撮影しました。
今回の自分の中のコンセプトはパンキッシュ/エロス。
モデルにはいつHPなどのモデルを頼んでるマユちゃん。
今回はミクシーで、マイミクでもある慎太郎さんに撮影を頼んだ。
いつもは自分でも撮るんだけど、ヘアーに集中したかったので、
お願いした所快く引き受けて頂いた。
一緒に作品撮りをするのは初めてだけど、
ずいぶん前から知っている。
素敵な写真を撮る方です。
ここから
今回は体調もイマイチで、
ギリギリまでスタイルを決めないでいた。
今回のもう一つのテーマはセットスタイル。
セットはどちらかと言えば、あまり得意分野ではない。
だからこそ、そこで自分を鍛えようと言うのが狙い。
また、セットスタイルから新しいカットの可能性を見いだす事も多く、
そういう意味でも今カットに感じている限界を破りたかった。
さて、それは出来たかどうかはまだ解らないけど、
そこそこの作品が出来た気がするので、日記に載せます。
ではどうぞ!



皆さんの意見お聞かせ下さい。
この度、glamのスタッフのハチこと八巻が、
急遽退社する事になりました。
詳しい事情は、家族の事情なので、ここでは書きません。
ただ彼も凄く悩んで、出した結論なんで、
仕方ないと思います。
彼が自分の夢を、諦めざる得ない状況が家族に起きてしまった。
そうとしか書けません。
glamでの3ヶ月の間、努力して精進していただけに、
残念です。
ただ今いるメンバーで頑張って行くしか無いので、
前を向いてポジティブに行こうと思います。
新卒者も決まっているので、新体制で頑張ります。
皆様にご挨拶出来ずに去る八巻を、お許し下さい。
これからもglamは地に足を着けて、頑張って行くので、
よろしくお願いします。
八巻へ
どんな場所に居ても、どんな環境にあっても、
志を捨てなければ、必ず夢が実現する日は来るはず。
だから今ある問題を解決出来る様に、頑張れ。
お母さんや、お父さんにだけ適用される、オリジナルルールの事。
ちなみに家の母親は、自転車に乗る時、ケンケンスタートしないと乗れません。
それからT(ティー)とD(ディー)の発音が出来ません。
だからダンスパー(テ)ーだし、
(デ)ズニーランドです。
本人いわく、言えないそうです。
お母さんルールです
ここからはミクシーでの日記に寄せられたお母さんルールです
Kさん(女性)のお母さんルール
父ルール→●
母ルール→○
○「かわいい」の基準が派手。
●○入浴剤はすべて→バスクリン
●○いい買い物の基準→安さ。(壱円単位)
使用例
「ええやろ、これトポスで××円やってん。
ダイエーより30円もやすいやろ?」(得意げ)
○玄関開けて居間までの間ずいぶん長い独り言を云う。
例「ひやぁ〜寒いわ。
ほんま。なんでこんなさむいんやろうな〜
ちょっと今日ね、○○さんにおうたよ。
(このあたりで居間にたどり着く)あら、誰もおれへんわっ!!
ちょっと?だれかおれへんの?」
独り言訂正、誰かに向けてのメッセージらしい。。。
●男性からの電話→「彼氏から電話」
(いや、家電に電話してくるのはタダの連絡網かセールスですからっ!!
しかも保留もせんと云う(汗)父の場合は確信犯)
YOSHIDA
あ、そうそう
トイレットペーパー→チリ紙
茶髪→あの赤い髪の子
チョキが親指と人差し指で方向示すサインみたい。
ヘーックション→チキショウ
K・Sさん(女性)
母→やっぱ機械オンチかなぁ。
こないだ朝携帯忘れて玄関から
『携帯持ってきて!』って言ったら充電器ごともってきた。
おい。急いでるから勘弁してほしい。軽くムカツイタ心の狭い私。
笑えるでしょ?
皆さんのお母さんルール教えて下さいププッ(* ̄w ̄)ノ
今無性に食いたい物がある。
多分知らない人も多いかと思う。
地元の中学コミュで話していて、思い出した。
しかももう食べる事は出来ないらしい。
その昔(って、そんな昔でもない)
森永LOVEというファーストフードがあったのを、
どれくらいの人が憶えているだろうか?
もしかしたら、
関東地区以外ではポピュラーではなかったかもしれない。
そこのツナマフィンという商品がやけに美味かった。
(それ以外のメニューはイケてなかったけど。。)
めっちゃチープなあじなんだけど、これが美味い!
ヤバイ程美味い。
あ、いや、ちょっと言い過ぎました。
安っぽい味です(笑)好きなのこんなんばっか_| ̄|○
でも美味かったです。
たしか100円位の値段だった。
銀とオレンジの包みで、
値段に惹かれて買ったのが最初の出会い。
以後出た先でLOVEを見つけると、
必ずツナマフィンを食べていた。
どうやら森永LOVEは、もう無いそうだ。
H8年にバーガーキングに吸収され、
森永LOVEは完全に世から姿を消した。
つまりどんなにツナマフィンを食べたくても、
もう食べる事が出来ない訳だ。
そう思うと、無性に食べたくなるのが世の常。
誰か森永LOVEのツナマフィン、
再現してくれる方いませんか?
遅くなりましたが、シネマナイト東京ゾンビのみんなの感想です。

MIKAです。
うーーーーん。
東京ゾンビ。
なんとも、コメントしずらい映画でした。
いつものように、ビールと、ポテトを買って、
あまりポテトがおいしく食べれなかった。
なにが言いたいかよく分からないですよね、、、、、。
すいません。
MIKAのコメントでした。…(;¬_¬)
ハチです。
コメントは、、、 かなり好き嫌いわかれるところじゃないでしょうか。
純粋にエンターテイメントとしてとらえてご覧になってください。
浅野忠信の役はかなりうけますよ。 東京ゾンビ。 インパクトはありますよ。
syojiです。
東京ゾンビですか。
ん〜、自分は何も情報なしで観たんですけど
ん〜、どこか楽に観れたようなような気がしてよかったと思います。
ん〜、浅野忠信ってかっこいいですね。たしか、横浜の人じゃなかったでしたっけ?
kimuです!
東京ゾンビ.............
題名からしてイケてない。
哀川翔、ハゲズラでもカッコいい!
浅野忠信、アフロズラでも素敵〜!
映画は、目を塞ぐとこが幾つかあり、つまらなかったな〜。
あまりお薦めしないです。
と言う訳で、あんまりウケは良く無かったみたいです。
でも僕は嫌いじゃないですよ。
クス笑いいっぱいあったし。。。。。
女の子には勧めませんが。。。。
こんな感じのシネマナイトでした(`・ω・´)
小学校を後にして、中学校を目指す。
エッチラ、エッチラ歩いていると、
コーヒーのいい 香りがしてくる。
ウエシマコーヒーの匂いだ。
ここのコーヒーの匂いをかぎながら、幼年期を過ごした。
懐かしい匂いだった。
匂いでその頃の記憶がよみがえってくること、ありますよね。
小学校で工場見学の宿題が出て、
工場というとここしか思い浮かばず、
班のみんなで「工場見学させて下さい!」
って頼んだら、心良く引き受けてくれた。
コーヒー飲ませてくれて、色々見せてくれた。
お土産にコーヒーの豆をたくさん貰ったんだけど、
一応先生に見せようと言う事になり、
見せたところ、没収された。
いつか返してくれるものと思ってたら、
どうやら私物化したようだ。
そういや、あの頃先生は教室で煙草吸ってたな。
灰皿とか普通に常備してたもんな。
許されてたんだな、きっと……
今なら大変だな、きっと。
そんな事を思い出しながらテクテク歩く。
あちこちに雪だるま達が飾られていて、
寒かったけど、心は和んだ。


やがて中学校に着く。
小学校もそうだけど、学校は今の生徒達のもの。
僕等は部外者。
やはり懐かしいけど、部活なんかをしてる子を見てると、
少し寂しくなる。
だから今でも入っていける商店を探すんだけど、
20年という年月は甘くはなかった。
僕が知ってるお店は一つものこってなかった。
学校の写真を一枚と写して駅に戻った。
ただどうしても行きたいところがもう一つだけあった。
綱島駅の近くの<かしわや>という立ち食いソバ屋。
ここのかけソバ、昔は100円だった。
ネギは入れ放題で、いつも山盛りいれて、食べてた。
腹減ってても100円しかないから、
ネギで腹を満たそうと言う、貧乏ならではの作戦だった。
まあ、これは僕等に限った事ではなく、
<かしわや>を利用する客なら常識だった。
今回はかき揚げ丼とかけそばのセット500円。
(かき揚げ丼が300円として、かけそばの値段は倍)
ネギは入れ放題ではなくなっていた。
味は、相変わらず不味い(笑)
不味いけど、くせになるんです(笑)
二郎と同じですね。
カレーもうまかった筈なんで、今度はカレー食べたいな。
カレーはまだ、福神漬け入れ放題だった( ̄▽ ̄*)
まあ、福神漬けはそんなに入れられないけど。
味変っちゃうから。。。。
そういう訳で、新年会の前に腹一杯になってしまった。
アフォだ俺〜(; ̄ー ̄)A
いろんな懐かしい場所に行き、昔の自分に触れ、
いろんな事を思い出させて貰った。
時々こうして昔を思い出してみるのも悪くない。
また来ようって思いながら、綱島を後にした。
そして原宿のダーツバーでの新年会に行って来たんだけど、
相変わらず、有名な人達が顔を揃えてる。
10人位のグループに分かれてのダーツ大会では、
何と!僕が最後の一投で真ん中に当て、
僕等のグループが2点差で逆転優勝でした!
凄くないですか?
最後に真ん中っすよ!
まあ、適当に投げたら、
たまたま当たっただけなんだけどね。
チーム一人ずつに3000円のCD券貰いました。
新年早々さい先いいな!
この流れを大事に大きな波にしたいな。
(写真は新年会の記念ポラ)

と言う訳で、長々書いてきましたが、
この辺でお開きとさせて頂きます。
皆様長い文にお付き合い頂き、有り難う御ざいます。
また機会があればこんなの書いてみます。
m(_ _o)m
昔の家の周辺を後にして、
4年生から3年間通った小学校への通学路を歩いてみる。
かつてあった商店は殆どと言っていい位、店を閉めていた。
これは少し悲し気分にさせる。
坂の下の豆腐屋さんも、その隣の食堂も、サカエストアーも、
その前のストアーも、名糖牛乳も、薬局も、竹寿司も丸石商店も、
その斜め前の肉やも並びの店も皆閉まってた。
人は勝手なもんで、勝手に自分はその場所から出て行ったのに、
その場所には昔のままでいて欲しいと望む訳で、
結局商売として成り立たないから止めていく、
それは自分がもっと便利な場所へと引っ越したのと、
何ら変わらない。
むしろかなり正当な理由だろう。
それでもやっぱり店がみんな閉まってるのは悲しかった。
気を取り直して歩く。
少し歩くと昔の同じクラスの女の子の家がある。
その子の家はお米屋さんをやっていて、
僕はその子の事が好きだった(笑)
嬉しい事にそこはお店が開いていた。(写真1)
よっぽど中に入って挨拶でもしようかと思ったけど、
根性無しなんで、そのまま学校へ向かう。
なんか友達の住んでいた家を見つけ、
表札が変ってないと、何か嬉しい気持になる。
きっともう、僕の友人達はもう、
そこには住んでないんだろうけど。
途中でちょっと寄り道。
新吉田公園、通称ダッチョ公園に足を伸ばした。
この近くにネズミ屋という駄菓子屋があって、
よく帰りに買い食いしてた。
(ネズミ屋ってネーミングがいい!)
学校で買い食いはしない様にって言われてたけど、
何で買い食いがいけないのかが、理解出来なかった。
誰にも迷惑かけてないし、自分のお金で、
買うのが何でいけないのか?
まあ、そこには色んな奴らが集まってきて、
しょうもない喧嘩や、諍いも結構あったんだけど、
そういう駄菓子屋で過ごす時間は、
子供の頃の僕には至福の時間だった。
ネズミ屋は普通の住宅に紛れてあったのだが、
どうももう無くなってる感じだった。
刺す様な風の中、川沿いに学校へ向かう。
学校は、知ってる先生もいないので、そのまま眺めて帰ってきた。
懐かしい学び舎を横目に、いつも帰った道を帰る。
途中で懐かしい梨園を発見!

ここの梨を友達が盗んだ事があった。
網の隙間から入って、
少し小さいまだ成長途中の梨を2個盗ってきた。
そいつは金属の定規で割って一緒にいた友達に分け始めた。
でも、どうしても僕はその梨を食べる気になれなかった。
友達は盗んだ梨を分け与える事で、皆を共犯にしたかった。
梨泥棒と言う冒険をする事で、
ちょっとしたヒーローを気取りながら、
内心はビビっていた彼は、「いいから食べろ」と言っていたが、
やっぱり食べたくないので食べなかった。
何処かから何かを黙って拝借した事が、
無い訳じゃないし、むしろそういう時期もあった。
ただその友達がした事の、
片棒を担ぐみたいのは嫌だったんだと思う。
そんな事を思い出しながら、
今度は中学校へと足を延ばすのであった。
最終章へ続く
昨日は夕方から原宿で中野製薬の新年会。
毎年恒例の行事で、この5、6年は参加させて貰ってる。
時間が18時スタートと半端だったので、今日は仕事はオフにした。
地元コミュで色々やりとりをしてた事もあり、
自分の小学校や中学校に行ってみたくなった。
引っ越したのは20年以上前。
訪れるのも10数年ぶり。
綱島駅

駅前のミッキーラーメンの看板

よく遊んだ公園

全てが懐かしい。
僕が住んでた家は、急な坂の上にあった。
(写真)

子供の頃その坂を、毎日チャリで足を着かずに登る事を、
自分に課していた。
最初のうち登れなかったけど、やがてジグザグに、
その内に直登で登れる様になった。
「でも毎日なんで俺は、こんな坂を登らないといけないんだろう?」
と、こんな坂の上に家を買った親を恨めしく思ったりもした。
まあ、大人になってみれば
「坂の上と下では値段も違ったんだろうなぁ」
などと、やらしい考えも浮かんでしまうのだが、
坂の上で嬉しい事もあった。
景色が見渡せる事だ。
そんなに大層な景色でもないけど、この街が一望出来た。
高い所から、自分の住んでる街を一望出来る事は、
子供の頃は自慢だった。
誰かが来た時も、必ず2階からの景色を見せて、
「スゲ〜」ッと言われると、得意になったもんだ。
昨日も山の上までいってかつて見ていた景色を見てきた。
やっぱり大した景色ではない(笑)
でも懐かしくて、泣きそうになった。
もう一つ坂の上で良かったと思う事がある。
台風の時だ。
子供の頃、この辺りはよく洪水になった。
大雨が降れば、腰くらいの洪水はチョクチョクあった。
でも僕の家は坂の上にあるので、
家が水浸しになる様な事は無かったし、
水に沈んだ街を上から眺める事も出来た。
台風が来ると言うと、大抵駄菓子を買い込んでおいて、
ワクワクしながら来るのを楽しみに待ったものだ。
そんな時、「俺の家は坂の上で良かったなぁ」と思ったりしたもんだ。
でも台風が去り、水も引く頃には、
やっぱりあの坂をチャリで登る毎日に、
「全く何でこんな坂の上に。。。。。」と勝手な事を思ったもんだ(笑)
僕が住んでいた家は、現在も誰かが住んでいる。
僕がいた当時、1階2階で住み分けをしていて、
叔父家族が1階、僕等家族が2階を使っていた。
当時中ではつながっておらず、外に階段があった。
現在は中で階段を着けてある様で、外の階段は無くなっていた。
でも家がまだそこにある事は嬉しかった。
この後通っていた小学校へ行ってきた。
その後で中学校へも。
それはまた後で。。。。。
続編「小学校、中学校の通学路を辿る」へ続く
明日はシネマナイト。
月に1回、サロンのスタッフ全員で、映画を観に行く日です。
知ってるマイミクさんもいると思うのですが、
スタッフ皆で観た映画の感想文を書いて、
glamのHPに載せていマス。
今回で8回目です。
1回目 戦国自衛隊
2回目 姑獲鳥の夏
3回目 リンダリンダリンダ
4回目 シンデレラマン
5回目 チャーリーとチョコレート工場
6回目 私の頭の中の消しゴム
7回目 大停電の夜に
今回のお題は多分「東京ゾンビ」
「有頂天ホテル」か「東京ゾンビ」が候補だけど、
仕事終わってからの上映時間を考えると、
丁度いいのが「東京ゾンビ」。
サロンのすぐ前の109シネマズでいつも観てます。
スタッフは皆109シネマズ会員。
これが優れもの!
6回に一回無料になるのと、
リクライニング付きのエグゼクティブシートが、
空いていれば普通の料金で座れます。
あ、そうそう、この前ブランケット間違えて持ってきてしまったので、
返さなきゃな(゜▽゜;)
仕事終わってビール飲みながら観る映画は気持よくて、
ウッカリ寝てしまう事もシバシバ。。。。
今は邦画が元気ですね。
109シネマズでは、今やってる作品のほとんどが邦画です。
僕が観たいと思う洋画は、
「喜びを歌にのせて」
「ホテル・ルワンダ」
「ミュンヘン」
邦画では
「東京ゾンビ」
「有頂天ホテル」
「単騎、千里を走る」
「単騎〜」は「HERO」のチャン・イーモウ監督の高倉健主演作品。
これは絶対みたい!
最近どうも映画をゆっくり観る時間が少ない。
まあ、これは仕方ない。
仕方ないからこそ、ハズしたくない!
明日!頼むよゾンビ!
昨日お客様のKさんが、glamにシュークリームを持ってきてくれた。
この前「鉄コン筋クリート」を貸したのを返しに来てくれた。
その際にお土産でシュークリームをくれたのだ。
これがうまかった!
Kさんありがとう!
僕はこう見えて、(どう見えて?)シュークリームが大好き。
シュークリームでもカスタードだけのシュークリームが好き。
Kさんが持って来てくれたのは、まさしくそれ。。
箱を開けてみると、大きいのと小さいのがあった。
なにが違うのか判らず、とりあえず大きい方と食べた。
ウマいウマい!仕事終えて食べるシュークリームの味は格別だ。
しばらくして他のスタッフも食べてたんだけど、
小さい方のシュークリームを食べたShojiが、「おおお!」と感嘆の声。
「イチゴが入ってる!」
Σ( ̄Д ̄;)はっ
しまった、早まった。。。。。。。。。(`・ω・´)
残り物には福が有る。。。。。。。
最近K-1参戦などという噂が、まことしやかに流れてますが、
真偽の程を調べようと、ネットで探していたらこんなサイト発見!
う〜ん、やっぱり大物だ(笑)
結構楽しめます。ジックリ読んで下さい。
暮れのコラムで、手袋の片方よく失すってかいた。 (ケナログ)
そしてすぐに手袋買ったんだけど。。。。。。。。。。
新年早々、
また失しました。・゚・(ノД`)・゚・
なんでだろう。。。。。
すぐ無くなるだよな。。。。。。
悔しいんで寒いの我慢してしばらく過ごしてた。
一昨日の事、MIKAが「手袋まだ買ってないんですか?」って聞いてきた。
「買ってないけど、なにか?」
と不貞腐れてると、何やらケースに入ったプレゼントの様な物が。。。。。
「何?これ?」
「ボーナスまで貰ったんで、みんなで出し合って買いました」
「。。。。。」
正直、少しジーン(T▽T)
箱の中身はマフラーと手袋でした。
お前等金無いくせに。。。。。。。
いっつもどやしてバッカリなのに。。。。
ありがと。
PS
でもその日、店に忘れて帰っちゃった(゜▽゜;)
ごめんな〜みんな〜
7月1日より、一部料金改正と、予約の形態を変更させて頂きます。
詳しくはhttp://glam.cc/archives/2006/06/post_298.htmlまで
ミクシーで友人に教えて貰いました。
ここから
やはり中国恐るべし。
何となく今来てる感じのするテーマです。
僕が美容師になったばかりの頃、
ソバージュ、フラッパー等のパーマが空前のブームでした。
まだその頃は削ぐという技術が、ほとんど今の様には無かった時代なんで、
重く、ボリュ−ムたっぷりのパーマスタイルが多かった。
まあ、20年以上前です。
マイミクの中では懐かしいと思ってる人も多いのでは。
一世を風靡した聖子ちゃんカット(レイヤースタイル)から、
ワンレンへ、スタイルが移行していき、
ネコも杓子もワンレンソバージュをムースでカキコキに固めてた。
眉毛はふっといゲジマユに赤い口紅。
ポニーテールにしてホコ天で踊る女の子とか、いっぱいいたな。
はい、単に回想にふけってる訳ではなく、時代は巡る。
今までしばらく続いたこのレイヤーブームも、
何となく終わりが見えてきた感が大。
軽く軽くと言う流れから、重く重くと変わってきてます。
カラーは暗め、落ち着いた色身が多くなってます。
カラー中心で、パーマ離れが言われていた近年から一転、
雑誌を見ればパーマ・パーマ・パーマン♪来たよ僕パーマン♪
えーと。。。すいません。
カットではやっぱりボブが新鮮、当然昔の様なボブではなくて、
毛量のコントロールや、質感ンコントロールは入るし、
シルエット自体は狭いゾーンにも奥行き感を作ったりと、
そのまんまの焼き直しではないとは思いますが。。。。。
重さに関しては、随分前から重く重くと言われ続けてきたけど、
やっと本当に重さを感じるくらいまで、重くなってきたなぁって感じがします。
これからは残す勇気が必要になって来るのかな。
軽くする事に慣れた美容師には、結構難しい。
安易なツーセクション、削ぎの多用はもうキツいと思う。
ベースカットの重要性はずいぶん前から言われてるけど、
ちゃんと切る事は、顧客満足に一番関係あると思います。
そして、重く見せる為の削ぎ。
これが難しいかもしれないですね。
実際には軽くしてるし、本当に昔みたいな重重ボブではないけど、
削ぎで取る毛量は、スカスカ全盛の時の半分以下になってきてる。
ローウェイトのスタイルや、
軽くしてあっても削ぎではなくレイヤーを(一つのテクとして)
有効に使って量を取る事も多くなってきたと思います。
レイヤー系スタイルも無くなりはしないだろうけど、
ウェイトの位置は低くなったり、パーマでボリューム出したり、
今までとは変わってきてますよね。
すいません、美容師以外にはマニアックになってきました。
つまり重めのスタイル、ボブ系、パーマがかなりキテると思うんですよ。
美容師の方々、どうですか?
美容師以外の方々、どうですか?
一般の方の中にはパーマというと、
トラウマになってしまってる人もいるかもしれませんが、
そう言うのも合わせて、ご意見聞かせて頂けると嬉しいです。
glamの音は、ipod & iTunesです。
i book上で、ipodの曲を再生して、
それをアンプ→スピーカーとつないで出しています。
ipodかi bookのどちらかが壊れても、
どっちかで再生が可能なので保険の意味と、
iTunes上で再生した方が、
レベルを均一化してくれるんでそうしています。
中身(曲)は色々です。
クラッシック、ブルース、ジャズ、ロック、フォーク、ポップス等々。。。。。
その中の一部を今日は紹介します。
僕を初め、スタッフが皆映画好きなので、
ウチのipodには結構映画のサントラが入っています。
こんな奴らです
□「ジョゼと虎とさかなたち」サントラ
映画凄く良かった。2回劇場で見ました。
音楽はくるり。
主題歌の「ハイウェイ」もいいけど、インストの他の曲も素敵。
□「花とアリス」サントラ
音楽も岩井俊二
映画も音楽も素敵。
ほのぼの、ジーンって感じで、
この人のマルチさを改めて思い知りました。
ピアノや弦楽の曲が多く、凄く癒される1枚です。
□「リリイ・シュシュのすべて」サントラ
同じく岩井俊二の映画
「花とアリス」とは対照的な作品。
凄く心が痛くなる映画。
音楽はドビュッシーの曲が中心。
「月の光」「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」等
小林武史が音楽を担当。
もう一枚のサントラとも言える、作品中に出てくるアーティスト、
リリイ・シュシュのアルバム「呼吸」
これも素晴らしい。
個人的には「共鳴」「エロティック」「飽和」「回復する傷」が好き。
回復する傷はキルビルのなかでも使われていて、
映画館で一人で興奮してました。
リリイは、いまはsaluyと言う名で、コアな人気のアーティスト。
□「カウボーイ・ビバップ」サントラ
1998~1999年に放映されたアニメ
映画にもなってる。
音楽は菅野よう子が担当
「Tank!」はここ4、5年僕の携帯の着メロです。
機種変の度に、この曲探しては、ダウンロードしてます。
メッチャ格好いい曲だし、作品も素敵です。
□「ランドリー」サントラ
映画は窪塚の演技が最初鼻に付いてたが、そのうち気にならなくなった。
「愛だよ、そいうの地球じゃ愛って言うんだ。宇宙じゃ知らないけどね」
って言うセリフが好き。
ボニーピンクの唄うUnder The Sanが凄く素敵。
□「イノセンス」サントラ
押井守監督のアニメ映画
映像と音楽が素晴らしい。
内容は難解。。。。
□「木更津キャッツアイ日本シリーズ」サントラ
言わずと知れた、クドカンワールドの傑作ドラマ
音楽は結構イケてる。
アカペラのMoonlight Loversが素敵です。
基本的に日本語の曲は仕事中は流さないけど、
最近は雰囲気を壊さなければ、アリかな。
こんな曲達が、チロチロとロックやポップスに混ざって、
僕のサロンでは流れます。
あ、あと和田アキ子も流れます。
<ダイナマイトソウル・和田アキ子>これ必聴デス。
そんなこんなでglamのマニアックなミュージックでした。
先日DADAの植村さん、菅野さんの結婚パーティーに行ってきました。
いや〜、凄いです。
そうそうたる面々が。。。。。
高橋マサトモさん、岡村さん(MINX)有村さん(IMAII)、小松さん(anti)、
小松さん(Havens)、チカさん(artifata)、斉藤さん(Red☆Hot)、
木村さん( RAIZ)、吉田さん(snob)横手さん(PHASE)、
西本さん(ARTIS SALON)等々。
他には新美容、ヘアーモード、snip、
髪化粧等の業界誌ジャーナル各社。
他業種ではフィッシュマンズのドラムの人が乾杯の音頭で、
そのまま、生演奏。
僕はフィッシュマンズをよく知らなかったんで。。。。
ボーカルの方が随分前に亡くなってるらしいですね。
演奏は3人で、他の2人もなんか知られた人らしいんですが、
すいません、しりません。
「あの娘が眠ってる」
「デイジー」(女性が唄ってた)
「いかれたBaby」
の3曲でした。
初めて聴いたけど、素敵だった。
DADAスタッフが全員で平井堅の「ポップスター」
の曲にのせてメッセージ&パフォーマンス。
最後は一人ずつ花を渡していて、心温まるシーンでした。
植村さん「いったいいつ練習していたのかも、
分からなかったけど、いっつも怒ってゴメンネ」って(やや涙キラ
菅野さんのお母さんの手紙にはジーン・゚・(ノД`)・゚・
本当素敵な結婚パーティーでした。
DADAはOPENから8年。
僕の8年後、あんな素敵なスタッフを育てられるかな。。。
頑張ろうって思いました。
ケーキ入刀

菅野さんとの2ショット

フィッシュマンズの人

先日全国高校ラグビーで京都伏見工業高校が5年ぶり、
4回目の全国優勝を果たしましたね。

神奈川の桐蔭との決勝、
複雑な想いで見てた神奈川人もいたのでは。
この高校、言わずと知れた有名校。
そうです、あの有名なTVドラマ
『スクールウォーズ』のモデルになった高校です。
僕は正直このドラマ苦手でした。
『スクールウォーズ』に限らず、
大映ドラマの過剰な演出は今でこそ笑って流せるんですが、
当時は受け入れられませんでした。
故に、一昨年に劇場版『スクールウォーズ HERO』
が公開すると言う話にも、どうでも良いと思ってたくらいです。

ところが、この頃に借りた、
1本のビデオが僕の人生観を変えてしまいした。
プロジェクトX「ツッパり生徒と泣き虫先生」がそれです。
弟に「絶対見ろ」と強制的に渡され、
致し方なく見たのですが、見事にやられました。(;▽;)
僕の知ってる『スクールウォーズ』とは少し違う、
本当の山口先生の話す一言一言が、胸に残って。。。。。。
<あらすじ>
日本代表を引退して、社会人チームの監督の話を蹴って、
かつてからの夢だった教職の道を選んだ山口良治先生。
その赴任先は京都一の悪の巣窟、伏見工業だった。
廊下はバイクが走り、窓ガラスは全部割られて無い。
それでも、
「ラグビー部には自分を求めてくれるラガーマン達がいるはずだ」
と行ってみれば、そこは学校でも一番の悪の巣窟だった。
練習試合を組めば、皆で結託してボイコット。
全員分の切符を買って駅で待ち続けた山口先生は、
一人で相手高校に謝罪に行く。
先輩でもあるその高校の監督に、「頑張れ」と励まされ、
流した涙がビールに<ポトリ>
「涙割りのビールの味は今でも忘れない」
と語りながら山口先生の瞳に大粒の涙が。。。。
(この人本当に泣き虫なんだなぁ)
生徒達の心を開く為に、毎朝校門に立ち、皆に声をかけた。
「おはよう」「おはよう」と登校してくる生徒達に。。。
職員会議で、
「あなたたちは自分の子供でも知らん顔をするんですか!
他人の子だから良いんですか!」
と、真っ向学校の姿勢と対決する。
最初は「血気盛んな熱血教師がめんどくさい事してる」
って感じで見ていた他の教師の中にも、
山口先生に賛同してくれる人も出始める。
生徒達も少しずつ心を開く生徒も現れる。
ラグビー部も段々真剣に始める子も出てくる。
そして京都大会の1回戦でラグビー部は全国の猛者、
花園高校と対戦、112対0で負ける。
山口先生の言葉です。
「112対0で負けた試合で、不甲斐ない生徒達を見ていて、試合中情けなくて帰りたかった」
「でも、ラグビーにはコールドが無いから、時間まで生徒は走らねばならない」
「点を取られても、取られても走る子供達を見ていて、今こいつ等どんな気持なんだろう」
「悔しいやろな」
「歯痒いやろうな」
「俺は一体こいつ等に何をしてやったんだ」
「その時初めて自分に矢印が向いた」
「最近の子供達は駄目だとか、新人類だとか言うけど、
駄目なのは僕等大人の方」
「頭から決めつけてかかる」
「子供達が楽しいって思える環境を造ってやれば、子供達は必ず変わる」
ここからは是非プロジェクトX見て下さい。
泣きます。本当ヤバイです。・゜゜・(≧ω≦)・゜゜・。
はっきり言って、ストーリー知ってても関係ないです。
泣きます。
劇場版『スクールウォーズ HERO』は
ほぼこの話をもとにして作られています。
だからドラマ版「スクールウォーズ」が好きな人には、
期待はずれかもしれないけど。。。。。
僕は2004年度100本以上見た映画の中で、一番泣きました。
劇場には3回足を運びました。
DVDでも2回見てます。そろそろまた見たくなってきました(笑)
と言う訳で、先日の高校ラグビー、
ごめんなさい!神奈川県民ですが!伏見応援でしたm(_ _o)m
僕の心の師は山口良治先生です。
綺麗ごとに聞こえるかもしれないけど、
<プロジェクトX>&劇場版『スクールウォーズ HERO』を見てもらえば、
この人の素晴しさが解ってもらえるはず。
この映画を作るにあたって、製作の人が山口先生に話を持っていた時、
最初は断られたそうです。
それでも、「どうしても映画にしたい」
と熱心に頼み込んだプロデューサーに、
「あなたが本当に命を賭けて作ってくれるなら」
と山口先生は言ったそうです。
その言葉に「命を賭けます」と返事をして、
映画化が決まったとの事。
きょうび、<命を賭ける>なんて言葉を本気で言える人が、
一体どれ位いるだろう?
前のサロンのスタッフに、この話を聞かせ、ビデオを見せて、
映画を観る事を勧めて、半数以上が見ました。
僕に引きずられて見に行った
BlueのYAMAMOYOさんはDVD購入しました(笑)
まだ見てない方、是非おすすめの1本です。
サロンの仕事も
<One for all. All for one>
これは大事なんでしょうね。
忘れない様にしたい。
一昨日、二郎初めしてきました。
1週間ぶりの二郎は、やっぱり美味く、
やっぱり身体には悪そうな味でした。
特に理由も無いのですが、暫く二郎を断とうと思います。
(理由あるといえば、沢山あるけど。。腹下すし、どう考えても身体に悪いし、)
という訳で、二郎初めが、二郎納めになった。
。。。。。。。。多分。。。。
そこそこ、そこの人!
今、無理無理って思ったでしょう?
こう見えてぼかぁ、<鉄の意思を持つ男>と言われてるんですよ。
まあ、見ていて下さい。とりあえず半年目標です。
禁断症状を乗り切ってみせるで[壁]ー ̄)ニヤリッ
PS
今日は仕事のあと、DADAの植村さんと菅野さんの
結婚パーティーに行ってきます。
植村さん、菅野さんおめでとうございます(〃▽〃)
※(二郎とは中毒性のある食べ物である。正式にはラーメン二郎というが、
一説には二郎はラーメンにあらず、二郎という食い物なりという格言もあり、
ラーメンではないとの見解が一般的な食い物である)
この寒さで、あちこちで大変な思いをしている人がいる様です。
知人のサロンでは、、エアコンの故障や停電で、
白い息を吐きながら仕事してた人達もいた様です。
お疲れ様です。
glamのあるMYMビルは小さなビルで、
1つの階にワンフロアーという造りになっています。
だから大きなビルで、中でいくつもに別れている所と違って、
保温性が良く無い。
つまり寒いんです。
特に端っこの方、外壁に近ければ近い程、
外気の温度の影響を受けてしまいます。
トイレとか、スタッフルームは寒くて寒くて。。。。
という訳で、昨日あまりに寒いので、
近くのデオデオでハロゲンヒーターのちっこいのを(3890円)
買ってきました。

僕のサロンはまだOPENから1年してないんで、
色んなモノを少しずつ揃えてる感じです。
無い所からスタートなんで、アイテムが増えると、
チョットしたモノでもみんな大騒ぎです。
デジカメ買ってきちゃあ、「おおおおおおっ」
加湿器買ってきちゃあ、「おおおおおおっ」
そんでもって電気ストーブでも「おおおおおおっ」
なんか電気ストーブ一つで、
こんなに嬉しそうにされると、嬉しくなってきますね。
みんなでワクワクしながらスイッチオンしました。
KIMA
「うおっ!あったけー」(〃▽〃)
Shoji
「300と600で二段切り替えだ」
ハチ
「やべえ、暖かい、良いかも」とか騒いでました(゜▽゜;)
そうだよなぁ、当たり前の事が当たり前じゃない時ってあったな。
僕が中学まではビデオは一家に一台ではなかった。
高校に受かってお祝いでビデオ買ってもらったんだったなぁ。。。嬉しかったなぁ。。。
プレステとかファミコンとか無くて、ゲームボーイも無かった。
バンダイの<ゲームウォッチ>が走りだったなぁ。
あれを持ってるとヒーローだった。
家庭用TVゲームではブロック崩しが最初だった気がする。
ストーブの上に置いたまま火付けて、溶かした事あったな。
( ̄△ ̄;)
ルービックキューブも流行ったな。
大抵まわりがみんな持ってて、飽きてきてる頃にやっと買ってもらえた。
クーラーが初めて家に来たときも感動したな。
窓に取り付けるタイプで、クーラーだけしか機能なくて、
冬は役立たずだったけど、そういうもんだって思ってた。
窓とクーラーの微妙な隙間から風が入ってきて、冬は寒かったなぁ。
友達んち行って、冷暖房1台で出来るやつ見て、
ああウチは貧乏なんだなぁって思ったっけ。
なんでも最初は無かった。
なんでも当たり前になっちゃって、感動しなくなってきてるけど、
小さな事で感動出来るって、素敵ですよね。
今日から仕事が始まりました。
4日も休むと、身体がダルダルになってしまって良くない。
基本的に仕事は好きだし、
ポジティブな方だと思うんだけど、さすがに正月、身体がだらける。
だから、身体を動かす事が大事なんだと悟った。
故に昨日(正確には一昨日)はクライミングに行って来た。
仕事を前に、弛んだ身体を叩き起こすのが目的。
そのせいか、今日の仕事は違和感無く出来た。
やっぱり大事な事は健全な身体を作る事ですね。
髪がボウボウだったんでカットしました。
少し前にパーマをかけて、
暮れにカラーもしたんだけど、
カットしてなかったから、松田優作みたいになってた(゜▽゜;)
やっとスッキリ。
なので写真も付けてみました( ̄▽ ̄*)
若返り大作戦だす。ニャンコ先生!
サロンに新たに鏡を取り付けた。そこで自分で撮影してみました。
新しい試みだす。
ニャンパラリ。。。