すいません。
挨拶の前にワインの記事を書いてしまいして。。。
改めて、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。m(_ _o)m
いきなりですが、今日はglamスタッフの一日を書こうと思います。
glamスタッフ(アシスタント)は平日は9時45分くらい、
土日は8時45分過ぎには店に入っています。
朝食を食べたり、自分の髪をやったり、タオルをたたんだりして、
平日なら10時には朝礼。
朝礼については以前のコラムに書いてます。。
朝礼後掃除をして10:30よりお客様を御迎え致します。
昼休みも特になく、空いた時にスキを見て昼食を食べます。
普通の人よりも朝食が遅い事も有り、お昼くらいだとお腹がすかないのか、
大抵は3時以降に食事に入る事が多いです。
食事は一番下のアシスタントが買いに行きます。
皆の希望を聞いて買いに行く訳です。
(これも以前のコラムで書いています)
昼食の内容は大抵コンビニ弁当やカップ麺
(身体にワリィ。。。)
中には節約の為お弁当持って来る子もいます。
でも忙しいとスキがうかがえず、夕方や終ってからの昼食になる事も、
この仕事では珍しくありません。
不規則な食事は一番お肌に良く無いのですが。。。
いつかちゃんと昼休みが取れるサロンにしたいモノです。。
(今後の目標にしたいと思います)
それでも文句も言わず、一生懸命働くglamスタッフ。
というか美容師の勤勉さに同じ美容師ながら、
何とかしなくてはと思う次第です。
そして19:00にカラーが、20:00にカットが受付終了。
最後の受付時間に入ったお客様が帰られるのは、早くて21:00。
なるべくこの時間を越えない様に心がけていますが、
それでも21:30くらいになる事もあります。
これで終わりではありません。
このあと掃除をします。
鏡も毎日綺麗に磨いています。
床も掃除機をかけて、雑巾がけします。
タオルをたたんだり、クロスを洗って干したり。。。。
そして終礼があります。
終礼では一日の動きや、予約の取り方、施術内容、
お客様の情報の交換等をしますから、チョットしたミーティングです。
なんだ神田で30分以上はかかってします事もあります。
そうするとすぐに10時です。
順調に終って10時です。
それから彼等、彼女等は、軽く夕食(時には昼食)を取り、
30分程度休んだら自分の練習をし始めます。
これは義務ではないのですが、自主的にほぼ毎日しています。
これをしないとなかなか仕事を増やして行けないからです。
自分を高める事が、自分の仕事を増やし、
自分の給料を高める事になる訳です。
故に大抵は12時過ぎまで練習をします。
glamに試しに12時前後に電話をして見て下さい。
誰か出る筈です。
また夜遅くに近くを通ったお客様によく、
「この前11時過ぎにここ通ったらまだ電気ついてたけど、何かやってたんですか?」
って言われたりもしますが、
「いつも練習してるだけですよ」って答えています。
練習してる事は、お客様に良い仕事で、
良いスタイルを提供する為でもあります。
ですからボクは極力彼等、彼女等のレッスン時間を確保してあげたい。
そう思っています。
12時には終電で帰らなければ行けない子もいます。
順調に終り、10:30からレッスンしたとしても、
準備や片付けを入れると、正味1時間しか出来ません。
足りない時は朝練もします。
だんだん何が言いたいか判ってきた人もいるかと思います(笑)
先日お客様が最終受付時間を10分過ぎるとお電話を頂きましたが、
「申し訳ありません」と御断りしました。
気持としては10分位良いじゃないかという気持もあります。
ただギリギリの中で頑張っているスタッフの、
レッスンの時間を奪う事はボクには出来ないです。
その方は長いおつきあいでしたが、
以前も何度か最終受付を大幅に遅れて入らしたり、
こちらの事情を説明もさせて頂き、お話もさせて頂いていたのですが、
それでも10分遅れるとのお電話でした。
電話を切る際に、対応したスタッフに、
もうglamはいいわという様な言葉を残し電話を切ったそうです。
良い仕事を提供する為に、日々努力しているスタッフが、
どうしてそういう言葉を投げられなければならないのかと、
悲しい気持ちになりました。
お客様の皆様
美容師は他の仕事に比べ休みも少なく、給料も安い。
その中で努力して努力して
人並みに稼げるまでは、つらいことも多いです。
少ない休みも勉強に使ったりして、頑張っています。
それもこれも良い仕事して、お客様に喜んで頂く為でもあります。
(そして良い暮らしをしたい、自分の為でもありますが。。)
改めてお願い致します。
予約時間、最終の受付は守って頂きたいのです。
どうかお願いします。
それがひいてはお客様の為にもなると、ボクは思っています。
よろしくお願いします。
PS
美容師の中にはもっともっと頑張ってる人もいるでしょう。
ただボクの考えであくまでglamの中だけのことで書きました。
もっと凄い所もあるみたいな反論は勘弁して下さい。