いや〜
大変でした(笑)
でも無事帰って来ました(汗)
今回参加者は
僕
藤田
アイボンさん(GDC4期生)
切り過ぎさん(GDC4期生)
愛ちゃん(お客様)
たろう君(GDC1期生)
の6名
1/2
5:35に横浜で待ち合わせて、
僕と藤田、アイボンさん、愛ちゃん、切り過ぎさんが合流。
海老名経由伊勢原まで行き、ここでたろう君の車と合流。
車で大倉まで行く。
ここで朝食。
4時起きで作ったおにぎりをみんなに渡し、腹ごしらえをする。
僕以外は全員初心者のパーティーなんで、1日の行程、
注意点を説明。
今回は鍋割山をメインターゲットとして、その帰りに大倉尾根に合流し、
塔ノ岳まで行って、帰ってくると言う行程。
まあ、普通に行けば日帰りで日が暮れるまでに帰れる行程。
軽装で十分なはずなんですが、何があるか分らないのが山、
備えあれば憂い無しと言いますから、色々な事を想定して、
準備だけはしては来たのですが。。。。。
まあ、何とかなるという感じでスタートしました!
7:50に大倉を出発
通常で行けば3時間10分で鍋割山に登頂
でも初心者ばかりのこのパーティー
1時間位を余裕を持って計算してたので、
12時に着けば良いかなと思って進行していく。
二俣から後沢乗越へ行く途中で、ミズヒノ大滝へ20分の寄り道
時間の余裕が有ったので、軽い寄り道のつもりで行ったけど、
結構険しい道を12、3分登る事になり、しかも僕も初めての道なんで、
ちょっと不安になりながら登る。
滝が見えて来た時は、ちょっと感動!


登山道へ戻り、後沢乗越を目指す。
後沢乗越で休憩




ここで豆知識
登山に欠かせないアイテムが幾つかあります。
今回の丹沢登山、いくら丹沢とはいえ、冬山ですから、
気温は零下になる事はふつうにあります。
ましてや山の上は風が強い。
風速1mにつき1℃体感温度が下がると言われます。
だから今回は防寒だけはしっかりしてくるように言ってありました。
また、防寒と一緒に、
もし雨や雪が降った時の対策も考えなければ行けません。
服も大事です。
インナーウェア
これは非常に大事です。
綿のインナーをもし着てしまったら、綿は汗を吸い、
冷えて体温を奪い、同時に体力を奪います。
最近は化繊の良い物が沢山出ていて、
そういう物は汗を素早く外へ出し、身体を冷やさない様な
作りになっています。
いくら冬とは言え、登山は激しい運動なんで、とっても汗をかきます。
その汗をどう処理するかで、遭難等の場合に、
生死を分ける事はよくある事です。
もしウールや化繊のウェアを着てたら、助かったかもしれない例は、
過去に沢山あります。
それくらいインナーの素材は、重要なのです。
今回はそう言う事を踏まえ、全員化繊かウールのインナーを、
用意してもらいました。
それにフリースという組み合わせ。
出来ればアウターにゴアテックスを持って来たい。
このゴアテックスは、もう、今ではポピュラーになって来ましたね。
汗はぬけるけど、水は通さないという素材。
熱いコーヒーに、ゴアの生地で蓋をして逆さにすると、
湯気は出るけどコーヒーはこぼれないという優れもの。
コレをアウターにする事で、かいた汗が外へ抜けていくので、
激しい運動しても、服がビショビショで気持悪いという事が無くなる。
当然値段は高いが、揃えておきたいアイテムです。
話を戻して後沢乗越からは、急登が続く。
へばり気味の切り過ぎさんを励ましながら登る。
意外と頑張る女子チーム
アイボン&愛ちゃんの愛アイコンビは、
男顔負けの体力で、ガンガン登ります。
藤田は最後尾で、しっかりとケツ持ちをしてもらいました。
たろう君も元気に足取り軽く登ります。
切り過ぎさんがややへばり気味。
まあ、でも何とかなるでしょう
どんどん登ると景色も変わる。
「ううぉー!」
「やばい!何だコレ!」


なんてコトを言いながら、立ち止まっては写真を撮り、
丹沢を満喫して登りました。
切り過ぎさんが遅れがちだったけど、 何とかかんとか鍋割山の山頂へ到着。
鍋割でお昼を食べる予定でした。
鍋割名物の鍋焼きうどん!

コレ美味いです!
全員がペロッと食べました。
まあ、、体力使って食欲もある状態で食べてる事を
差し引いても、美味いですよ。」
ここへ来る際には、是非食べてみて下さい。
長くなるんで、とりあえずここまでで。
後半へ続きます!