コナンの話をすると、名探偵か、未来少年かで、
世代がハッキリ分かれる。
30代なら未来少年だし、それ以下は名探偵だろう。
30代でも子供のいるお母さんは、
名探偵の方が馴染みも深いかもしれない。
今日は未来少年コナンのDVDを久しぶりに観ていた。
やっぱり面白い。
今日は観たのは3巻。
コナンとラナがインダストリアから逃げだして、
パッチ(実はラナのおじいさんのラオ博士)に助けられる辺りの話。
コナンが手を金具でつながれたまま、
イカリと一緒に海に沈んでしまい、
息が出来ずにいる所へ、ラナが口移しで空気を運んでくる
あの有名なシーン。
ボクはこのシーンのフィギアを持ってます(笑)
何年か前にカバヤからコナンのフィギア入りお菓子
(お菓子は小さなラムネが一個だけ)が出ていて、
それで8種類全部集めた。
それくらい未来少年コナンが大好き。
自分の中で宮崎駿関連の作品では、
1、2を争うくらいの位置づけ。
海に潜れば10分位潜っているし、
飛行機の羽に足の指だけでつかまり、
高い所から飛び降りても、「じ〜ん」って足がシビレて終わり(笑)
ラナと二人でボートで逃げていて、撃沈されるシーンがある。
それを見ていたジムシーが、
「あいつが死ぬ訳ねーよ」っていうの、同じ気持で観てた。
コナンは死なないのである。
どんなに悪い奴らがいても、コナンがいれば大丈夫。
そしてここには絶対的な悪があまり出てこない。
なんか憎めないキャラが多い。
これは宮崎アニメに通じて言える事に思える。
「ラピュタ」「ルパン三世カリオストロの城」「ナウシカ」
「千と千尋」等のルーツがここにある。
やっぱりお話はハーッピーエンドが良いよね。