初めてglamを利用しようとお考えのお客様は、
こちらをご覧下さい
またお電話での予約の際には、非通知でのご利用は出来なくなっています。
いたずら電話等への対策で、やむなくそうする事になりました。
ご理解下さい
体調を壊してました。
ご迷惑をおかけしたお客様方、本当にお詫びの言葉もありません。
水曜日からは、通常の営業出来ると思います。
よろしくお願い致します。
本当にすいませんでした。
年末年始の咽に続いて、今度は盲腸でした。
今回は貴重な経験を幾つかしたので、
せめてもの償いに、ここに入院時の事を記したいと思います。
長くなりそうですが、地道に書いて行こうと思います。
営業中に激しい腹痛に襲われ、何とかサロンワークは乗り切ったものの、
帰宅途中ヤバイと感じ、途中にある済生会の救急にタクシーで向かい、
済生会の前で下ろしてもらう。
ところが、済生会は救急外来がなくなっていて、
雪が降りそうな寒さの中、最悪の状態で外に放り出された形なる。
救急がなくったという張り紙に、
緊急の方はこちらへという連絡先へ電話。
いまの場所から一番近い救急で受けてくれる病院の
連絡先を教えてもらい、そこへ電話をする。
この時の腹痛のレベルは10段階の9LV
「もし。。も し。。お腹が痛くて。。苦しくて。。。
どうしようもないのですが何とか診て頂けないでしょうか」
「症状を教えて下さい」
「カクカクじかじか。。こう言う経緯で。こんな感じです」
「そうですか。。先生に相談してみます」
しばらくして
「現在満床なので、入院が必要だとなった際には、
転院して頂く形になりますが、それでもよろしいですか?」
「入院はしたくないので、それで良いです」
「では救急外来の入り口から来て下さい」
「ありがとうございます」
この時の傷みのレベル10LV
腹痛は波があって、6〜10を行ったり来たりしてたのですが、
寒さと疲れとで、8〜10LVが常に続いてる状態。
タクシーに病院の名を告げ、10分弱で着く。
院内に入り、診察するまでには必要な事を済まし、
ドクターが来るのを待つ。
やがてDrがやって来て診察をしてくれたのですが、
「盲腸の疑いが強いですね」と言われ、ちょっとビックリ。
ただソレと同時に、
それ以上の悪い病気でなくて安心する自分もいたが、
とにかくこの時点での痛みLVは常に8LV以上。
何とかの痛みから解放されたいと願う。
とにかく検査しないと盲腸かどうかも判らないから、
CTとレントゲンを撮るとの事。
その際に増映剤という、
CTかX線の写りを良くする薬を注射するから、
同意書を書けと言われ、書く。(この時痛み9LV)
どうやらこの増映剤には、場合によると気持悪くなったりと言う、
副作用があるらしい。
そう言った事で訴えたりする人がいるのだろう。
医者も大変だが、僕は一刻も早くこの痛みから解放されたい。
採血と増映剤の準備をしてるナースに、Drが「ルート確保してね」
どうやら採血の後、点滴をされる様だ。
ここからが地獄だった。
もともと血管が細く、見え難いのに加えこの寒さ、
血管が収縮してしまい、点滴の針が上手く血管を捉えない。
皮膚に刺しただけでも痛いのに、
皮膚に刺さったまま途中で方向を変え、何度も刺し直される。
(><。)
幾度となく、刺しては「う〜ん」という看護士さんの声。
腹痛によって、食事は愚か水分さえもちゃんと取れていなかった事と、
寒さによる血管の収縮と、悪い事態が重なり、
左右の腕を何度となく針が刺さっては抜かれ、
刺さっては抜かれ。。。。。
決してDrやナースがいけなかった訳では無いと思います。
ただこの間だけは、腹痛を忘れる位の苦痛でした。
散々腕に穴をあけられ、最後は手の甲の手首付近に刺された針が、
やっとの事で血管を捉え、無事に増映剤とブドウ糖や塩分等の内容成分の、
維持液と書かれた点滴が始まりました。
ちょっと長くなったので、この続きはまた後日。
まだ疲れが抜け難いので、少しずつ書いて行こうと思います。
横浜 3/25(火)glam デジタルパーマ 展示セミナーのお知らせ です
詳しくはこちらを↓
http://www.glam.sakura.ne.jp/archives/2008/01/325glam.htmlこちらからどうぞ
3/25(火)
12時スタート 17時終了予定
講師 吉田正明 及びglamスタッフ
お昼休憩は取れません。
会場は未定。
横浜、桜木町周辺になると思います。
決まり次第こちらで告知します。
モデルを使ったティーチーン形式の、展示セミナーです。
最近サロンでデジタルパーマが減っているという声を良く聞きます。
○導入したは良いが、上手く行かずに全然稼働していない。
○結局コールドに戻してしまっている
○傷みが気になって、勧められない。
○薬剤設定がよく解らない。
○処理剤の使い方が難しい。
○カットとの連動が上手くいかない。
○とにかく恐い
上記の様な事が理由で、なかなかデジパーに踏み切れない、
もしくは中々お客様に広げられない、
そう言う悩みを少しでも解消出来ればとの思いから、
最近ではあまりしていなかった、展示セミナーをする事にしました。
内容は一人のモデルを使い、
カウンセリングから、カット、薬剤選定〜塗布、テスト(還元チェック)
流し、中間処理、ワインド(ロッド選定)、温度設定、加温、2剤処理、
ロッドオフ、流し、仕上げまでを、全て見せます。
僕はデジにしか出せないニュアンスがあると思っていますし、
正しく使えば、とても強力なツールになるのがデジだと思っています。
僕が感じるデジのメリット
○カール(ウェーブ)が綺麗
○保ちがいい(ロングでは1年以上保った人もいます)
○コンディションに合わせて薬剤の塗り分けが出来るので、余分な還元をしないで済む。
○薬剤とロッドが同時についてる時間が短いので、不快感が少ない。
○手入れが楽
○同じくらいの形状をコールドで出すのと比べたら、ダメージも最小限で押さえられる。
ざっと上げてみても、これだけのメリットに対し、デメリットの方が圧倒的に少ない。
デメリット
○還元コントールを間違うと、深刻なダメージを負う
○時間が少し長くかかる。
○ショート等、根元付近まで巻くと熱い
まあ、これくらいでしょうか?
つまり、ちゃんと使いこなせれば、デジはコールドよりもメリットが遥かに多い、
パーマにおける最強ツールだと言えるのではないでしょうか。
デジに限らず、ホット系パーマは、流行りが過ぎた頃に、
どれだけ本物が残るか?
そうなって来ると思います。
ちゃんとしたデジを体験したお客様の、デジリピート率は非常に高いです。
ただ縮毛矯正と同様に、フレキシブルに、誰がやっても、
アバウトに同じ結果が出せる物ではない。
そこには理論と、経験が必要になって来ます。
これはデジメーカー、薬剤メーカーでは教えてくれません。
また一番大事なカットとのマッチングを、メーカーでは絶対に教えられないのです。
デジタルパーマ=巻き髪というのはもう古い考えです。
デジを使って様々なデザインが可能になってます。
このセミナーでは、僕がやって来て、感じ、経験し、考え、改善して積み重ねて来た事を、
展示と言う形で皆さんに見て貰おうという物です。
これによって少しでもデジという物が、
身近に感じられたら良いなぁとの思いから、開催を決意しました。
興味のある方、ワンパーターンのデジに行き詰まってる方、
是非参加して下さい。
募集人数は30人程度を考えています。
受講料は¥8400
以前にGDCを受講している方、または現在受講中の方は¥7350になります。
glamHPでも同様の募集を致します。
会場が大きな会場が確保出来れば、展示なので、もう少し人数多くても大丈夫です。
glamでのサロンワークをお見せ致します。
展示前に、理論的な事も簡単にやる予定なので、筆記用具を持って来て下さい。
展示後、ディスカッションの時間も設ける予定です。
普段疑問に思っている事、悩み、そう言った事をみんなで共有して、
ディスカッションしてみましょう。
サロンワークのヒントが見つかるかもしれません。
展示セミナーですが、受講者も参加型の内容にしたいと思っています。
参加希望の方は、サロン名、氏名、連絡先(携帯等)を記載の上、
メールにて御申し込み下さい。
yokohama@glam.cc 吉田までお願い致します。
受講料の入金先をお知らせ致します。
年末のご挨拶もままならないままで、
大変失礼致しました。
28日の夜から体調を崩し(いつもの疲れからの喉風邪)、
今回は酷くて、30日の営業後、倒れる様にして床に伏していました。
本来であればきちんと年末に皆様に、
ご挨拶をしたいと思っていたのですが、
とてもそういう状態ではなかったのです。
うん悪く年末は29、30と土日だったので、病院にも行けず、
31日に何とか救急の病院へ行ったのですが、出された薬を服用するも、
市販薬の方が効くのではないかという様な状態で、
昨日無理言って診てもらって来た病院で点滴をしてもらい、
やっと生き返ったYOSHIDAです。
今日も行って来て、大分回復してきました。
長年この身体と付き合ってると、自分の身体の事は大分解って来る。
僕は疲れて来ると必ず喉から熱が出る。
4年前に扁桃腺を取ってからは、高熱は無かったのですが、
今年の忙しさから、今年は何度かそういう状態がありました。
今回は何とかなると甘く見てたのと、
最後の二日間休む訳にはいかないと言う事があり、
身体の信号を無視した結果、正月の休みを全部棒に振ると言う
代償を払うハメになりました。
昨年を振り返ると、本当にスタッフ支えられた年でしたが、
最後までスタッフに頼った営業になってしまった事が、
自分自身に対し、本当に悔やまれると供に、
スタッフ達の成長に感謝したい気持でいっぱいです。
今僕に出来る事は、ゆっくり休んで身体を治す事なので、
全力でそれに時間を使いたいと思います。
またお客様に並々ならぬご厚情を賜りまして、本当に感謝しております。
スタッフ一同、 心より御礼を申し上げます。
2007年はglamにとっては、素晴しい年だったと思います。
そして2008年を更に素晴しい年にするため、
努力を続けて行くつもりです。
今年の春には新店のオープンもありますし、
する事は目白押しなんですが、今度は体調と相談しながら、
慎重に仕事をしていきます。
glamの新店に関しては、これから色々と情報をHPに載せていくつもりです。
よろしくお願いします。
2008年進化したglamをお見せするつもりです。
これからもよろしくお願いします!