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2007年08月15日

魔笛

昨日はRDAの後、飲み会を辞退して、映画の「魔笛」を観てきました。
   
 
    
モーツァルトのオペラを映画化した物です。
 
 
 
映画どころか、吹く買う時間さえなかったので、
Tシャツ2枚買いました。
 
  
 
それから「ぼくらの」7巻とEDENをやっと見つけて、
とりあえず1〜4巻買いました。
 
 
 
それらは改めて書きます。
 
 
 
今日は魔笛の事を。
 
 
 
THE MAGIC FLUTE
 
 
 
日本語の「魔笛」の方が好きかも。。。
 
 
 
どうでも良い感想はともかく。。。良かったです。
 
 
 
オペラは初心者ですが、お客様に勧められて
魔笛の簡易的な抜粋CDを少し前から聴いていて、
ストーリーも大筋では頭に入ってました。
 
 
 
ただストーリーは単純だし、そこが焦点ではないと思っていましたが、
実際映画で観ると、最後は結構感動してしまいました。
 
 
 
ザラストロと夜の女王の関係も、映画ならでは?の、
微妙な解釈で描き、心理描写が面白かった。
 
 
 
実際のオペラでもザラストロとパミーナが、
親子であるかのように事を示唆する表現も、
中にはある様にもプログラムには書かれていたけど。。。
 
 
 
オデにはわからん。。。
 
 
 
でもパパゲーノとパパゲーナの最後の掛け合いの部分は、
本当に楽しそうで、こっちまで楽しくなってくる。
 
 
 
それにしてもやっぱり圧巻は、2回ある夜の女王の「アリア」
  
  
  
「地獄の復習が私の心臓の中で」は最高!
  
  
 
 
アリアとは、一人で歌う部分で、この魔笛において、
夜の女王の2回あるアリアは、技術的にも、
盛り上がりという意味でも、最も重要な部分なようで、
オペラ初心者の僕にも、ビシビシ伝わってきました。
 
 
 
CD聴いてても、パミーナにザラストロを殺す様 迫る時の
アリアは、鳥肌立ってきましたが、映画の方も良かったです。
 
 
 
歌い手で全然変わるのも面白い。
 
 
 
人間の出せる音域ギリギリで構成されていて、
それを「ハ」だけで音を転がす様に歌う。
 
 
 
ここが一番聴きたかった部分だったんで、
 
 
 
 
 
キターーーーーーーー!!!*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*!!! !

 
 
  
   
って感じ!
 
 
 
 
後はぱぱぱぱぱですよ(笑)
 
 
 
 
意味不明ですいません。
 
 
 
 
今度は椿姫を勉強してみようと思うのでした。
 
 
 
オペラ良いです。
 
 
 
勉強したからこそ解る面白さ。
 
 
クラッシックやJAZZもそうだけど、聴き手に勉強が必要になる音楽。
 
 
 
若いうちはずっと敬遠してきたけど、
7、8年前からクラッシックにはまりだし、
ピアノ曲からだんだんコンチェルト、シンフォニーと広がった。
 
 
まさか自分がオペラを聴く様になるとはとは思いませんでした。

投稿者 glam : 2007年08月15日 21:33
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