公平や平等って、かなり解釈がおかしくなってる気がする。
少なくとも僕は、誰でも同じに扱うって事ではないと思う。
学校や幼稚園等で、
やたらこの二文字を口にする親が増えてる様だけど、
僕等の暮らすこの社会は基本的に不公平。
まず、生まれた家で暮らしは違うし、
カオだってイケてるのもブチャイクもいる。
生まれつき病気の人だっている。
その不公平の上に社会は成り立っている。
それをおかしいと言う人もいるだろうけど、
みんな同じなんて面白くないし、
報われない努力と言う物もあるだろう。
また労働においては、努力しただけ報われないのは、
労働意欲も湧かないだろう。
教育に関しての考えって、家庭、業種、学校、規模、で様々だろうと思う。
一概にはどれが正しいとか言えないのもわかる。
でも責任感の無い放任主義や、
権利ばっかり主張する人が多いのは確か。
一見もっともらしい理屈並べて、
人間みな平等、順位付けして差別するなとか、
それぞれのパーソナリティーを尊重しろだとか、
個性を大事にしろだとか、
意味わからん。
「世界に一つだけのオンリーワン」
笑わせてくれる。
なんもしないで平等なら、数ある中の掃いて捨てる程いる、
その他大勢でしょ。
オリンピックもサッカーのWカップも見んと、
甲子園でも地元応援もせん言うなら解るけど、
自分の子供に都合いい時だけ、順位がどうとか言うのもどうなんだろう。。。( ̄〜 ̄)
パーソナリティーやら個性を大事にしろって言うなら、
幼稚園でのお遊戯で、
主役が何人もいたりすんのは良いんだろうか?
ウチの甥っ子の保育園のお遊戯会、男の子は全員一寸法師(爆
「出来ない人がいたら手を差し伸べてあげよう」的な考えを、
真っ向否定するつもりは無い。
出来なくても出来る様に努力してる人には、
頑張れ!て思うし、そこから結果を出したりしたら、感動もする。
でもそればっかりがクローズアップされて、頑張らなくても出来る人は、
「アンタは出来るんだから、出来ない奴が出来るまで待ってなさい」
みたいなのはどうなんだろうかとも思う。
僕等の様な技術職、
器用な人ほど途中で仕事を舐めてしまう事が多い。
「なんだこんなもんか」って甘く見て、レッスンもしなくなる。
教える方も「なんだ、少し器用だからって舐めやがって」ってな感じで、
出来なくてもよく頑張る子を可愛がり、
器用な子はほうっておかられる事も多くなる。
当然やる気も薄れ、もっと仕事を舐め始める。
「あいつはやる気が無い」
「全然練習しない」
「器用だから仕事を舐めてる」
もしその出来る人に、簡単に出来た事を褒めてあげて、
更に難しい課題を与えたあげたらどうなっただろう?
決して舐める事が出来ない所まで、
ちゃんと導いてやっていたらどうなっていただろう?
出来たら次の課題をドンドンあたえ、
よりクオリティーを高める為の努力をさせる。
そして更に次ぎもっと難しくて面白い事があるって事を、
提示してあげる。
常に負荷をかけ、上を向かせる事が出来るかどうか、
そういう事をしないで、自分自身が向上しないで、
舐められたとしても仕方ない。
そういう風にさせたという自覚が、
教える方に無いのも、問題ではないかなと最近思うんです。
普通の人が10回練習してやっと出来る技術を、
2、3回で出来る人がいます。
50回やっても出来ない人もいます。
100回やっても出来ない人もいます。
その人が101回目に出来たとします。
2.3回で出来た人と101回まで頑張った人、
どう比べます?
ウチでは2、3回で出来る人を褒めます。
素晴らしい事だから。
そして、101回目に出来た事に関しては、
よく努力したとは思いますが、
101回努力した事に関しては、特に何もありません。
むしろ101回かかった事を、問題視しなければいけないと思う。
ただ結果が同じなら、出来る様になった事に対しては、
2、3回でも101回でも、同じに評価します。
出来なかった人が頑張って努力する姿は、
共感を呼びますが、そこに費やされる時間を、人を、
出来る人をもっと伸ばす事に使えたら。。。。。。。
そう思ってしまうのは僕だけでしょうか。
学校と仕事は違うけど、基本は変わらないんじゃないかな。。。
出来る人と、出来ない人の差をなくして行くのが、
今の教育なんだろうか?
ならオリンピックなんていらないのに。。。
僕等の仕事はどんなに努力したって、一生懸命やったって、
高いお金払ってやって来るお客様満足させられなければ、
もう次はありません。
めっちゃイカレタ頭にされて、
「一生懸命やってくれたから、髪の毛変だけどいいわ!(〃▽〃)ハハー」
って言ってお金置いて行ってくれる客は、まずいません。
いや絶対いません。
御客にしてみれば、どれ位努力したかなんて、
ハッキリ言ってどうでもいい訳です。
「綺麗にしてくれ」
判り易くそれだけじゃないですかね。( ̄〜 ̄)
公平に扱うって、結果に対して意外は、有り得ないと思うんです。
職場はある意味、戦いの場でもあります。
そこで戦えるだけの、武器を持たせたやるのが教育だと思う。
(技術以外でも、人間としての部分、道徳を含めてです)
その義務が教える方にもあるのではないかと思うんです。
「でも一生懸命だからいいじゃん」とか甘い事言って、
人に迷惑かけてる人は本当に多い。
その責任は誰が取るんだろう。。。。。
大王イカって知ってます?
理論上は30m級もいると言われる、深海に住む、巨大なイカ。
生きてる姿は、未だほとんど見られていないと言う、神秘な生き物。
マッコウクジラの腹の中から発見されたり、
死体が打ち上げられたりする以外では、
我々には見る事の出来ない深海の大王。
今日来たお客様が、熱く大王イカについて語ってくれた。
とりあえず調べてみたら、すげ〜!
こんな奴いたんだw( ̄o ̄)w
ロマンがあるなぁ。。。
同じ様な内容で去年の9月くらいにコラムを書いた。
最近俺様が定着しつつあるんで、
最近結成したキレキレ戦隊イラネンジャーの、レッドYOSHIDAの気持ちで書こう。
そろそろ美容学生が就職活動に入る頃だ。
(俺様キャラで行きます)
毎年学生達から「見学に行かせて頂けますか?」
みたいなTELがかかってくる。
以前のサロンでは最初普通に受け入れていた。
ただどいつもこいつもおんなじ事を判で押した様に言ってくる。
だから今のサロンでは、学生の見学は拒否する事にしている。
大体質問はこんな感じ。
「このサロンのコンセプトは何ですか?」
「ヘアーショーや撮影に興味があるんです。
こちらではそういう活動はしていますか?」
「何年でスタイリストになれますか?」
「アシスタントは何人ですか?」
「スタイリストは何人ですか?」
「教育システムはどうなってますか?」
俺様(゜Д゜)y-~~
「おめーらバカか?」
「何様のつもりだボケっ!」
「さっきから聞いてりゃ、
次から次へと自分の要求ばっかり言いやがって、
「コンセプト」だぁ?(゜Д゜)y-~~ ああ?」
「意味解って使ってんのか?こら(゜Д゜)y-~~ 」
「コンセプトって日本語に訳したら何ですか?ああ?」
逆に聞くと全員答えられやしない。
「おめーら自分で答えられん事きくんじゃねーよ!」
(゜Д゜)y-~~
「何年でスタイリストになれるかだ?(゜Д゜)y-~~ ああ?」
「そんな事俺に判るわけねーだろ!」
「そんな事言う前にな、
「自分は何年でスタイリストになりたい」
って事を、理由も添えてちゃんと言ってみろ!
出来る出来ないはその後で教えてやるってンだ!ボケーーーッ!」
(゜Д゜)y-~~
「ヘアーショウーに興味がアルだ?」
「撮影に興味がアルだ?(゜Д゜)y-~~ ああ?」
「んじゃあウチがそういう活動してなきゃ、入らねえんだな!」
「いいか、よく聞けこら!」
「おめーらが人前で、ステージの上で 何かを見せるなんてな、
100万年はえーんだ!こら!」
「サロンワークでまともにお客様喜ばしてから言えっつんだ!
学校の卒業制作と一緒にすんなボケッ!」
(゜Д゜)y-~~
まあ、こっからは真剣に。。。
今のサロンは正直新卒に入って貰わなくても困らない。
学校に案内も出してないし、特に表立って募集もしてない。
それなのに何故か見学希望者が電話をかけてくる。
学生の純粋な気持ちを踏みにじる気はサラサラ無い。
むしろ大事にしてやりたい。
ただ、無知という事は、
それだけで罪だという事も、知ってもらいたい。
自分が入る店だから、色々知っておきたいと思うのは当然、
という人もいるだろう。
一見もっともな意見だ。
ただね、入りたいんなら、
それなりに自分でリサーチしろって事。
御客として来てみれば、
そのサロンの目指す所って少なからず解る筈だし、
接客態度、技術力、色んな事が解る。
仕事中にドカドカやってきて、やれコンセプトだの、
教育システム教えろだの、人の家に土足で上がって、
根掘り葉掘り。。。。。。
そしてとりあえず、やたらめったら見学に行ってる学生が多い。
どこのサロンのメモだか判らねーよーなメモ、
とったフリとかして、意味あるんかなそんなメモ。。。
そんな子に時間を割くのは勿体ない。
本気でサロンに惚れて、入りたいと言って来る子とだけ話がしたい。
自分の将来を決める大事な就活。
だったら、もっと真剣に情報集めろって事。
ホームページだって大抵のサロンは持ってるし、
コンセプトなんてそこに書いてある。
自分で調べてどうしても判らない事、知りたい事を
「しっかり自分の言葉で話してみろ」
そう思う。
意地悪ではなく、僕のサロンに本当に入りたい
と思ってくれる人以外入れたくない。
何故なら人を育てるというのは、本当にエネルギーを使うし、
特に僕のやり方だとそうなってしまう。
だから、入ってはみたものの、
「思ってた感じと違うんで辞めます」みたいなのは、
時間の無駄だし、勘弁して欲しい。
ましてや、軽い気持ちでなんて入って欲しくない。
そんな奴を入れたら、真剣にやってるスタッフに申し訳ない。
そんな訳で、僕のサロンでは見学者は受けてません。
でも何故か、どこら聞いて来るのか、お客様として学生がたまに来ます。
そういう子とは、色々話しますよ。
アドバイスもします。
頑張って欲しいなって思います。
「来年は新卒者は採るんですか?」って聞かれて、
「う〜ん、判んないな、今は今で精一杯。
でも採れる様になりたいし、多分なると思う」
「そんなんで良ければ、連絡してくれれば、面接の時期は教えるよ」
ウチの学生への対応はそんな感じです。
地域や立地など、色々あると思います。
でもせっかく独立してやってる訳だから、学生にも、
スタッフにも、媚びたくない。
彼等が、彼女等がサロンを選ぶ様に、サロンもスタッフを選びます。
家族よりも多い時間を共有するスタッフだから、
大切なものを同じ様に感じられる人間を選びたい。
という訳で、ウチは俺様でスタッフを選びます!
嫌なら来なくて結構。強気で行きます!(゜Д゜)y-~~
「今日の猫村さん」

まわりでも大分前から「いいよ」って言われてた。
「読んでみるか」と本屋へ行って
「すいません猫村さん下さい」
と、店員のオネーちゃんに言うと、笑顔で持って来てくれた。
ダヴィンチの2月号でも特集されてて、
有栖川有栖や角田光代、群ようこが、
「もしも猫村さんがウチに来たら」というテーマで、
小説やエッセイを書いていた。
かなり世の中には猫村さんにハマっている人がいる様だ。
僕も一発でファンになった。
ネコムライスエッグ、食べたいなぁ。
一昨日はシネマナイト。
仕事で疲労してる時に、重いものは見たく無い。
で「ミュンヘン」は却下。
「単騎、千里を走る」も候補だったけど、
仕事終ったのが20:45、丁度良いのが
「博士の愛した数式」だった。
結果から言うと良かった。
一つ一つの言葉が、数が、数式が心に残り、
数が好きになる映画かな。
数学は元々好きだ。
でも高校中退の僕には知らない言葉ばっかり出てきた。
素数、友愛数、完全数、階乗。。。。
僕の誕生日は3月3日、現在36才。
共通の約数は3
3は素数。
そして次の3月3日で37才になる。
37もまた素数。(多分 笑)
素数
1と自分自身以外では割り切れない数字、無限に存在する独立した美しい存在。
自分の誕生日が、その数字が好きになりました。
是非、本でいずれ読み返したいと思います。
MIKAです☆
(数式)というタイトル。
うーん。 難しそう?
数学、算数が嫌いだった私。
ところが、ところが!
全然そんなことはなかったです。ヾ(o´▽`)ノ
とても、温かみのある映画でした。
最後まで安心してみれる映画だと思います。
数字から生まれる☆素敵な世界☆
物の見方によってこんなにも数字とは面白いものなんだ
ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ
と、ちょっぴり、感動し、学んだMIKAでした[壁]ー ̄)ニヤリッ
Sho-jiです。
寺尾あきらって最近気になる俳優だったんですよ。
あのにじみでてる味というかなんというか、、、
「半落ち」も観ようかな。
そういや家に、博士の愛した数式の本があったんで
読んじゃってみようかな。
寺尾聡が素敵です!深津絵もかわいい!
ママ役には若すぎなような気もしたけれど。。。。
博士の愛した数式は、本で読んでいたので、
映画でどんな映像になるか楽しみにしていました。
自分の想像とは少し違うけれど、ほのぼの出来るし、
数学の楽しさを教えてくれる映画です!
追記
スタッフ2人は、爆睡こいてました( ̄Д ̄*)
肝心なとこ見逃してたSho-jiは、
ボケーッとしながら、
「いやー、博士がホームラン打ったとこが泣けた」とか、
観てないくせに、嘘ばっか言ってましたけど(笑)
そんなシーン無いっての!ヽ(`Д´#)ノ
こいつは、嘘ばっか言うやつで、
「○○知ってる?」とか聞かれると、
「ああぁ、。。。あの。。。ヨコワケの。。」とか適当言います。
場所なら「ああ、。。。あの。。角曲がったとこのな。。」
仕事中に指示をことごとく忘れるのも、こいつです!
あだ名は前は「消しゴム」でした。
明日からは「博士」です。
最近ここの更新がままならない。
最初の頃の様に、まめにここを更新すると言う事が、
色んな理由で難しくなってきてる。
まずサロンが忙しい。
これは有難い事。
営業が終了しても、しなければならない事は沢山あり、
このコラムを書くのも、いくら慣れてきたとはいえ、
長い文なら1時間はかかる。
そして、読み返して直し、また読み返して直す。
そんな繰り返しなんです。
でも最近よく御客様に「毎日チェックしてます」とか、
「ブックマークしてます」とか言われる事が増えてきた。
「言い訳選手権」が大分好評だった。
また、最近あんまりここではキレてない(笑)
意識してる訳でもないんだけど、まあ、楽しく行く方が良いやね( ̄▽ ̄*)
フザケ過ぎも何のホームページだかわからなくなりそうなんで(笑)
程々で行こうかと....。
そう言えば、髪の事も最近はあまり書いてない。
そろそろ書こうかな。
ネタの出し惜しみしてる訳じゃ無いんです〜(; ̄ー ̄)A
書きたい事は山ほどあるんです。
ボチボチ書いていくので、気長に待っていてくダッサイ!
ちなみに今日はシネマナイトでした。
明日暇なら感想書きます。
glamのそばの、みなとみらいの空です。
表情はいつも違います。
素敵です
今日の朝

大雪の日

翌日の朝

雪の夜

夕日

真っ黒くろすけ

ある晴れた日

空から光が射して

真冬の大陽

最初の写真以外は携帯での写真なんで、画像がイマイチですいません。
雰囲気が伝わればいいな〜。
みなとみらい、素敵な場所です。
営業後、ワックスをかけました。
前の会社では業者が入っていたんですが、経費節減。
いまはスタッフでやります。
っていっても終るとご飯をおごるので、ワックス代とご飯代で、
大して変わらない。。。。
でも「自分達の店くらい、自分達で綺麗にしろっ!」
って感じです( ̄Д ̄*)
今日は一人ダウンしてたので、普段サボっている僕も、
かなり一生懸命掃除しました(笑)
Shoji
「ワクッスがなんか泡になるんですけど?」
俺様
「あ?」
「バカだなぁ、空気が入ってんだよ!」
(特に解決策を言う訳ではないし、当り前の事)
Shoji
「ああ、空気ですか。。なるほど。。。。」
(おいおい、何納得してんだよ)
と当たり前の事を、さも凄い事かの様に、
しかも偉そうにスタッフに言う俺様。
なんか解らんけど、とりあえず納得しとこうって言う、
ツボを押さえつつあるスタッフ。
ウチはこんな感じで、オーナー絶対主義です(笑)
ええ、ええ、
暴力だって振るいますヽ(`Д´#)ノ
セクハラなんてバリバリです。
俺様、オーナー様、YOSHIDA様です(笑)
でも本当は辞めたらどうしようと、
ビクビクしてる小心者です(|||゜Д゜)
コナンの話をすると、名探偵か、未来少年かで、
世代がハッキリ分かれる。
30代なら未来少年だし、それ以下は名探偵だろう。
30代でも子供のいるお母さんは、
名探偵の方が馴染みも深いかもしれない。
今日は未来少年コナンのDVDを久しぶりに観ていた。
やっぱり面白い。
今日は観たのは3巻。
コナンとラナがインダストリアから逃げだして、
パッチ(実はラナのおじいさんのラオ博士)に助けられる辺りの話。
コナンが手を金具でつながれたまま、
イカリと一緒に海に沈んでしまい、
息が出来ずにいる所へ、ラナが口移しで空気を運んでくる
あの有名なシーン。
ボクはこのシーンのフィギアを持ってます(笑)
何年か前にカバヤからコナンのフィギア入りお菓子
(お菓子は小さなラムネが一個だけ)が出ていて、
それで8種類全部集めた。
それくらい未来少年コナンが大好き。
自分の中で宮崎駿関連の作品では、
1、2を争うくらいの位置づけ。
海に潜れば10分位潜っているし、
飛行機の羽に足の指だけでつかまり、
高い所から飛び降りても、「じ〜ん」って足がシビレて終わり(笑)
ラナと二人でボートで逃げていて、撃沈されるシーンがある。
それを見ていたジムシーが、
「あいつが死ぬ訳ねーよ」っていうの、同じ気持で観てた。
コナンは死なないのである。
どんなに悪い奴らがいても、コナンがいれば大丈夫。
そしてここには絶対的な悪があまり出てこない。
なんか憎めないキャラが多い。
これは宮崎アニメに通じて言える事に思える。
「ラピュタ」「ルパン三世カリオストロの城」「ナウシカ」
「千と千尋」等のルーツがここにある。
やっぱりお話はハーッピーエンドが良いよね。
最近色んな人の日記やブログを拝見して、思う事。
本当に色んな人生があって、それは楽しい事や、悲しい事や、
それぞれが主人公の物語があるんだなぁって事。
僕が15の頃、世界はもっと狭かった。
自分の世界と言えるのは家と近所と学校位。
そこで自分より優れてるヤツを羨望の眼差しで見て、
自分より劣ると思うヤツを見下してた。
自分だけが主人公。自分以外に物語があるなんて事は、
思いもしなかった。
サラリーマンにはなりたくなかった。
理由は格好悪いから。
今思うとチャンチャラ可笑しい。
だって、今でこそ独立して自営業だけど、
給料(サラリー)を貰ってる以上、
美容師だってサラリーマンだ。
大体サラリーマンと言う仕事が何だかも知らない。
どんなもんかも知らない。
ハッキリ言って何も知らないガキが、
「サラリーマンにはなりたくねえ」と言っていた訳だから、
今の僕が聞いたら、大笑いした後で説教だ(笑)
中1の時に入ったバスケ部も、走るのがキツくて辞めた。
その後も何かをやっては長続きせず、
まともに続けた事など一つもない。
この辺は父によく似てると母に言われる。
14でタバコをおぼえ、酒も飲む様になった。
空手や、ギター、中学の時に手をつけたモノは、
ことごとく一度挫折している。
高校も上手く馴染めず、中退。
バイトも半年以上同じ所では続いた事が無い。
(この頃の自分)
「俺は本当はこんな所にいる人間じゃない」
「俺はこんなもんじゃない」
「みんな馬鹿ばっかり」
こんな感じで毎日を過ごす(笑)
好きな音楽は、尾崎豊、ボウイ、ストリートスライダース。
反逆的な歌ばっかり聞いてた。
美容師になりたいと思い出したのもこの頃。
まず美容師になればサラリーマンじゃない。
それから何か格好良さそうだし、
何よりモテそうだし。。。。。。
そんな青臭いガキンチョ、
何にも持ってないくせに、プライドばっかり持ってた。
他人の事は理解しようとしないくせに、
自分の事は誰よりも解って欲しいと望んでた。
まだ狭い世界しか知らなかった思春期のころ、
僕は高校を辞めて小さな美容室で働きだす。
そして自分が決して特別な人間でも、
自分だけが主人公でもなく、
数えきれない位いる、
同じ様な人生を生きている、
むしろ自分が嫌いだと思ってきた人達と、
なんら変らない一人の脇役だと思い知る。
16歳の夏が終わった頃だった。
僕が美容師になった頃、美容師の社会的地位は、
今とは比べ物にならない位低かった。
まあ、いまでもそれほど高いとは言えないけど。。
ヤンキー上がり、中卒でやる事無い女の子は、
大抵一回は美容師を志した。
まあ、大半は辞めて行くのだけど。。。
ある御客様似こんな事を言われた事がある。
「うちの馬鹿娘、悪さばっかりしてね、
学校もろくに行かないで遊んでばっかりいるの」
「仕事でもしてくれたら有難いんだけど、
どうしようもない子だからね。美容師にでもしようかしら」
その頃僕は、少しは世間も解ってきて、
真面目に仕事していた頃だったから、少しムッとしたけど、
考えてみれば自分も大して変らない境遇だった。
僕にそのオバさんを責める資格は無いだろう。
まあ、そういう時代だった。
19〜23歳位までに働いていたサロンでは、
わりかし大きなグループの会社だったんで、
丸井の団契カードが使えた。
これはある程度の規模の会社だと、団体で契約する事で、
割引があると言うカードで、今もあると思う。
このカード当時で7%の割引をしてもらえた。
ただし現金での買い物のみ。
これは僕等美容師は現金のみ使用可能なのです。
何故か?
当時空前のデザイナーズブランドブーム、
みんなローンで無理して高い服買ってた。
美容師の給料なんてたかが知れてる訳で、
ローンにした所で焦げ付く輩が続出。
美容師は丸井の支払いが悪いリストの、
上位にある職種だったらしい。
ゆえに本来ローンも可能な団契カードが、
現金のみ使用可能になったと聞いた。
僕の一番影響を受けた先輩によく言われた事。
「お前らな、美容師って仕事を誇りに思いたいんだったら、
外でもアホな事するな」
「お前らがアホな事して、自分が損するのは仕方ない」
「でも美容師がアホだと思われるのは我慢ならねえ」
「お前らTVで有名な美容師が出てれば、
自分ら美容師だ!って恥ずかしげも無く言うんだろうが、
ちゃんとした場所に出た時に、胸張って自分の仕事言えるか!」
こんな事をしょっちゅう言われてきた。
もうその頃には、自分もそこいらによくいる、
普通の人と言う自覚も芽生え、
普通は普通なりに、どうすれば普通ではなくなるのかを、
真剣に考えだしていた。
この先輩に出会えた事は大きかったと思う。
その後、仕事では尊敬出来る様な人物と、
一緒に仕事をする事はほとんど無かった。
決してまっしぐらではなかったし、順風満帆でもなかったけど、
飽きっぽくて、「お父さんにそっくり」
と母に言われ続けてきた僕が、
唯一辞めずに続けてきた事がこの仕事。
自分が天才ではないと知ってからは、
努力で補える事はとりあえずしてきた。
今はどこへ行っても胸張って言います。
「仕事は何ですか?」
「美容師です」
一時、「ヒカルの碁」という漫画が流行り、
脚光を浴びたかに見えた囲碁。
連載が終わると供に、
世間の注目度もほとんど無くなった感が有る。
そんな世間をよそに、囲碁と言う世界は何ら変わる事無く、
地味ながら絶対的なポジションを変えずにいる。
若い世代には馴染みの無い様に思えるが、
どの駅にも必ず歩いてすぐの場所に碁会所はある。
碁会所とは時間いくらとかでお金を払い、
そこに来ている人同士で、碁を打つ場所の事。
横浜駅でさえ東口に大きな碁会所がある。
大抵の駅の碁会所は、
ひっそりと目立たない所にあるのだけれど、
僕が子供の頃、そういう碁会所によく顔を出していた。
僕の父が碁が好きだったからだ。
父はいつも時間があれば碁を打っていた。
最後に会った時には、「今は自称4段だ」と言っていた(笑)
「4段の奴とやって勝ったから」だそうだ。
正式に段をとるのは色々面倒臭い手続きが必要で、
そういうのが嫌いな父は、手合わせをして、
その相手との力関係から自分の力を測っていた様だ。
そういえば僕が小学校に入る頃、
スタンドで働いてるうちに運転を憶えたらしく、
車もしばらく無免許で乗り回していて、
いい年して無免許で捕まった経験もある。
免許取るのが面倒臭かったそうだ。
「ちょっと止まって」って言ったおまわりさんが、
「俺があんまり奇麗に車寄せるもんだから、
無免許を信じなかったんだよ」と、自慢げに話していた事もあった。
アフォな人だ。
話を碁に戻そう。
碁会所に行けば、一人で行っても大抵相手はいる。
何度か行くうちに顔馴染みになるし、
見知らぬ町でも、同じ碁を打つ者同士、
打ち解けるのもすぐだったようだ。
子供の頃、家族で食事に行く時でも、
父はギリギリまで碁会所で碁を打っていた。
母が「お父さんを迎えに行くよ」と言うと、
大抵は碁会所に行くと言う意味だった。
僕等が迎えに行くと、いつも父は碁盤に向かっていて、
僕は父の横で終わるまで、
ジッと見ているのが嫌いではなかった。
人差し指と中指で碁石を挟んで持ち、
「パシッ!」っといい音を立てて石を置いて行くのがカッコ良くて、
よくそれだけ真似してみたりもした。
父は強かった。
まず負ける事は無かった。
相手のおじさんに「ボクのお父さんは強いなぁ」
なんて言われると、嬉しい気分になった。
何であれ自分の父が強いと言われるのは気分がいい。
最後に石を白黒を分けて並べ替え、数える事がある。
その際には「ねえどっちが勝ってるの?」といつも聞くのだが、
自分が勝っている時は、父は何も言わない。
相手の人が「お父さんの勝ちだよ」と教えてくれて、
嬉しい気持になった。
父が自分から「勝ったんだよ」と言わないのは、
多分負けた相手に対しての、
父なりの礼儀だったのかもしれない。
逆に、たまに負ける所を見た日には、
なんだか自分が負けた様な、悲しい気分になった。
当然の様に父は、ボクにも囲碁を教えようとした。
ただ父の教え方が良くないのか、
ボクに理解能力が足りないのか、
全く理解出来なかった。
何度となく説明を受けるのだが、さっぱり解らない。
「コウ」や「セキ」や「死鳥」など多分10回位以上
同じ説明されたと思うけど、さっぱり解らない(笑)
「囲碁は陣取り合戦だ」と父は言う。
いかに自分の陣地を増やすかで勝敗を決める。
それは解るんだけど、実際に碁盤を前にして、
自分の石を並べると言う行為に、今一つ気持が入って行かない。
無理矢理シチョウ等を作ろうとして、
手を遅くしたりして呆れさせた。
しかし、原理を理解してないので、そうするしかない。
根が短気な父は、僕に教える事を早々に諦め、
自分が打つ事に専念したようだった。
昨日いつもの様に仕事を終え、
体調がよく無いため早めに帰ろうとした際、
横浜駅東口の大きな碁会所が目に飛び込んできた。
いつも帰る時には電気が消えているので、
気が付かなかったけど、
「どんな駅にも碁会所はあるんだよ」
という父の言葉を不意に思い出した。
そんな父ともしばらく会っていない。
喧嘩した訳でもないし、嫌いでもない。
最後に会った時は髪が随分白くなってた。
父はよく自慢話をする人だった。
それも嘘くさい話が多く、大勢の不良にボコられたが、
一人ずつお礼参りして行ったら、誰も逆らわなくなったとか、
一人で福岡から出てきて飯場のタコ部屋で働いた話だとか、
(アンタはこんなとこにいちゃダメだって、そこにいた人が逃がしてくれたという話)
やけにモテた話だとか、
でも結構そういう話を聞くのは嫌いじゃなかった。
お金にだらし無く、自分に甘い人だった。
よく母に「お父さんにそっくり」って言われると複雑な気分になった。
父が僕等とはなれて暮らす事を決めた年齢に、
今自分がなっているからだろうか。
最近凄く自分が父に似てきたなぁと思う事もあるし、
父の様になりたく無いと言う気持もある。
最近定年を迎えた父は、
きっと何処かの碁会所で今も碁を打っているだろう。
いつか父と碁を打てたらいいなぁと思うけど、
多分憶えられないだろうな。。。。
今まで仕事、プライベート問わず、
有り得ない言い訳した奴いませんでした?
僕がこの仕事始めてからの笑える言い訳集です。
無断欠勤した18才見習い(男)の言い訳。
「あ、もしもし○○です」
「お前無断で休んで何してたんだ!」
「僕もよく憶えてないんです」
Σ( ̄Д ̄;)はっ?
「一昨日歩いてたら後ろから鉄パイプで撲られて、
気が付いたら倉庫で監禁されてたんです」
「。。。。。。。。。」オイオイ物騒だな。。。
「やっぱ信じて貰えないっすよね。だから嫌だったんだよな言うの」
普通信じないだろそんなの。。。。
「いや、もしそうなら病院行ったのか?」
「いや外傷は無いんです」
はぁ?はぁ?はぁ?はぁ?
あは、はははは。。。。
っておい!大体後ろから撲られて、何故鉄パイプってわかるん?
それに普通鉄で撲られたら血出るだろ?
外傷無いって何だよ!
「いや〜絶対信じて貰えないっすよね?」
当たり前だろ!
お前美容師辞めて役者にでもなれ!ヽ(`Д´#)ノ
無断欠勤、見習い16才(女)の巻
無断で欠勤して、家に電話を何度もしたのに誰も出ない。
翌日シラーっと現れて、「スイマセンでした」
「スイマセンじゃねーだろ!何してた電話にも出ないで!」
「あの〜、朝階段から落ちて、気が付いたら夜中だったんです。」
「はぁぁぁぁぁぁ?」
「じゃあ何か、お前は蒲田行進曲ヨロシク、
平田満ばりに階段から転げ落ち、
気を失って夜中まで意識無かったっつーのか?あ?」
「はい」無表情(|||゜Д゜)
「はいって、あのね、はいって。。。。」
「。。。。」もうどうでもイイわ( ̄Д ̄*)
どういう風になれば、そんな言い訳思いつくんだろう。
続いて笑えるバックレ君26才(男)中間生
面接時
「うちは結構厳しいから、やって行けるかどうか、
わからないくらいだったら最初から入らないで欲しい」と言う僕に、
「僕ここで一からやり直したいんです!」
「今迄曖昧にして来てしまった事を、一からやり直す気持で来たんです!」
「絶対続ける自信があります」
お兄さんがスタッフの知り合いの美容師で、
その紹介で面接に来た。
まあ、そういう事もあって入れたんだけど、
初日こそ普通に来たものの、二日目に無断欠勤。( ̄Д ̄*)
電話してもつながらない。。。。
結局そのまま来なかったんだけど、1週間くらいしてから、
そいつのお兄さんからの情報が入って来た。
どうも2日目の朝に寝坊してしまい、ビビって来れなくなったらしい。。。。
さんざんカッコいい事ぬかして、それが26才男のする事かいなΣ(゜ロ゜;)
笑える言い訳もある。
僕の先輩が時間になっても来ない。
昼過ぎになってやって来て、
「ああ、おはよう。ごめんね」っと気まずそう
「何やってたんすかぁ!?」と僕。
「いやあちょっとね」
まあその頃生意気になってたので、強気に突っ込む。
「チョットじゃないですよ!」
すると逆ギレで
「しょうがないだろ!」
「ウ☆コが止まんなかったんだから!」
「ウン☆?。。。。」( ̄△ ̄;)
その後全く悪びれる事もなく、普通に仕事してました。
今でもその話になると、
「いや〜あれは仕方ないよ」と言っています
当時呆気に取られながらも、納得いかなかった僕ですが、
最近はその先輩の気持が少しわかる今日この頃。。。。
ウ☆コつながりでもう一つ。
雑誌MOREに乗ってた読者の記事
彼の家で、どうしても大きい方をもようして、
トイレで用を済ました彼女。
スッキリしたのは良いが、
どうやら物を流すのを忘れたらしい。
当然後でトイレには言った彼に、
「お前、ウ☆コ流してなかったぞ。。。」
と言われたときの言い訳。
マジ笑えます。
「私じゃない!」
「はぁ?」
「お前と俺しかいないのに、俺じゃなきゃお前だろ!?」
「なにか?誰かが知らぬ間にトイレに入って、ウ☆コして、
流さずに、気付かれない様に帰って行ったのか?」
まあ、彼もそこまで追いつめなくても良いと思うんだけど、
彼女の言い訳も素敵だ。
「逆流?」
ププッ(* ̄w ̄)ノププププ
「逆流?あんなに綺麗(綺麗か?)な状態でか。。。」
「トイレットペーパーもそのままでか?!」
「うるさい!うるさい!うるさい!」
「私じゃない!私じゃない!私じゃない!」
当然これがキッカケで別れたそうです。
こんな感じで、皆さんの素敵な言い訳、教えて下さい!

マイミクの孔恭さんの日記で知って、気になってた。
新年会のダーツ大会の優勝商品で貰ったCDギフト券で、
買ってきた。
一緒にストロークスの新譜も買った。
店でかける為だ。
これがどちらも良い。
特にJames Blunt。
ヤバイ。
全曲良いです。
なんか心地よいんです。
ヨーロッパでは知らない人いない位に、
売れたアルバムだそうです。
しかもこれで2000円しないなんてお買い得ですよ皆さん。
僕が特に好きなのは
#1High
#2You're Beautiful
#4Goodbye My Lover
#5Tears And Rain
でも全部良いです。
エルトンジョンと誰かを混ぜた感じなんだけど、
その誰かが思い出せない。
とにかくオススメです!
久々のヒット。
このHP、毎日のアクセス数は凄い上がっているんだけど、
リアクションに欠ける毎日。。。。。
結構見てる人がいる筈なのになぁ〜。
コメント欄に仕掛けしたりしてるんだけど、どうも反応悪し。
お〜い!
つまんないよ〜ヽ(`Д´#)ノ
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
今日は八巻の送別会です。
彼は宮城に帰ります。
悲しいですね。
今日は悲しいんでここまでです。