなりの毛量を調節していかないと、
スタイルとしてまとまらないんです。
でも軽いのになぜ重く感じるのか?
これはベースのカットに秘密があります。
簡単に言うとレイヤーが沢山入ってるスタイルは軽く見え、
あまりレイヤーが入っていないスタイルや、低い位置でレイヤーが入ってるスタイルは、
パーマ等でボリュームが出れば、かなり軽くしても「重さ」を感じるスタイルになるのです。
「重いけど軽い」みたいな表現は、一見おかしい様で、
実際にそういうスタイルはある訳です。
ボブであまりレイヤーを上から入れず、重めのベースで切っておいて、
量感をしっかり減らしておくと、フォルムは重いフォルムなのに、
毛先は軽くなり、動きを出してくれます。
ストレートだと、なかなかそういう違いが判りづらいのですが、
パーマが入ってくると、結構わかりやすくなります。
前回のウィッグで作ったスタイルはそういうカットで切ってあるので、
重さを感じるけど、毛先には軽さと動きを感じる訳ですね。
まあ、お客様からしたら、どっちでも良いわい!って話しかもしれないけど、
知っておく事で、食い違ったオーダーをしないで済めば、
美容室でのオーダーをスムーズに行なえると思います。
なんで、参考までに。
で、今日のお客様は、同じ様に重めベースのボブですが、
かなり軽く毛量は減らしてあります。


さて、これだけだと、まだ何となく物足りない。
お客様のオーダーは、「小顔に見える様に」との事。
なのでここに、カラーリングを入れていきます。
カラーも、動きや軽さを感じさせる要因の一つです。
今回は明るくする事で、軽く見せるだけではなく、ホイルを使い、
地毛の黒も上手くいかして、「引き締め効果」を出していきます。


ヴァイオレット系のハイライトと、それよりも少し暗いアッシュ系の色を、
ベースカラーとして、ホイルで入れてあります。
ホイルから出てる部分は染めません。
この黒い部分がポイントです!
黒毛を残して染める事で、沢山のメリットが生まれます。
◎ ホイルでの地毛を残して染めるメリット ◎
◆ 伸びてきた時の馴染みが良い。
これは、そのままカラーの保ちにつながります。
つまり伸びても自然で、境目が気にならないのです。
ある意味最大のメリットと言えます。
◆ 黒い部分が、ローライトの役割をして、引き締め効果で小顔に見える。
◆ 立体感と動きを出せる
とまあ、メリット一杯なんです。
KENJIがglamに入り、はや1年。
glamのカラーも大きく変わってきました。
ホイルでのカラーをする人の数も、かなり増えました。
そして一度ホイルでのカラーを知った人は、
大抵次もホイルを希望されます。
まあ、百聞は一見にしかず。
ご覧あれ。
アフターです。





どうですか?
地毛の色を入れると、3色を自然に見える様に配置しています。
明るくなって軽く見えるのに加え、動きと立体感があるので、
1色で染めるより、帰って自然に見えるくらいです。
小顔効果

地毛の黒が良いコントラストを作ってくれると同時に、
全体を引き締めてくれるので、スッキリした印象になります。
スタイリングの違いは多少はあるかもしれませんが(笑)
印象はハッキリと変わります。
本人も喜んで帰ってくれました。
カラーリングによる印象の変化も楽しいですね。
ホイルによるハイライト、試してみた事ない方は、
是非お試しあれ。
きっとハマると思います。
glamの一押しはなんといってもパーマスタイル。
でもただパーマ!パーマ!言ってる訳ではありません。
そこにはキチンとした技術の裏付けがあってこそです。
勉強会は毎週あります。
今日はその中の一つを御見せします。
1、2、3月はパーマの強化月間で、パーマの勉強会のカリキュラムを組んでます。
今回は一枚の写真をテーマに、スタイリストがカットをして、
実際にウィッグにパーマをかけていきます。
目的は、スタイリスト自身のスキルアップもありますが、
スタイリストの意図する部分を、アシスタントがどれ位理解して、
ヘルプに入れるか?
ここの強化が一番の課題です。
ロッドの選定や、巻き方、薬剤の選定、放置時間の設定やチェック、
そういった一連の仕事を、スタイリストがどういう意図で、選んでいるのか、
そういう部分の共有し、サロンワークを円滑にしていく。
その為のスタイリストによる、技術展示なのです。
テーマはこれ
ヘアカタから抜粋

予めスタイリストが切っておいたウィッグに、パーマをかけていきます。
今回は僕と藤田が担当。
藤田はコールドで、僕はデジで同じスタイルを作ってみました。
コールド
カラーでややダメージ毛
ロッドが巻かれた状態

加温で8分でテストカール

薬剤はリボルバーのCA(中性システアミン)
水洗して、中間で補修剤で処理をして、2剤をつけすぐロッドオフ

こちらはデジ
カラーはしていないサラのウィッグです。
ウィッグなんで健康毛とは言えませんが、それに近い状態です。

加温で5分でテストカール

弱めのパーマなんで、これでオッケイ!

デジ!デジ!っと加温します。

クーリング後2剤は過水
5分でロッドオフ


コールドの仕上がり


ドライ後


デジの仕上がり


ドライ後
![].jpg](http://www.glam.cc/archives/].jpg)


テーマのスタイル
デジの仕上がり
![].jpg](http://www.glam.cc/archives/].jpg)
コールドの仕上がり
僕等は常に仕上がりを想定して、全て意図して薬剤を選び、
置く時間を見極め、ロッドを決めていく訳ですが、
今回の勉強会からアシスタントが、
「このロッド選定にはこういう意味があったのか。」
「この時間でこれくらいのかかりが出来るんだ。」
そういった気付きが生まれ、スタイリストの意図する部分を、
少しで理解した仕事ができる様になる事を願います。
また今回の勉強会、デジが良い、コールドが良いという様なものではなく、
どちらにもメリットがあります。
まずコールドは「時間が早い」
そしてコールドのダレ感やルーズさが好きという人もいます。
そして美容師側から言うと、計算がしやすく安心出来る施術である。
弱点はパーマの保ち
どうしてとれやすく、最初少し強い位で丁度いいケースが殆どです。
バッチリで仕上げると、すぐいい状態から
「ちょっと弱いなぁ」という状態になってしまう。
デジのメリットはその保ちの部分ですね。
コールドの倍以上の保ちの良さは最大のメリットも言えます。
デメリットは短いスタイルで使いにくい事と、
薬剤の反応の見極めが難しいこと。
これは経験がかなり重要になってきます。
今回の僕の作ったウィッグのパーマも、
スタッフの中からは「これで流すんですか?」という声もあったくらい、
でも実際はちゃんとかかる。
かりにもう少し置いてたら、薬剤のオーバータイムで、
無駄なダメージを与える事になるし、かかりも強すぎてしまう。
1分2分でかかりが変わってきてしまう事もあり、
デリケートな施術なので、難しいという部分もあります。
歴史が浅い技術なので仕方ない部分ではありますが、
今後は業界全体で、精度をどんどん上げていきたいですね。
でも随分理論も固まってきて、確実性も上がってきています。
中には難しい髪質があるのは確かですが、
大体の髪質では、ほぼコントロール出来る所までは来てます。
そして可能性を凄く秘めた技術なので、
glamではもっともっと可能性を追求して行きたいと思っています。
次回はこのスタイルの印象と実際のカットについて書きたいと思います。
皆さんはこのスタイルの印象どう思いますか?
1 軽さを感じる春っぽいエアリーボブ
2 重さを感じる秋冬っぽいボブ
髪型の印象で季節感も変わるんですね。
どっちかというと秋冬を感じませんか?
重さを感じる
このキーワードは、カットの中に隠されています。
続きはまた次回