明神池の帰り道ガイドの小林さんが、
木道の端の材木の年輪を見せてくれて、
「この木は年輪が二つあるんです」と教えてくれた。
ガイドさん
「これは合体木と言って、同時期に同じ場所で発芽した、別々の種類の樹木がくっ付いてしまったモノなんですよ」
一同
「へぇ〜〜〜〜」
ガイドさん
「では、帰り道は合体木探しをしましょう!」
一同
「ほぁ〜〜い」
と言う訳で、帰り道は合体木を捜しながら、歩く事になりました。
先書いた記事に貼ったこの写真の木は合体木ではないようです。
たまたま撮った写真ですが、これは同じ種類の木が二つに分かれているか、
たまたま近くで育っただけで、合体木ではないそうです。
これが合体木

白樺とカラ松だと思われ。
実はこれホテルのすぐ裏に一杯ありました(笑)
でも教えてもらわなければ、素通りしてましたね。
一件仲良くくっ付いてる様に見える合体木ですが、
実はお互いが生き延びようと必死になっているんだそうです。
それぞれが戦い、勝った方が支配していく、
厳しい自然界の現れなんだそうです。
樹齢400年以上の木の倒れたあと

岳沢の湿原


中々充実した午前中を過ごし、ガイドの小林さんにお礼を言って別れる。
まだチェックインは出来ないので昼食へ。
ただ朝飯でご飯4杯も食べた僕と藤田はお腹が減ってない。。
二人で大正池へ向かう事にする。
あ、そうそう、先日の記事にもさんざん登場したT先生
ヘリのラジコン持っていくと言ってたので、「絶対ダメ」
とさんざん釘を刺しておいたのに、
梓川の畔のホテルのまえでラジコンを始め、
通行人から冷ややかな視線を集めていたので、
一喝 (笑)
「ふぁ〜い」と小学生みたいにうなだれてました(爆)
国立公園内なんでね、そういう物持ってこないでね。
もう34歳なんだから(爆)
話を戻して大正池
バスで行って,帰りは歩いて帰ってきました。

鴨

水の綺麗さが判って頂けるかと。。。
焼岳

大正池からの穂高 雲が凄かったです。

雲

藤田



自分の足(笑)
この後他のスタッフとも合流し、帰り道にある上高地温泉ホテルの、
外来湯に入りにいく。
途中の紅葉
何度も書きますが、梓川が死ぬ程綺麗です。

温泉につかり疲れた身体が癒されました。
お決まりのビールで乾杯
何か小猿みたいな奴が(笑)
この後はホテルに帰りチェックイン。
僕らの部屋からは穂高が一望出来ます。

部屋でみんなの撮った写真をプリントアウトして、
夕食後のフォトコンに備えます。
それはまた次回書きます。
長々引っ張ってすいません(汗)