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2006年10月02日

シネマナイト 「フラダンス」

まずは名前ボケから(笑)
   
 
 
久しぶりのシネマナイト感想文です。 
 
 

シネマナイト自体はずーっと月1であったんですが、
感想文を皆で書くタイミングが無く、放置してました。。
 
 
 
昨日の10月1日映画の日、みんなで「フラガール」観てきました。
 
 
 
営業中、お客様との会話でMIKAは、
 
 
 
MIKA
「今日は皆で映画観る日なんですよ」



お客様
「何観るんですか?」 
 
 
 
MIKA
「多分フラダンスです」 
 
 
 
お客様
「。。。。。。。」


「もしかしてフラガール?」
 
 
 
てな間抜けな会話がglamでは繰り広げられていました。。
 
 
 
とりあえず仕事を終え、109シネマズへ。 
 
 
  
悪ノリしたMIKA&KIMは、平井にチケットを買わせる際に、
半ば無理矢理「いいか、フラダンス3枚って言えよ!」
 
 
 
平井も悪のりで「すいません、フラダンス3人分下さい」
 
 
 
109シネマズ
「はい、フラガールですね」
 
 
 
すかさずMIKAが、
「お前フラガールだろ!恥ずかしい!」 
 
 
 
kimも
「本当フラダンスとかヤメてくれる?」
と。。。。殆どイジメだな。。。。
 
 
 
チケット売り場の店員さんも、吹き出しそうになってたそうな。。。
 
 
 
と言う訳で感想文です。
 
 
 
kimです!

フラガ〜ル!よかった*
あまり乗り気ではなかったんですけど.........。気が付いたら
見入ってしまいました。

フラダンスってハワイに行った時に見た位で、
なかな普段の生活では目にしなかったんで、最後のシーンは
感動してしまいました。
是非是非皆様 も観て下さい。



sho-jiです。
フラガールおもしろかったですね〜。
泣きましたね〜。
つぼでしたね〜。

昔、おかあさんに連れられてハワイアンセンターに行った時を
思い出しました。そのときに乗った電車のドアにはさまって、
そのまま発進した記憶がおもいだされます。

いや〜、びっくりでしたね〜。
はさまったまま走ってる電車に駅員さんが走ってきて
むりやりおしこまれました。

そのときの見えた風景は、いまでもはっきり覚えております。
そんなエピソードもあるハワイアンセンター。
もう一度行ってみたくなりました。

フラガール。
いいですよ。

hiraiです
感動しました!久しぶりに映画で泣きそうになりました。
フラダンスかっこよかったな。
是非観てください!”変われます”
でもみなさん、映画のタイトルは「フラガール」です。
お間違えなく!!


MIKAです☆
フラダンス! いや、フラガール(爆)
よかったです!
どんなにつらい時でも、プロは笑顔で踊る!
うん。
大切だなって思います!
ここ最近いろんな映画みているんですが、正直、ぐっと!くる映画がないなぁーと思ってた時でした。
イャー(^O^)v
ぐっとキトァーーー!!!
 
 
 
YOSHIDAです

ギリギリまでスタッフと「シュガー&スパイス」と、
どっちにするかで揉めましたが、
そんな物は彼氏と見てくれという事で、
無理矢理「フラガール」決定しました(゜Д゜)y-~~
 
 
まあ、外さないだろうと。。
 
 
感想
 
 
 
やっぱり外しませんね。
 
 
 
そして蒼井優に脱毛、いや脱帽。
 
 
 
彼女の凄さは「リリイシュシュのすべて」から知っていたし、
「害虫」で確信に変ったし、「花とアリス」では、
色んな映画の賞を貰ってもおかしくない位の仕事をしていたから、
解っている。
 
  
 
そして「フラガール」で彼女は本当の意味で、
その名を全国に知らしめる事になる筈です。
 
 
 
「純情キラリ」で宮崎あおいがその名を知らしめた様に。
 
 
 
2人ともその力は、もう随分前からスクリーンには出ていたんだけど、
やっとそれが認められて来たのかな。。。
 
 
奇しくもその2人が共演した「害虫」が、
全くヒットしなかったのは皮肉な物だけど。。。。
 
 
 
そうそう「フラガール」の話だった。
 
 
 
この役は蒼井優以外には出来ない役だと思います。
 
 
というか蒼井優の為に作られた映画とさえ感じる。
 
 
話は常磐ハワイアンセンターの出来るまでの話。
商業的戦略を感じなくもないし、
多少脚色してるとして、それを差し引いても十分楽しいし、泣ける。
 
 
兎に角蒼井優には圧巻。
 
 
今回の蒼井優起用の奥底には、
絶対に「花とアリス」のバレエのシーンが有る。
  
 
「花とアリス」の時には、踊りのシーンだけで涙が出て来たけど、
今回も同じ様な感動があった。
 
 
今の日本に、踊りで人を感動させる女優が何人いるだろう。
 
 
決して美人という訳ではない彼女が、
これから日本の映画の賞を総ナメにするであろう作品です。
 
 
いかにも涙涙で。。。。という感じの作りにはなってるんで、
そう言うのが苦手って人もいるかもだけど、
思いっきり思う壺にハマって、泣いてきました(;▽;)
 
 
 
ウォーターボーイズや、リトルダンサーと言った
作品を連想させるのは目を瞑りましょう。
 
 
スウィングガールズと違って、悪ノリし過ぎて無い所も良い。
一人一人の人間をちゃんと描いている所も良い。
 
 
とりあえず今年見た中ではNO1です。
 
 
NO2は「かもめ食堂」です。
 
 
 
 
フラガール
http://www.hula-girl.jp/index2.html

投稿者 glam : 2006年10月02日 22:09
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