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2007年08月04日

デジタルパーマ     横浜

glamでは、デジタルパーマはデザインのツールの一つと考えています。
 
 
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デジタルパーマだからこそ出せる動き、
デジタルパーマだからこその持ち、
デジタルパーマだからこその手触り感
デジタルパーマだからこその手入のしやすさなど、 
通常のパーまでは考えられなかった事が、
デジタルパーによって可能になったのはglamのみならず、
美容業界にとって大きな事です。
 
 
まずは施術例をを見て下さい

施術例はこちらかどうぞ


施術例1

施術例2

施術例3

施術例4


具体的に言うとデジタルパーマとは、
縮毛矯正のパーマ版に近い考えです。


ただ矯正の様な高温のアイロンではなく、
低温から高温までの温度調整可能なロッドを使います。

行程はほぼ縮毛矯正と同じで、先に薬剤塗布。
還元という化学反応を確認したら、一度薬剤を流して、
髪の状態に合わせて補修&保護処理を加え、
ロッドを巻き加温していきます。


加温後2剤をつけて、放置後流して終了。


通常のコールドパーマに比べ、薬剤とロッドが同時に付いた時間が短く、
不快感が少ないのも特徴の一つです。


また加温&放置時間を置く事で、自然なパーマの仕上がりになります。


これは熱と乾燥と、1液での還元後放置時間を置く事とが、
それぞれに少しずつ関係し、
髪の中の細胞が分子単位で移動する為だと言われています。


が実際の所は見た訳じゃないので僕にはわかりません(笑)
誰も髪の中なんてその場では見れないので、
なにが本当かは判りませんが、
判っているのは仕上がりが確実に良いという事です。


また「デジPは傷む」
と導入していないサロンはいっている場合が多いですが、
(僕も以前は言ってました  滝汗  )
これも間違った情報が多いです。


全く傷まないなんて事はないですが、ちゃんと髪質を見極め、
あった薬剤を使用していけば、コールドでしっかりかけた場合に比べ、
デジPでかけた時の方が、傷みは少ないと思います。


少なくとも仕上がり感では圧倒的にデジです。


ただ「デジは傷まない」なんて言う事をまことしやかに言う人もいる様で、
そういう事ロから誤解が生まれるのかもしれません。


どんな施術でも、薬剤を使う以上髪はやる前よりはダメージを受けます。


それをいかに最小限にするか?


ここだと思うのです。


そういう点では、熱、乾燥、放置時間と言う3つの要素が加わる分、
還元&酸化という2つだけで形を作っていたコールドより、
少ない還元作用で形が作れるし、
必要以上に酸化させて形を作る事もいらなくなりました。

そういう観点から見て、
デジはコールドより傷めないで施術する事が出来ると、
僕は思っていますし、感じています。


また保ちは遥かにデジの方が良いです。


glamのお客様で去年(H18)の9月にかけて、
まだ残ってるという人がいます(笑)
(現在H19 8月)

これは特殊な例として、4〜6ヶ月は持ってしまう例は少なくありません。


2ヶ月に一回かけるのと、1年に2〜3回で済むのでは、
どちらがダメージがあるかは言わなくとも解ると思います。


また手入に関しても、とても楽です。


コールドパーマは濡れている時が一番綺麗にパーマが出ていますが、
乾くとともにパーマの形状はダレてきます。


デジの場合、乾いた時が一番綺麗な状態になるので、
濡れてる時の方が水の重さで、ややダレて見えます。


これが「乾くと出てくるデジパ」の秘密ですね。


実際は乾くと出てくるというよりは、
濡れて重さでダレて見えるだけではないでしょうか。



いずれにしても慣れてしまえば、
簡単に乾かすだけで綺麗なカールが出てきます。


手入は楽ですよ。



以上の事を考えても、デジタルパーマがコールドより
メリットが多い事がお判り頂けるかと思います。



デメリットが無い訳ではないです。


ショートスタイルに使いづらいというのは、デメリットではあります。
時間が多少かかってしまう(+30分程度)


でも今のところそれくらいです。


最初の頃デジP=巻き髪といったイメージがありましたが、
色んな髪質、長さ、に合わせ、色んなデザインが可能です。

投稿者 glam : 2007年08月04日 23:15
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