知ってたら教えてください。
実は来週ピエロの格好して撮影しようとおもってます。
だれかピエロの衣装入手出来る所知ってますか?
ネットは一応調べましたが、シックリ来るのは無かったです。
仕方なきゃっネットでもて思うんですが、
今からだと多分期限ギリギリっぽい。
どうか有力情報お願いします!
昨日は、13連勤も明け、やっとの休み。
ホッとするまもなく、来週の撮影の為のロケーションハンティング、
ロケハンに行ってきました。
はい!下見です。カッコ付けんなって?
はい!横文字略語カッコいいです!
はい!使ってみたいだけです!
だって「下見行って来た」より「ロケハン行って来た」
の方が格好いいじゃないですか!
まあ、そんな事にスペースを使うのも勿体無いので、本題へ。
今回もカメラマンの慎太郎さんに撮影をお願いします。
そしてその慎太郎さんの勧めで、御殿場の廃墟を下見に言って来たのです。
当日は車でみんなで早朝からの撮影になるので、
行ってみて中に入れないでは、話にならないので、
こうして下見に行った訳です。
東海道線で国府津まで行き、そこから御殿場線で45分くらい。
チョットした旅気分。
窓から見える桜の木が大分花を付けていて、綺麗でした。
昼過ぎに家をでたので、腹減ったなぁ〜っと思いながらも、
途中の駅ではろくな物が売ってなくて、
とりあえず御殿場に着いたら何か食おうっと思い我慢。
着いたのが3時半くらいで、慎太郎さんに場所の確認の電話を入れ、
タクシーで目的地へ。
10分くらいの所に目的地発見!
タクシーでそばまで乗り付け、運チャンに事情を話して待っててもらう。
なんかオジさんがいるんで、「こんにちは」と挨拶をすると、
「何でしょうか?」とオジさん。
「あの、来週ここで撮影をしたいと思ってまして、
下見で中を見たいと思って来たんですが、大丈夫でしょうか?」
「私が持ち主だけどね」
「え!?すいません!どうかお願いします!」
「来週?まあ、いいよ。」
とあっさりOK!ヨッシャー!
で中に入って写真撮ってきました。
なんとデジカメを忘れると言う失態を演じてしまったので、
携帯のカメラです。



結構雰囲気あるでしょう。
来週はみんなで花見がてら行ってきます!
駅の近くでご飯を食べようと思い、食い物屋を探す。
僕は何故か知らない土地でご飯を食べる時、
そこでしか食べられない物ではなく、
吉牛や、どこにでもある所へ入ってしまう傾向にある。
金沢に行った時も、夕食は銀座ライオンだったし。。。。_| ̄|○
この日も危うく不二家に入るとこでしたが、
「いや待て!折角御殿場に来たんだから、地元密着な店に入ろう!」
と思い、そういう店を探してみた。
そして見つけたのがここ『グリル竹』

竹さんと思われるオバちゃんが、一人でやっている店で、
いきなり座ると同時に「何にする?」って聞かれ、
「え?あ〜、カツカレー」
って思わず答えてしまった。
竹さん(多分)は流しで何やら作業をしながら、
笑顔で「はいよ」と、
子供の頃に使った事がある様な花柄のコップで、
僕に水道水をくれた。
店内には60歳過ぎの男性が二人、
50歳くらいの水商売風の女性が、コーヒーを飲みながら、
ハングルで喋りまくってる。
ここは絶対にヤバイ(゜▽゜;)
危険な店に入ってしまった。
地元密着って、密着過ぎだろ!
何か嫌な匂いもするし、
速攻カツカレー食って脱出しようと思ったものの、
そのカツカレーが中々出てこない。。。。。。
こんな店のカレーは絶対不味いに決まってる。
もう絶対こんな冒険はしない。
そんな事を考えてる頃カレーが出てきた。
「はいよ!お兄ちゃん」ってちび丸子にそっくりの声で竹さん(仮名)は、
カウンター越しにカレーを出してくれた。
この水道水を飲む気がしなく、(我慢して後で自販機でウーロン茶買おう)
って思い食い始めるが、意外に美味い!
カツの豚はそんなに良い訳ではないけど、
揚げ具合も良いし、カレーも美味い。
半分くらい食った所でサラダとスープが出てきた。
「おにいちゃん、もっとユックリ食いな」
「ふぁい、ふいわへん」
(はい、すいません)
口にカレーイッパイ詰めてるんで何とか返事をしたけど、
これが僕の普通なんです。
どうしても水が飲みたくなり、竹ちゃん(大分親しみもわいて来てる)に、
「すいません、これ(水道水)に氷入れてもらえませんか?」
と聞くと、竹ちゃん
「おお!いいよ!」とお頃よく氷を手で持って来てくれました。
「すいません」と氷で冷たくなった水道水を飲み、
残りのカレーを平らげた。
「お勘定お願いします」と言うと。
「おにいちゃん700円でいいよ」
と本来850円のカツカレーをまけてくれました。
疑ってゴメンよ『グリル竹』
皆さん、御殿場に来る時は是非『グリル竹』へ!
帰りの電車は、リリー・フランキーの「東京タワー」を読んで帰った。
半分読むのに3ヶ月かかったのに、後半の半分は一日で読み切った。
「後半は電車で読んじゃダメだよ」ってお客さんに言われてたんだけど、
やっちゃいました(涙)
電車の中で一目もはばからず涙がポロポロこぼれて来て、
近くにいた小学生が不思議そうにみてた。
いや〜、感動した。
お母ちゃんに孝行しなきゃって思いました。
今日はボチボチいそがしく、
終ってみれば昼食べてないや( ̄△ ̄;)
今日はglamのHP見て来てくれたお客様が多かったです。
美容師の方が一人、
美容師志望の方が一人、
販売の方が一人、
皆さん新規のお客様でした。
美容師のKくん、就職先を探してる最中との事、
色々な話をして、楽しく仕事が出来ました。
前回カットしたのがシェルターの小山崎君。
まるで勉強会で、カットしたウィッグ交換してアレンジカットする様で、
楽しかった。
K君、頑張って下さい。
向上心を持って進んでいれば、かならず想いはかなうと思います。
美容師志望のT君、大いに夢見て下さいね。
最後に来店されたSさん
ミクシーで探してみて下さい、HNは内緒です(笑)
昨日のコラムよんでもらえたかな?
これからもよろしくお願いします。
このコラムの事をお客様と話す事は結構あります。
意外と楽しんで頂いてる様で、嬉しい限りです。
みなさん、こんなしょうもない事ばっかり書いてるコラムですが、
これからもよろしくお願いします。
それから差入れもって遊びに来てくれたroughのアックン(Kimの友人)
パンの差し入れ有り難う。
丁度腹減りまくってたんで、お客さん変えると同時にガッツきました(笑)
roughのみんなとも最近は会ってないな。
みなさん元気ですか?
そうそう!今日で13連勤修了!
いや〜長かった。。
でもいそがしかったし、やりがいあったな。
明日は休みと思いきや、撮影のロケハンに行くのでした。
俺様相変わらずいわがまま放題です。
今日は仕事がボチボチ切れる事も無く、
お昼ご飯が食べられなかったんですが、
そういう時は終ってからご飯食べます。
俺様
「おう!Sho-ji!アレをアレしといてくれ!」
Sho-ji
「はい!わかりました」
(俺様のご飯をレンジで暖めます)
俺様
「アレもアレしとけ」
Sho-ji
「あ、はい」
(カップみそ汁にお湯を入れます)
「出来ました。」
俺様
「あと、アレな」
Sho-ji
「あ〜アレですね」
俺様
「アレも入れてな」
Sho-ji
「はい、どうぞ」
(ウーロン茶に氷を入れて持ってきます)
俺様
「うむ、ご苦労」(゜Д゜)y-~~
いや〜実際にあった今日の会話です。
ほとんどそのまんまです(笑)
以前に書いたコラムです。
この中で横浜美術館の前の、
真っ黒くろすけの木と言う風に書いてある木の名前が判りました。
「紅葉葉楓」(もみじばふう)です
もみじばふう
楓の一種でイガイガした不思議な形の実を付けます。
葉が落ちた後は、実だけが残り、
それがまるで<真っ黒くろすけ>の様なのです。
glamのまえのプラタナスと実が似ているんですが、
プラタナスが丸いのに対し、紅葉葉楓はイガイガしています。
こんど横浜美術館に行く機会があったら、是非見てみて下さい。
可愛らしい<真っ黒くろすけ>達を見てみて下さい。
真っ黒くろすけ

今週は火曜が祭日だったんで、営業したせいで13連勤。
月曜から毎日明日が休みの様な気がしてならず。。。。
昨日も「ああ、これで明日は休みだ」って思ったらまだ水曜、
いつもなら週の始めだ。。。。。。。。
体調は上向きなのだけど、週1の休みになれた身体が、
「明日は休みだ!」と訴え続けてる(`・ω・´)
で、今日は半休にしました。昼過ぎに行きます。
ゆっくり朝寝を楽しもう。

先日恒例のシネマナイトがあり、
「ブロークバック マウンテン」を見て参りました。
Kimは体調不良で帰宅しました。
MIKAです。
本年度アカデミー賞3部門受賞!!!
これは、いけてるに違いない!
と私は思い込み、いざ観賞。
????
ん?
なんだ?
よくわからにゃい。
同性愛。
やはり、理解できない。
わからにゃい。
そんな、感想でした。
Sho-jiです。
あ、マウンテンですよね。
自分は、景色だったり、家具だったり、車だったり、
途中からそんな所にばかり目がいっていました。
あんな家具がいいなとか、
こんな車に乗りたいなとか、
そんなことを考えていました。
YOSHIDAです
僕は「カモメ食堂」に使用って言ったんです。
なのに。。。。。。。。
アカデミー賞とかにMIKAが騙されて。。。。。。
ええ、ハッキリ言ってつまんないっす!
ええ、面白くも何ともないっす!ヽ(`Д´#)ノ
同性愛がどうとか、そういう問題以前につまらん!ヽ(`Д´#)ノ
はい。
シネマナイト始まって以来外れでした。
まあ、感じ方は様々でしょうし、
ま、僕には同性愛の方の気持ちはあんまり解りません。
だからこの映画は解りません
しかし。。。。。。。。。。。
人を愛する事は、こんなにも切なく狂おしい。。。
映画史上、最も心揺さぶられる愛の物語。
このうたい文句には、呆れるばかり(゜Д゜)y-~~
ただ凄いなと思ったのは、20年間の歳月が映画の中で流れるんだけど、
全く不自然じゃない。
メイキャップとCGの凄さを感じました。
これが邦画だとちゃちくなっちゃうんですよね。。。。
まあ、とにかく、お勧め出来ません(笑)
「カモメ食堂」にすれば良かった・゚・(ノД`)・゚・
4月にロケで撮影しようと思ってます。
ロケ地の探索へ行ってきました。
朝なら雰囲気出せそう。。。
最近のSho-jiのマイブームは業者口調。
glamには色んな業者が来るけど、何故か皆同じ口調。
それが可笑しかったらしく、最近真似して喋るのがお気に入り。
「あ〜、そちらの商材に関してはですね、ええ、ええ、ええ」
「あ〜、アレがアレでしたら、アレしときますんで、」
「ええ、ええ、ええ、」
「あ〜、も〜しわけござぁせん」(全然申し訳なくなさそうに言う)
「ええ、ええ、ええ」
「もーしわけござぁせん」
まあ、これが普通の会話の中に入ってくるからウザイ!
MIKAもKIMもみんなで調子に乗ってやるから、更にウザイ!
Sho-ji
「こちらの商材がですね」
MIKA
「ええ、ええ、ええ」
Sho-ji
「あの〜、アレがアレでしたら、アレしときますんで、ええ」
MIKA
「こっちの方はアレなんですかね」
Sho-ji
「あ〜、も〜しわけござぁせん!そちらの方がアレでして」
俺
「ああああああ〜!ウゼエ!」ヽ(`Д´#)ノ
みんな
「も〜しわけござぁせん!」( ̄ε ̄*)
今日のお客様です。先程帰られました。


掲載の承諾はとってあります。
前回来た時に、ロングをバッサリと切り、ボブにした方です。
とっても似合っていたのですが、少し変えたいとの希望でパーマをかけました。
久しぶりのパーマ、撥水毛、多毛、くせ毛、ボブと言う条件下、
まずはカットで毛量を調節、処理剤は中分子ケラチンだけ。
大きめのロッドで、しっかりカールをだそうと、
2剤処理に細心の注意をはらい施術しました。
中間、後処理も高分子ケラチン、へマチン、シルクを使い、
結合の効率を上げたり、表面を整えたりしています。
結果は見ての通りです。
デジタルパーマがちまたでは流行っていますが、
これくらいのリッジ感なら、普通のパーマでも出せます。
みなさん、高いお金払って、熱処理によって髪の毛の質を変えてまで、
デジパをかけなくても良いのでは?
楽しく仕事出来ました。
先日カラーリング(白髪染め)について書きました。
今日はお洒落染めについて書きます。
前回も書きましたが、基本的には白髪染めも、お洒落染めも同じです。
過酸化水素(オキシ)が分解され(酸素と水に分かれる)時の、
酸素の力により髪のメラニン色素を壊し脱色したり、
蛋白質と染料がくっつく酸化重合という現象により色を付けていきます。
つまり髪を明るくする以上は必ずブリーチ(脱色)がおこっている訳です。
黒い髪は何色にも染まらないので、
ブリーチ作用により茶色等、他の色の影響を受けやすい状態にしながら、
染めたい色の色素を酸化重合で髪にくっつけ発色させる。
けっして黒を茶色に染めているのでは無い訳です。
よく「ブリーチは傷むからしたくないけど、髪は明るくしたい」
という人がいますが、明るくする=ブリーチはされているわけで、
ブリーチ作用が必ずあるという事です。
(大事な部分なので要チェック!)
これに対してブリーチ力の無いカラー剤もあります。
中性や酸性のカラー剤です。
これらは、過酸化水素が分解しないHP(ペーハー)に設定されていて、
(PH3〜4が安定している)
脱色の原因になる酸素をあまり発生させないので、
髪が明るくなりません。
厳密に言うと中性カラーは多少の分解はおこると思う。
がアルカリの強い物と比べたら、まあ、ほとんど無いと言えるでしょう。
ブリーチせずに、色素の酸化重合だけが行なわれ、
色が入る仕組みです。
なので、傷みは少なく染められます。
(傷まない訳ではありません)
また酸化重合した色素も、永久ではないので、
時間の経過と共に抜けて来てしまいます。
そうして出来た状態が退色毛です。
時間が経つと色が抜けるのは、
髪の毛の中の蛋白質が重合した色素ごと、
損傷したキューティクルの隙間から、外へ出てしまったせいなのです。
(ここも大事です!憶えておいて下さい)
だから、退色とダメージは同時進行なのです。
カラーしたからいたむと言うよりは、
カラーした事によって表面のキューティクルが開いてしまい、
そのままにしておくとこによって、
そこから髪の中の蛋白質が出てしまうせいで、傷むとも言えます。
(パーマでも同じです)
はい!大丈夫ですか?
頭パニックになってる人いませんか?(笑)
ここで皆さんに知っておいて欲しいのは、
明るくすれば必ず髪はダメージを負うという事。
そしてカラーをするという事は、
少なからずダメージの原因の一つの、ブリーチが行なわれているという事。
そしてそれをそのままにしておくと、ダメージがドンドン進行してしまうという事。
なので、カラーやパーマの後トリートメントをお勧めしているのは、
髪のダメージの進行を少しでも食い止める為なのです。
よくこういう人もいます。
「トリートメントしても大して変わんない」
「あんまし効果がわかんない」
ある意味中に対して作用させる補修剤は、
効き目が判りにくいかもしれません。
しかし退色やその後の髪の状態に確実に影響してきます。
キチンとケアーしている人と、ケアーの無い人の髪は、
半年もすれば全く違うモノになってしまいます。
ショートですぐ切ってしまうとか、あまり気にしなくて良い髪型なら、
そこまで気にする必要は無いでしょう。
ただこれから伸ばしたい人、パーマかけたい人は、
このコラムを憶えておいて損はないと思います。
今日はカラーの仕組みについてのお勉強でした。
正直、美容師でもわかってない人結構います。
だからお客様でも、ある程度の知識を持つ事で、
自分の髪を守って下さい。
上記以外で質問があれば、コメントに入れて下さい。
2日以内に返事します。
カラーについて書いていきます。
これはお客様に向けたものです。
まずカラーのはなしをする場合、
大きくお洒落染めと、白髪染めによく別けられる訳ですが、
簡単に言うとこの二つ、カラーとしての薬に違いはありません。
厳密に言えば白髪染め用にメーカーが出している物と、
お洒落染め用のカラー剤に多少の違いはありますが、
基本構造が違う訳ではありません。
かなりこの辺を勘違いしてる人は多い様です。
白髪染め用の薬剤に入ってる色素は、
基本的にはファッションシェード(お洒落染めの格好付けた呼び方)
に使われてる色素と同じです。
だから、お洒落染め用の明度を下げる(暗くする)薬剤で白髪は染まります。
グレイシェード(白髪染めの格好付けた呼び方)の薬剤を使って、
毛先の明るい部分を暗くする事も出来ます。
白髪染めと一言で言っても、白髪の状態は色々ありまして、
全体の何割が白髪なのか、
部分的なのか、
均一にあるのか、
それによって、使う薬剤、施術方法が変わってきます。
お客様にも是非知っておいて欲しいのですが、
白髪を染めるというのは白い物を暗くするので、
色素の濃い薬剤が必要です。
それに対して黒い毛を明るくするには、
リフト力(脱色力)の強い薬剤が必要です。
黒い毛と白い毛が混在している髪を1色に染めるというのは、
真逆の事を同時に進行するという事です。
これはある意味食べながら痩せるくらい難しい事なのです。
だから明るめにしようとすると、白髪が染まりきらず、
浮いてしまったり、しっかり染めようとすると暗くなってしまったりする訳です。
いっそ白髪が全部なら暗くしていく途中の丁度いい所で止めれば、
明るめの白髪染めも奇麗にいきますが、黒髪が多い場合は難しい訳です。
ではどうやって明るい白髪染めをするのか?
二つ方法があります。
一つは最初からリフト力も高く、
色素量も多い薬を、長時間髪に着けておいて、
見えない所では明るくなってるけど、
濃い色素が入ってるから実際はそれほどでもなく、
丁度いい感じに仕上がるというもの。
この場合退色が激しい事が予想されます。
見た目は普通の奇麗なブラウンでも、
必要以上に※ベースを明るくしてしまっている事もあるからです。
※(カラー剤によって入れられた色素がないと考えた、髪そのものの明るさ)
もう一つは最初にベースを明るくリフトしておいて、
上から白髪へ対しての薬剤を塗っていき、
コントロールする方法です。
髪の中でおこっている事は同じですが、
リフトや暗さをコントロール出来るというメリットがあります。
最小限のリフトで済ます事が出来れば、
リフト力と濃い染料が混在している薬剤を使うより、
微妙なコントロールが出来る分、
髪の傷みや、刺激は押さえる事が出来ると思います。
ただし、時間がかかるので、
手っ取り早くかんたんなミックスタイプを使う美容師が多い。
そしてセルフカラーの薬もこのタイプです。
最近のの白髪染めの要望というのは、
すべての毛を同じにするという感じでもなくなってきていますね。
だから、白髪が完全に染まってなくてもいい。
それなりに全体が明るくて、それなりに白髪に色が入っていればいい。
そんな要望のお客様が増えて来ています。
僕自身白髪が最近増えてきて、
染める時に、は白髪も多少は染まる様に染めています。
最初にお洒落染めと白髪染めに違いはないと書きましたが、
薬剤としては違いはなくても、
反応としては、リフトしながら暗くしていくと言う、
髪の中でおこってる事は少し違います。
二つの事をしなければいけない分、白髪染めの方が時間がかかります。
また、髪への負担も増えます。
カラーと言うのは、どうして髪が明るくなるかと言うと、
カラー剤の2剤の過酸化水素が分解した時に発生する酸素が、
毛髪を脱色したり、染料の重合反応を進めたりします。
過酸化水素はPHが3〜4をずれると分解が始まります。
過酸化水素の分解はアルカリが存在すると激しくなります。
アルカリ濃度を高くすると、過酸化水素は激しく分解し、
その時に発生した酸素が毛髪中のメラニン色素を分解して毛髪を脱色します。
この反応により、毛髪を明るくしながら、染料で染色する事ができます。
はい!そこのページ閉じようとした人!(笑)
訳解んないですよね(笑)
解り易く言うと皆さん昔オキシドールって使って脱色した事ないですか?
あれが過酸化水素水です。そしてカラーの2剤です。
それがある条件を満たすと分解を始め、酸素を発生させるんです。
その酸素が髪の色素を分解していき髪が明るくなるという訳です。
そのある条件というのがアルカリと混ぜるという事です。
そのアルカリがカラーの1剤です。
その中に染料も一緒に入っていて、オキシの分解の際に、
髪の中のアミノ酸に、一緒にくっついていく訳です。
アルカリが強ければ強い程髪は明るくなりますし、
反応を長く続ければ当然髪に負担もかかります。
よりしっかり色を入れて、明るくしたければ、
強い薬で時間を置かなければいけない訳です。
だからそういう事を繰り返せば、髪は傷む訳です。
それから白髪染めに向かない色もあります。
と言うより染まり難くて、
とれやすい色があると言った方が良いかもしれません。
アッシュがその最たる色だと思います。
アッシュに限らず、寒色系の色よりは、暖色系の方が、
白髪には奇麗に入るし、保ちも良いです。
髪は傷めたくない。
でも明るくしたい。
白髪も染めたい。
色も楽しみたい。
ハッキリ言って、そういう事は無理です。
何かを我慢しなければならないなら、どこを我慢しますか?
ダメージは、補修剤やケア剤である程度カバー出来ます。
明るさも出す気になれば出せます。
白髪もその気になればある程度は染められます。
色味だけは、まだ難しいです。
各社奇麗にアッシュ系に染まるという触込みのカラー剤を出してますが、
どれも1週間で白髪は元通りになってしまいました。
ですからみなさん。
グレイカラーと上手く付き合っていくには、
寒色系は避けて、暖色系(オレンジや赤みのあるブラウン)、
またはイエロー系で染める事をお勧めします。
そして、ケアーはしっかりして下さい。
以前紹介した補修剤(スーパーチャージャー)の他にも、
毎日のシャンプー&コンディショナー
等でもかなり違ってきます。
そして自分で染めるは、一番最悪な結果を招く事になるので、
少なくとも傷みを気にするなら止めましょう。
今日は久しぶりに真面目に髪について書いてみました。
わかり難い箇所もあったかと思います。
質問等あれば、コメントに入れておいて下さい。
その昔、大塚ガリバーの「人の駱駝」っていう唄がありました。
石黒賢や二谷百合枝が出てた、
「蒼が散る」と言うドラマの挿入歌だった。
(主題歌は青いフォトグラフだった)
誰か憶えてる人いますか?
何故だか、夢でこの唄が流れて来ました。
凄ーく気になります。
http://www2.wbs.ne.jp/~rin/ao-5.htm ここから
作詩 宮本輝 秋元康
作曲 長渕剛
って意外だった。
大都会と言う名の砂漠に〜♪
人の駱駝が住んでいる〜♪
汗も脂も乾ききって♪
背中の瘤は夢ばかり♪
中(略
生きてい〜たい〜♪
生きてい〜たい〜だけの人の駱駝♪
どっかでCDになってないかな。。。。
俺様無性にこの唄が聴きたいのだ!
いつもglamのコラムを愛読して頂き、有り難う御ざいます。
おかげ様でglamも5月で1周年です。
つきましては、1周年記念パーティーを開こうと思っとります。
はいオフ会です(笑)御客様に限らせて頂きます(笑)
5/9(火)
場所 glam
時間19:00スタート
glamのHPのコラム&ミクシでだけ情報を流すので、是非とも参加してくだせぇ。
飲み物、食い物用意してお待ちしております。
飲み放題食い放題です。
一応会費1000円だけ頂きたく思います。
本当は、ただでもいいんですが、かえって来ずらくなるかと思い、
1000円だけ頂こうと思っております。
参加に当り、条件がございます。
参加者は全員仮装して来て下さい! ( ̄▽ ̄*)
マジです!
なんでも結構です。
(女性はセクシー大歓迎)
僕等も仮装でお迎えします。
たまには楽しく、みんなでお酒を飲みましょう。
全部のお客様を受け入れるのは難しいので、webでのみの公開とします。
メールでの参加表明お待ちしております!
それほど大きな店ではないので、人数が集まり次第締め切らせて頂きます。
(せいぜい40人位)
ぜひ!参加して下さい。
お酒等の持ち込み大歓迎です!
コスプレ期待してます(笑)
一番上のDが熱を出して保育園を休んだ日、
弟が横浜そごうのワインショップ「エノ☆カ」に、
ワインを仕入れる為に行った時の事。
一人Dを残しておく訳にも行かず、割と元気だったそうで、
一緒に連れて行ったそうだ。
弟の店は「エノ☆カ」のお得意らしく、
よくワインの試飲会等に招待されたりするらしい。
弟が「エノ☆カ」行くと、すぐに店長が接客して来た。
「吉田さん、良いワインが入ったんで、チョット飲んでみて下さい」
と何本かのワインを抜いたそうだ。
店長
「このワインピノノワールなんですが、
香りが良くて、こうピーチの様な香りがするんですよ」
弟
「ふ〜ん。」と嗅いでみる。
「本当だピーチっぽいね」
店長
「どうです?良いでしょう?」
「こちらはカシスの香りに、オークが後味に残る感じなんです」
弟
「そうだね、こっちも良い香りだね」
甥っ子Dはピーチやらカシスやら、香りが良いだの聞いて、
子供の好奇心はMAXに達してる。
( ̄∀ ̄*)ナンダロナンダロ
甥っ子D
「お父さん!オレも嗅ぎたい、匂い嗅ぎたい!ヽ(`Д´#)ノ」
弟
「わかった、わかった、ホラ嗅いでみろ」
甥っ子D
ワクワク
「クンクン。。。。」
「本当だ!ピーチの香りがする!」
店長
「流石ですねお坊ちゃん、素晴らしいですねぇ」ゴマ(*´ー`)スリスリ
弟
「ハハハ(゜▽゜;)」(内心ゴマスリ過ぎだろ( ̄Д ̄*)
店長
「坊ちゃん?坊ちゃんはワインとか飲まれたりするんですか?」
「お好きなんですか?」
(飲むわけねーだろ、子供なんだから。ゴマスリ過ぎだっつーの!笑)
そんで甥っ子Dの返事
「オレ子供だから ワカンネー 」
(最近の子供はオにアクセントを持ってくる)
ププッ(* ̄w ̄)ノ
ナイスな返事です。
店長困って苦笑いしてたそうです(笑)
もう一つ今度はDの弟Tの話。
僕の弟も、僕同様に二郎好き。
料理人である僕の弟は、基本的には味にはかなりシビアです。
実際「とっくり」料理は凄くおいしいし、
彼の舌はかなりのレベルです。
料理人として尊敬しています。
その弟も初めて二郎を食った時は、
「何だあのクソ不味いラーメンは!」っとキレていました(笑)
ところが、今ではすっかり二郎ファン。
何度もやめると言ってはやめられず、今に至る。
そんな弟が次男のTを連れて二郎へ行った時の話。
弟のカミさんは二郎の毒性を理解しているので、
子供に食べさせたいとは思わない。
Tを連れて行くと言う弟に、
弟嫁
「やめてよ〜」
甥っ子T4才
「僕も行きたい!」
弟嫁
「おかあさん、本当はTちゃんに食べさせたくないな〜」
「身体に悪いから、食べさせたくないな〜」
弟
「まあ、いいよ、食いたいって言ってんだから」
甥っ子T4才
「イキタイ!イキタイ!」
という訳で、行く事になる。
二郎到着。
食券を買い、皆でラーメンを待つ。
オヤジが作ってるのが見えるくらいの席に座る。
当然こっちの会話もオヤジに聞こえるくらいの席。
甥っ子T
「ねえ、おかあさん!」
「おかあさん本当はここのラーメン食べさせたくないんでしょ?」
「身体に悪いんでしょ?」
Σ( ̄Д ̄;)ビクッ!
弟嫁
「あ、いや、。。。。そんな事ないよぉ、Tちゃん?」
「そういう事言っちゃ駄目だからね。シィーーーー(* ̄m ̄)」
弟
「ダッハハハハハハ」ヾ(o´▽`)ノ
数分後、微妙なカオでオヤジがラーメンを出して来た。
甥っ子T
「凄いね!美味しそう!」
とパクパク食べだし、
「美味しい!」と大分気に入ったらしい。
弟も「そうか、美味いか?」と少しホッとしているとTが一言、
「でもさ、お父さん、ラーメンまだかな?」
ププッ(* ̄w ̄)ノ
ちなみに長男のDを連れて行った時は、
甥っ子D
「オレこんなうどんみたいで、不味いラーメン食いたくねー」
って折角子供用の器用意してくれた
オヤジに聞こえる様に言ったとか。。。。(笑)
兄弟そろって二郎ではやらかしてくれます(笑)
今日前髪を自分で切ったお客様が来た。
「自分で切ったら、何か変で、髪を下ろせなくなった」とのこと。
見てみると<パッツン前髪>かなり自分で厚めにした様だ。
長さは肩下のややロング。
髪質は細めで、前回パーマかけたので、毛量も調節してある。
つまり軽くなってる。
彼女いわく、下ろしてると非常にバランスが悪いらしい。
見てみると、確かにバランスが悪い。
でもパッツン前髪で可愛いスタイルはあるし、
最近はそういう前髪も多い。
何がおかしいのか、彼女には解らず、
とりあえずまとめていたそうです。
まとめていると、確かにバランスが取れている。
はい!ここで問題です( ̄▽ ̄)
髪を下ろしていると前髪がおかしく見える。
まとめると、バランスがとれる。
このバランスの違いはどこから来るのでしょうか?
これは、重量のバランスの問題なんです。
ヘアスタイルを造るとき、僕等は意識的、または無意識にでも、
この重量のバランスを考えます。
このバランスがおかしいと、スタイルがおかしくなります。
削ぎの入ってない前髪は、ボリュームもあり重い。
それに対し前髪以外は軽くなる様にカットされています。
バング(前髪)と全体の重量のバランスがとれてない訳です。
だから、バングのボリューム感をコントロールしたところ、
馴染んでいい感じになりました。
ちゃんとした美容師なら、誰でも当たり前にそうすると思います。
いい仕事をしている美容師は、
理論ではなく感覚でそういう事が判る訳です。
「あ、ここ重いな」って感じですね。
でもここにも理論はある訳ですね。
なので、重量のバランスさえとれれば、違うアプローチもある訳です。
例えば重量感を揃えるなら、
全体をバングに合わせると言うのも一つの選択肢。
1・レングスを詰めて全体に重さを持たせる。
2・ある程度レングスを詰めて、
パーマでボリュームを出してバランスをとる。
3・エクステ等で、もっとロングにしてバランスをとる。
1、2は判り易い例えですが、3は?と思う人もいるかもしれない。
これは、重さに対して長さでバランスをとると言う考え。
雑誌、TV等、意識してみて見ると、パッツン前髪の人は、
背中以上の超ロングが多い。
柴咲コウ、栗山千明などがそう。
長さをつくる事で、重さとのバランスを、
とりやすくしているのだと思います。
ただどんなに長くても、かるかるじゃあダメですけど。。。。
結論からいうと、短いボブ等のパッツン前髪に合わせるスタイルは、
モードに傾くので一般的ではない。
なのである程度の長さとボリュームを持たせる事が、
パッツン前髪に似合うスタイルだという事です。
パッツン前髪を考えて入る人は、まず長さを考えて見て下さい。
足りなそうなら少し前髪も軽くした方が無難です。
ある程度長さはあるけど、軽くなってる人はパーマで補いましょう。
でも一番似合うのは超ロングです。
という訳で、前髪一つとっても、いろいろ考えている訳です。
だから、自分で切ると変になるのは当たり前なのです。
今日は美容師がどういう事を考えてカットをしているかを、
美容師以外の皆さんにも知ってもらおうかなと、
こんな事を書いてみました。