<姉歯社長、髪も偽造?>

電車の中刷り広告の1行だそうです。
う〜ん確かにそんな感じもするけど......................
それは問題なのか!Σ(゜ロ゜;)
桜が紅葉するという事は、意外とポピュラーではない。
春の賑わいに比べると、
秋の主役は紅葉や銀杏にブナやミズナラと沢山いる。
でも桜の紅葉は意外と奇麗です。
僕は結構この桜の紅葉が好きです。
僕がフリークライミングにハマっていた頃、
今から10年以上前の事(〃▽〃)
毎週火曜は湘南鷹取の鷹取山に通ってました。
今みたいにクライミングジムも沢山はなかったから、
力をつける為に、少しでも登りたくて休みは必ず行っていた。
追浜からの道の途中で、見事な桜並木があるんです。
春はそれはそれは奇麗です。
そこをギアを持ってエッチラ、オッチラ登っていくんです。
冬は寒くて寒くて、桜なんて誰も気にしていないんです。
そのころ僕はあるルートをどうしても落としたくて、
ずーっとそのルートにかかり切りになっていました。
「マジックマッシュルーム」のルーフの直登ルート
トップロープなんで、グレードは何とも言えないけど、
一応5、12となっていました。
もう何百回登ったか判らない。
どうしても出来ない箇所があり、本当に登れるんか?
と思ったくらい。
ある冬の火曜日、いつもの様に鷹取でいつものルートにロープを張り、
トライしていた。
何かその日は調子が良く、いつもの所で落ちはしたけど、
何か行けそうな気がしてた。
ビレイ(下で確保する事)してる友人に、
「何か今日イケるかも」と言い、段々気持ちも盛り上がって来た。
しっかりレストして、再度チャレンジ。
頭の中に一つ一つのムーブは完全にインプットされていて、
無駄を一切省いた流れる様な動きが、自分でも感じられる。
ルーフを越えて、レストポイントでしっかり最後のレスト。
ここからは一気に行かないと上まで行けない。
核心部のムーブはあまいピンチで耐えてガバをとるムーブ。
いまだ未知の世界。
イケる!
とどけ!
右手に待ち望んだ感触が、!!!*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*!!!
(結構ガバだな)
そして更に2手程行った所でルートは終る。
1手、もう1手噛みしめる様に登って修了点に着いた。
やった===============!!!*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*!!!
その時の嬉しかった事、嬉しかった事、
今でも書いていて思い出すくらいです。
その帰り道ふと見上げれば桜並木がピンクに紅葉していて、
僕の成果を祝福してくれている様でした。
そのとき初めて気付いたんです。
「桜も紅葉するんだ」って事に。
今日家の前の桜の木が紅葉しているのを見て、
写真を撮ってきました。
紅葉や銀杏やブナやナナカマドの様な鮮やかな色ではないけど
僕は桜の紅葉が好きです。
盛りを過ぎた桜も、それなりに味があって良い物ですよ。
火曜日に池袋に言った際に、
折角なんでラーメン二郎池袋東口店に行って来た。
やはりジロリアンとしては、出かけた先に二郎があれば、
たとえ評判がどうであれ、行ってしまうのが悲しい性。
その日の流れ
まず11:00〜12:30までへアーショーをみて、
ぶらぶら歩いて時間を潰す。
昼食をウェンディーズで軽く済ませ、
借りている小説「柔らかな頬」を読んで過ごす。
15:50分より「オールウェイズ 三丁目の夕日」を観る。
打ち上げ(卒業式)は21:00からなので、
またブラブラ池袋を探検する。
19:00頃腹が減って来たので、
二郎の事を思い出し、探し始める。
探す事30分見つけられず交番で聞く。
西口ではなく東口と判明。
また反対まで行き、やっと「二郎」の黄色い看板発見。
並ぶ事20分、初のブクロ二郎
<小豚入り、野菜多め、ニンニク少なめ>
で夕飯にありついた。
う〜ん( ̄△ ̄;)
個人的には豚が固く、ボソボソで、
鶴見や、関内の豚に慣れているせいか、
スープもコクが薄く、全体的に好みではなかった。
でもまた違う二郎を味わえて、 それはそれで良い経験になった。
また何処か二郎がある所に行った際は、 幅を増やそう思うのでした。
身体の幅が........心配だけどΣ( ̄Д ̄;)はっ
不合格をもらったとき、とてもくやしくて、
よくトイレに行ってくやし泣き泣きしてました。(笑)
泣いてすっきりして、また練習!!!
そんなこんなで、今の私がglamにいるのです。
なんとなくで始めた美容師。
なんとなくじゃ、やってけないです!!!
でも、正直自分がここまで
ハマってやれるのも、きっと環境がよかった事、
いろんな先輩からの刺激ある仕事をみせてもらった事、
頑張って練習して、結果をみとめてもらう事、
くやし泣き泣きした事、
実家の佐賀県で応援してくれている、友達や家族。
いろんな思いがあってこそです♡
振返ってみるといろんなことがありました。
あれ?なんだか、タイトルからずれてます?
では、まとめ。
私は、負けず嫌いです!!
どんなときも、ベストをつくして頑張ります。
美容師って、最高に素敵な仕事です。
アシスタント時代に受けた刺激や、感動!
頑張っているアシスタントに少しでも、
自分が伝えられたらいいな★
と思ってます。
自分自身こんな偉そうな事言ってますが、
もっと!もっと!もーーーーーーっと!!!
成長してゆきます。!!!*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*!!!
必要とされる美容師☆に、
私は、なります( ̄∀ ̄*)イヒッ
決まった[壁]ー ̄)ニヤリッ
こんにちは( ̄▽ ̄)MIKAです。
私が、美容師になろうと思ったのは、実は、なんとなくです。
高校は、服飾デザインの学校にいってました。
進路に悩んだとき、ヘアー&ファッション&メイクすべてやりたくて、
美容専門学校に入学しました。
と、同時に美容室でアルバイトを始めました。
いままでは、お客さんでしかいったことのない美容室。
とてもじゃないけど、イメージとは全然かけはなれた世界!!!
はじめは、やはり、わたしには、、、、、、、。
と思ってましたが、アルバイトの仕事にも、
なれてきて、ゆっくり仕事をみれるようになってから、
いろんな、スタイルをつくる美容師さん。
毎日、ヘアーショウをみているみたいで、だんだん楽しくなってきました。
そこからです。
本気で、美容師の世界に飛び込んだのは!
アシスタント時代、やはり、そう、あまくはなく、何回も、何百回もくじけそうになりました。
でも、自分の中でここでやめたら、、、、。
一生懸命、がむしゃらに、練習しました。
一つ、一つ、テストに合格をもらえるとき、ほんとに、すごく嬉しいんです!
なにしろ、吉田さんが、チェックします。
厳しいんです!!!
もちろん、なかなか、合格もらえません。(笑)
つづく[壁]ー ̄)ニヤリッ
今日は朝から池袋で美容業界を揺るがす様な大きなイベントである、
「マッシブ・アタック」を見に行ってきました。
昨日は美容業界のアカデミー賞とも言えるJHA
「ジャパンヘアードレッシングアワード」があり、
全国から熱い美容師が集まってきまして、
色んな人達と熱い話をさせてもらいました。
ANTENAの鶴さんや、REDHOTの西村さん、コンプレックスの大塚さん等、
それ以外でも沢山の熱い美容師との交流を持てた事、
凄く良かったです。
昨日家に帰ったのがAM4:00過ぎ。(||゜Д゜)
そして今日は9:00に起きて池袋。
(o゚д゚o)朝はこんな感じでした(笑)
ショーの内容は素晴しく、と言うよりも、
約3年間一緒に頑張ってきた仲間が出ていたので、
見ていてもう涙が止まりませんでした。
4年前に美容業界に起きた一つのムーブメント。
「デザイン改革1095」
1095とは3年(365x3)の事です。
業界に一石を投じ、改革をしていくには、
最低3年はかかると言う考えから、ついた名前です。
1年目「環境改革」
(それぞれのサロンの環境を変えよう)
2年目「技術改革」
(技術を変えていこう)
3年目「デザイン改革」
(デザインをしよう)
こうした内容で、今までにない形式の勉強会が展開され、
全国の志を持った美容師達がこの「デザイン改革1095」に参加しました。
全国規模でのワークショップ、技術的な事をやったクラスルーム、
2度にわたる合宿等を経て、その最終のイベントが今日、
池袋自由学園 明日館にて開催されたのです。
(ここはフランク・ロイド・ライトによる建築で国の重要文化財になってる)


このデザイン改革は、2人のヘアーデザイナーによって始められました。
DADAの植村隆博 snob吉田隆司
全国の美容師達がこの二人の考えに共感して、
「デザイン改革1095」に参加しました。
僕もその一人です。
去年の京都での合宿では殆ど寝る事も出来なかった。
今年の直島での合宿は
この「マッシブ・アタック」の出場の選考も兼ねていたので、
精神的にもかなりしんどい所まで追い込まれた。
そんな中で最後のイベント
「マッシブ・アタック」のメンバーに選ばれた7人は、
共に学び、寝起きを共にし、共に涙を流した仲間でした。
その仲間達がみんなの前でデザインを披露している姿を見て、
あの合宿の日が、直島の海が、色んな物がフラシュバックしてきて、、、
あふれる涙を押さえる事は不可能でした。
ふと気付けば、反対側で見ていた、
この「デザイン改革1095」の実行委員をいていた美容ディーラー
FUJIMOTOの社長、藤本さんが、
同じ様に涙を溜めてステージを見ているじゃないですか(涙笑)
。・゜゜・(≧ω≦)・゜゜・。
他にも所々で、ひっそりと涙を流している人達が......... 一人....二人..
多分あの京都や直島の合宿を経験してない人には、
僕等の涙は理解出来ない事だと思う。
あの極限の中でやってきた事がフラッシュバックされ、
僕等の涙になったのでしょう。
最後に植村さんが言った言葉
「さあ皆さん、デザインを始めましょう」
そう言った植村さんの目にも涙が........ (おつかれさまです)
そして夜には卒業式と言う名の打ち上げがありました。
この3年間の、参加してきた全国の美容師達が集まって、
「デザイン改革1095」の卒業パーティーをしたのでした。

そして 植村、吉田、両氏から参加者への卒業証書を.....
卒業.....証書は
植村さんと、吉田さんの
握手でした (涙)
出口で涙を溜めた目で、一人一人全員と握手をして、
<卒業証書>を渡してくれました。
素敵な卒業証書、しっかり受け取りましたよ。
明日からもバリバリ頑張るぞ!
早速明日撮影です。
良い物創るぞ!
僕の誕生日は桃の節句です。
妹がいた僕は、いつも雛人形に囲まれて、お誕生会をやる事になります。
僕の好物だった<チーズちくわ>と共に、
必ず<ひなあられ>がテーブルに並び、
ケーキは決まって菱形のピンクのウェハースのケーキ。
勿論砂糖菓子は雛人形(||゜Д゜)
そこに無理矢理「お誕生日おめでとう」の文字ポカ?(o゚д゚o)?ン
いつも来てくれる友達には、
「おめーんちの誕生会、いつも<雛あられ>が出るな」と言われて、
母親に「もう<雛あられ>は出さないでくれ」と何度も言ったのに、
翌年には何事もなかったかの様に、テーブルには<雛あられ>が..........
余ったやつは、必ずみんなにもって帰らせると言うのもお決まり。
僕は
「いいよ!みんないらないよ」と必死で言っても、
聞こえないふりで、みんなにポリ袋につめた雛あられを、
持たせて帰らせるのでした。
小学校のときはそんな事もあり、ついたあだ名が「オナゴ」でした。
まあ、何の因果か女の人の髪をいじる仕事につき、今に至る訳ですが。
いや〜しかし、うちのカーちゃん(゜▽゜;)
根性あったなw( ̄o ̄)w
時間帯にもよるかもだけど、Yahoo!でglamで検索すると、
1番目に出る様になった。!!!*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*!!!
w( ̄ー ̄)w
う〜ん嬉しい。
いや〜素直に嬉しい。
最初はglamで検索しても100番目にも入らず、
嫌になって途中で探すの止めてた。
これも皆様のお陰です。
そして後1000件程で、アクセス数20000件突破です。
多分10日以内で突破の見込み( ̄▽ ̄)
何だかこの半年で色んな人が訪ねて来てくて、
不思議な気持ちもありますが、励みになります。
これからも頑張ります。
よろしくお願いします。
気付いた事がある。
やらなければならない事が、まだまだ沢山ある。
出来る気になって、いい気になってたかもしれない。
この前切った御客様が、もう少し軽くして欲しいと言って最来店された。
もう少し軽くしたら、良くなった。
僕の落ち度だ。
やらなきゃいけない事は、ハッキリしてる。
うん
もっとカットをしよう。
もっと素敵なカットを。
誰もがglamに来ずにはいられなくなる様なカットを。
それが今僕に出来ることだ。
よくこのフレーズを耳にする。
今日紹介するのは、<泡波>という泡盛です。
このお酒は、波照間島の島民しか手に入れる事が出来ない様で、
とても希少価値が高く、そして何より美味い( ̄▽ ̄)
ただ単に希少価値の高い酒は山ほどあれ、
本当に美味いと思えるものは、その中でも少しですよね。
この泡盛は飲みやすくて、美味しいです。
その幻の?泡盛<泡波>の1升瓶が手に入りました。
500mlくらいの瓶は1本持っていたのですが、
勿体無くて飲んでいませんでした。
(ネットで1万円以上で取引されている事もあるらしい)
まあ、波照間出身の知人がいるので、
今回1升瓶を何本か送ってもらったとの事で、
格安で手に譲ってもらいました。
これが泡波です。左が1升瓶、

こっちは御客様が波照間のお土産にくれた小瓶の泡波(100ml)

これで安心して飲める( ̄∀ ̄*)イヒッ
1升瓶は寝かせておいて、古酒にしようっと( ̄∀ ̄*)イヒッ
いつ飲もうかな( ̄∀ ̄*)イヒッ
お酒一本でこんなに幸せになれる僕は単純な男です。
まあ、でも本来500円で売られているものが、
10倍以上で売買される現状は、どうかしているなとも思うのでした。
(僕はかなり安く譲ってもらいました)
興味のある方は、<泡波>で検索してみれば、
このお泡盛がいかに入手困難なものかがわかる筈です(* ̄m ̄)
今日は浮かれたコラムですいません( ̄▽ ̄)
今週の月曜に撮影しました。
この前のヘアーショーでモデルをやってもらった、MIHARUちゃんです。
小春日和の季節感が出ていると自分では思っています。
ただいまバタバタしてまして今日はこれだけでスイマセン。
ヘアーショーのスナップと比べてみて下さい。
女の子は衣装とメイクで変わるんですよ(゜▽゜;)
髪型は同じです。
ショーではワッフルアイロンした部分を、パーマをかけました。
ちなみに場所はglamの裏の空き地です。
MIHARUちゃんカワイイですね。( ̄∀ ̄*)イヒッ
自然体とかよく耳にする。
YOUさんが自然体芸能人だとか、自然体に生きる方法がどうだとか、
雑誌に書いてあったりする。
でも自然に見える事って、
実際は凄く不自然な事によって成り立っている事が多い。
だって自然体って言われてる(?)YOUさんの髪型、
撮影の度にヘアーさんが作る訳です。
つまり自然な髪型は、不自然なヘアーメイクによって作られていて、
普通の人がそれをやる事は、まずあり得ないということになる。
<自然>この言葉実は結構くせ者です。
仕事でも『自然にして』これが一番難しい。
よくスタッフに言います。
「自然に仕上げて」
ところがこの自然と言う解釈が、人それぞれ違うし、
曖昧すぎて解りにくいのです。
スタイリストは<自然な仕上げ>をブラシを使わないハンドブローと解釈する。
アシスタントは<自然な仕上げ>をブローでの自然な流れと解釈する。
ここで<自然な仕上げ>への解釈のズレが出て、仕上りが違ってしまう。
そんな事は良く有る事なんです。
今日縮毛矯正をしたお客様がいました。
クセは結構強く、うねりも有り、ボリュームが出やすい髪でした。
ただパキッと真直ぐにはしたくないとの希望。
僕としては『自然なクセ』を残したかったので、
毛先5センチのクセをそのまま残す事を提案した。
結果は良い感じになったと思います。
ボリュームはなくなり、毛先に自然なカールがのこり、
全体的にはクセが伸びてスッキリしたスタイルになりました。
「なんか縮毛矯正したとは思えない位自然」と御客様にも言って貰えました。
でもなんか不思議な会話ですよね。
縮毛矯正したのに、<してないみたいな仕上り>が良いなんて( ̄▽ ̄)
でも自然に仕上げる為のプロセスは、とっても不自然なんですよ。
まず、毛先が薬剤が付いても反応しにくい様に処理をします。
当然毛先には薬剤は付けない。
これがかなり不自然な作業です。根元の方から塗って、途中で止める。
髪の毛はスタイルによって部位の長さが異なるので、
仕上りを計算して残す訳です。
そしてアイロンも、2剤もただやるのではなく、
自然に仕上げる為の処理をします。
そんな<不自然な行為>の上に<自然なスタイル>が
成り立っているのも不思議なものです。
人間も自然に振る舞うの事が、一番不自然なのかもしれませんね。
えーと、すいません。
まず前文の『私の頭の中の消しゴム』ですが、昨日とありますが、
一昨日の間違いです。
昨日途中まで書きかけて、勉強会が始まってしまい、
それが何とAM2:00までかかってしまい、
その途中の文がそのまま残っていました。
あとはスタッフたちの駄文、恥文の数々、重ねて御詫び申し上げます(苦笑)
思った事をただそのまま書いております、愚か者どもですが、
どうか暖かく見守って下さい。
『私の頭の中の消しゴム』ですが、僕としては映画としての評価はともかく、
泣かせてくれる映画なのは間違いないと思います。
みんな涙がまだ残った赤い目で、明るい所に出たのが恥ずかしかったので、
「いやー、<あぶない刑事>良かった」
(〃▽〃)
「館がヤバい!」
ヾ(o´▽`)ノ
「タカがな〜」
(〃▽〃)
「いやいや恭平もイケてたでしょう」
(゜▽゜;)
とか言いながら帰ってきました。
まだまだみんな<ピュアソウル>なんでしょう。
昨夜は<シネマナイト>
1回目 戦国自衛隊
2回目 姑獲鳥の夏
3回目 リンダリンダリンダ
4回目 シンデレラマン
5回目 チャーリーとチョコレート工場
今回で6回目の<シネマナイト>
お題はこのコラムのタイトル「私の頭の中の消しゴム」です。
珍しく見たい映画の意見が割れた。
「エリザベスタウン」
「オールウェイズ」
「私の頭の中の消しゴム」
の3作品が候補に挙がり、最終的には「オールウェイズ」か
「私の頭の中の消しゴム」で多数決となり、結果
「私の頭の中の消しゴム」に決まった。
僕はどちらかと言うと、「オールウェイズ」が観たかったけど。。。。
さあここからはglamスタッフの感想です。
あ、そうそうその前に皆さんに報告があります。
glamに新しいスタッフが入りました。
その名もYamaki
その内写真載せます。
では感想文です。
みなさん、初めまして。
このたび入社いたしました、yamakiです。
さっそくですが 「私の頭の中の消しゴム」 についてお話したいと思います。
この映画については前評判もよかったのでご覧になった方も多いのではないでしょうか?
あらすじとしましては、 韓国の福山雅治ことチョン、ウソンと 女優ソン、イェジンの、かなしいかなしいお話です。(チョンウソン超かっこいい。女性必見です)
邦画「半落ち」と同じアルツハイマーが題材となっています。まああちらは結局耐えきれずに殺してしまいましたが、、、
内容は、、、涙涙涙
わたしの映画鑑賞史上最大涙量を観測してしまいました。
素敵なBGMにのせて始まる、前半のすてきなすてきなラブストーリー。
このあたりは、ちょっとむかつきます(笑)
でもこのシーンがあるからこそ後半の感動が倍加されます。
「ウルウル くーっ こりゃやばい 男なのに泣きすぎじゃ、、、(ちらっとkimさんのほうをみる) グスグス
(奥にいるMIKAさんのほうをみる) うぇっぐうぇっぐ
(右側にいるshojiさんをみる) zzz zzz zzz(!!!)
みなさん、ハンカチかタオル(大袈裟じゃありません)をもって、映画館へGO!!!です。
きっと期待は裏切りません。わたしが保障します。
以上、yamakiでした。
こんにちわ。shojiです。
ん〜、はじめのうちは、なんだか普通のラブストーリーみたいな感じで
眠くなりつつ、途中から少しずつ感情移入してくるような、話的には解りやすい感じでした。
やっぱり考えますよね。
自分の身近な人がそうなったら、どんな自分でいるんだろう。
映画に出てきたあいつみたいに出来るのか?
はたまた、別な方法をとるのか?
むしろ、自分がそうなったらどーなんだ?
周りの人間はどーなるんだ?
ん〜、自分はちょっと考えちゃった映画でした。
以上、shoji でした。
MIKAです☆
この映画で、心に残った言葉で、
(人を許す事は難しくない。許しは心の部屋を一つ開けること)
とても、印象に残った言葉でした。
韓国映画は、、、、、、、、、、、、、、、。
と、何処かで思っていたわたしでした。
後半から、嗚咽かでるくらい泣いてました!!!ププッ(* ̄w ̄)ノ
恋っていいなー。
いいなーーーー♡
よかにゃーーーー!!!!(佐賀弁)
Kimです★
今まで生きてきた全ての記憶を無くしてしまうのは悲しすぎます。
本人はもちろん、その周りの人々も....
今回の映画は、一人の女性が記憶を失う物語でした。
たまに記憶を忘れたい時ありませんか?
悲しい事、辛い事,,,,,
私はあります。
でも、悲しい事も、辛い事もあるからこそ
楽しい、嬉しいと学んでいくんでしょ〜ね!
記憶は生きていく中でとても大切なものだし
人間て忘れやすい生き物だから
写真に収めたり、日記を書いたりするんだと思う。
歳を重ねても、今を思い出せる様に
来年からは、何でもいいから
一日一言、日記を書いてみようかと思います。
10年日記帳なんて楽しそう!!!!!

読み終わりました。
凄い良い本だと思います。
事実関係の真偽のほどが、どうなのかと言う議論がある様ですが、
御巣鷹山の事故に関する部分や、
それに関連する日航の腐敗した当時の体制と言うのは、
嘘はないと感じます。
ネット上で<沈まぬ太陽余話>という匿名の記者が書いた記事がありますが、
恩地元や国見会長、のモデルになった人が、
実際の人物像と違うといった批判的な文章に対し、
真偽の程を確かめようが無いので何とも言えない。
ただ彼等が直面し、取り組んできた問題や体質に関しては、
ぼんやりして霧に包まれている部分、明るみに出ている事も含め、
ほんとうの事ではないでしょうか。
やはり僕はこの本を読んでますます飛行機に乗りたくなくなりました。
そして今年の春に起きたJR西日本の事故を思い出しました。
読めば読む程状況が似ています。
事故当時、機長の責任を問う記事が世間を賑わし、
ボイスレコーダーの「ドーンと行こうや」の部分だけを取り上げ、
マスコミのやり玉にあげられていた機長。
JR西日本の運転士の連続オーバーランの部分だけを取り上げ、
連日バッシングじみた報道をしてきたマスコミは、何も変わっていないし、
日航とJR西日本、会社こそ違えど、
元は国の特殊法人と言う、同じ穴のムジナ。
コスト削減を名目に、無理な人員削減、無理なダイア増設。
負担は雇用者に押しやり、一部の人間は政治家、閣僚と癒着。
年金の組織も同じですね。
人の命を軽んじている辺りが、良く似ていると凄く感じました。
現場で働いている人達は、毎日大変な思いをして働いているのに、
1回の事故で信用を失ってしまう。
自分の会社が世間で悪くいわれるなんて、
会社を愛して仕事をしている人達には耐えられない事でしょう。
真面目に働いても、当時日航と言う事で、「人殺し」呼ばわりされたそうだし、
JR西日本も同じだったことでしょう。
それだけに、沈まぬ太陽の4、5巻の会長室編での、
当時のお金の不正な流れ、不当な投資、そして搾取と言った部分には、
もの凄い嫌悪感を抱かざる得なかった。
何か大きな事件、事故が起きると、
当然それは会社全体としての責任が問われます。
その際に何の罪も無い、
一生懸命働いている人達まで避難の対象になるのだと、
少し怖い思いもしました。
そういう人達の努力が報われる様な努力をする義務が、
大きな会社にはある。
そう思わせる小説でした。
この本の最も大事な部分はそこであり、
恩地元の人生をどう描くかではないし、国見会長(カネボウ会長伊藤淳二)の
人物像がどうであったかではない。
<沈まぬ太陽余話>の方は、いかにこの小説がインチキかを書いてあるだけで、
ここの大事な部分に対して、何の言及もしていなく、
何か後ろに日航側の陰を感じる様な文章だったのが、
僕の読んだ印象です。
本書の中でも、一部マスコミとの癒着が描かれています。
この余話を読み、ますますその思いが強く感じました。
僕自身、この小説がノンフィクションとして書かれている訳では無いので、
頭から信用している訳では無い。
しかし、大きな、そして大事な部分は嘘を書いてある訳ではないし、
やっぱり僕らはこの事故を風化させてはいけないと思う。
20周年記念番組『ボイスレコーダー』もみたけど、
御巣鷹山の事故の資料を廃棄する動きが、
運輸省であったと言う部分には、呆れて物もいえない位だった。
<ボイスレコーダー>に記録されていた声。
「これは、駄目かもしれないな」
機長はどういう思いで、効かなくなった操縦桿を持っていたのでしょう。
最後までクルーを励ましていた機長の、
あまりに悲しげな一言が、忘れられません。
いい人の基準ってどんなだろう。
優しい人
思いやりのある人
自分を伸ばしてくれる人
自分を必要としてくれる人
自分にとって都合の良く動いてくれる人
ごちそうしてくれる人
夢をくれる人
面倒見のいい人
色々ありそうだ。
では嫌な人ってどんな人だろう。
まあ、上の反対を書くと嫌な人の条件になりそう。
言葉のキツい人
厳しい人
自分を欠点を指摘する人
自分を必要としない人
自分の都合で動く人
ケチな人
夢を語らない人
自分勝手な人
では今度は自分に、上の条項を当てはめてみる。
(ここで言う自分とは、僕を含め今読んでいる貴方や、全ての人の事です)
いい人条件、何個有りました?
いやな人条件何個でした?
別にこれは心理テストではありません。
だからこれに意味なんて無い。
ただ、ここまで読んだ人の何人かは、上記のいい人の条件より、
いやな人の条件を備えた人の方が、魅力的に思えるのではないでしょうか。
少なくとも僕はそうです。
優しい言葉、思いやり、君が必要だなんて言う言葉で
夢を周りに巻き散らかして生きてる人なんて信用できない。
キツくても、言葉が悪くても、お金がなくても、
時には他人にキツい思いをさせても、
一番キツい事は自分でやって道を切り開く。
そう言う人に魅力を感じる。
背中で物を語るなんて、古くさい表現かもしれないけど、
僕はそういう生き方の方が好きです。
もっともらしい言葉を吐いておいて、
大事な所で逃げる様な<いい人>より、
けなされて、振り回されて、キツい思いをさせられても、
本当に困った時に逃げずにいてくれる。
そんな<いやな人>の方が大事な人なのかも知れません。
僕の人生の中で、僕を成長させてくれた人達は、
ほとんどが上記の条項では<いやな人>に当てはまります。
結果的に酷い目にあったり、疎遠になっていった人達は、
どちらかと言うと、<いい人>に当てはまります。
「ストレイトストーリー」というデビッド・リンチ監督の映画があります。
年老いた農夫が、喧嘩をして長い間会っていなかった弟に会いに、
遠い道のりをトラクターを運転して行く話です。
その中で、キャンプする若者と老人が話をするシーンがあります。
「年をとって悲しい事は、若かったときの事を憶えている事だ」
「年をとって良かった事は?」
と言う質問に
「入れ物と中身の区別がつく様になった事だ」と答えます。
この言葉に僕はゾクッと来ました。
どんなに良い器に入っていても、中身の無いものに惑わされるな。
どんなに粗末な器でも、中身がしっかり詰まっている事が大事なんだ。
そう言っている様に僕には聞こえました。
勿論、一概に全てに当てはまると言う事ではありません。
ただ、<いい人><いやな人>そんな単純な判断では、
本当に大事な【中身】は見えてこないのかも知れませんね。
僕が美容学校に通っている頃の話です。
とても愉しい先生がいました。
その先生はとっても見栄はりというか、自慢癖があり、
いつでも自慢ばかりしていました。
「僕のアシスタント時代はね、1日に500人くらいはシャンプーしたよ」
( ̄△ ̄;)無理だろ.......
「僕の奥さんはね僕にべた惚れでね、美人でモテてたんだけどね」
( ̄△ ̄;)あり得ねー...
<おじゃまんが山田君>に出てくる犬みたいなカオして、
シムケンみたいな頭して.....
でも奥さん、本当に美人だと言う話だ( ̄△ ̄;)あり得ねー
僕の行っていたのはK美容学校です(笑)これ以上は特定できてしまうので、
差し控えさせて頂きます。(笑)
ていうか、ここの学校卒業生が読めば、誰だかはすぐ判りそう( ̄▽ ̄)
正直僕は、この先生があまり好きではなかった。
今でも好きな人ではないかもしれない(笑)
でも、いつだかコンテスト会場で会った時、「憶えてますか?」と聞くと、
ニヤっとして、「憶えてるよ、YOSHIDA君だろ」って言ってくれた。
多分今でも自慢ばかりしていて、生徒からは同じ様な扱いを受けていて、
(大抵僕らは呆れていた)
どちらかと言うと好きな先生ランキングの欄外にいる様な人だろう。
でもね、僕の事憶えていてくれて、嬉しかったですよ。
先生
あの頃は生意気な事沢山言ったかもしれません。
可愛い生徒ではなかったかもしれません。
でも先生のお陰で、とりあえずこれぐらいにはなりました。
まだまだ先生には敵わないかもしれないけど(笑)
良い美容師を目指していこうと思います。
先生も自慢話は程々にして(笑)生徒達と仲良くやって下さい。
そして良い美容師の卵を育てて下さい。
今日は20年前の学生時代の話でした。
以前このコラムで紹介したフリークライマ−<小山田大>
彼が世界最難ルートの一つ<アクシオンディレクト>(9a)の
レッドポイント(下から最後まで一度も落ちずに完登する事)に成功した。
10/15、世界で7人目の成功者になったそうです。
3年前にも挑戦しているが、その日数を入れても、
世界で最短の記録だそうです。
大ちゃんおめでとう!
心よりお祝い致します。
昨日は何も無い休みだったので、
久々に鷹取山にフリークライミングに行ってきた。
glamのお客さんでもあり、以前ヘアーショーのモデルをやってもらった事もある、
Kさん(初心者)を連れていった。
(舐めているとしか思えない<いでたち>のKさん)

*実際はこの格好では登れません
鷹取山に来るのはいつ以来だろうか。
懐かしい気持ちと、これからクライミングをする緊張感が混ざり合う。
着いたのはPM2:30。
日が短くなり、5:30には真っ暗になるので、
ゆっくりもしてられないので準備に取りかかる。
それでも南面の簡単なルートをやって、
ビギナーズフェイスで少し登ったら、
もう真っ暗になってしまった。
片付けをして帰る時にみた、鷹取山からの夜景が素晴らしく、
思わず見とれてしまいました。

登り足りない僕らは、鶴見にあるクライミングジム<BIG ROCK>に向かい、
そこでルートを中心に、最後の方は力が入らなくなる位に登った。
久々に気持ちイイ筋肉の張りに身体が驚いたのか、
明け方に目が覚めてしまった。
外を見ると<日の出>が........
これにも目を奪われ、ついシャッター。

日の出って、季節で全然違うんです。
やっぱり寒い時期の日の出はきれいです。
今朝の通勤ではいつもの道で、何気ない一コマに足を止めた。
自宅の近くの壁に紅葉した蔦

休日と言うのは僕に、色んな刺激を与えてくれる。
やっぱり忙しくても、休みは必要だとつくづく思うのでした。
PS
クライミング初心者であり、二郎未体験者でもあるKさん。
二郎も体験してもらおうと、鶴見店に向かったのですが、
残念。
臨時休業でした。
まったく真面目に仕事しろよなΣ(゜ロ゜;)
今日はBLITZでYAZAWAのライブだった。
今まで半年間、色んなライブの客を見てきましたが、
今日はなんか異様な雰囲気をかもしだしていました。
まず永ちゃんの入りがPM4:30過ぎてた事。
そんなに遅く入ったアーティストは初めて。
そして入り待ちの人達の人相の悪さΣ(゜ロ゜;)
ファッションセンス(白のスウェット上下やヤンキーファッション炸裂)
肩からはバスタオルくらいの大きなYAZAWAタオル
いったいどこからあのタオルを羽織って来るのか?
家から羽織って来るのか?
疑問だ( ̄△ ̄;)
それから凄い永ちゃんペイントの巨大トレーラーが出現して、
皆を唖然とさせたり、御客様もとても楽しい時間を過ごせた様です(笑)
glamでは過去に色んな人の<入り>を見てきました。
クレージーケンバンド
キヨハル
ユキ
ウェンツ英二&小池撤兵
石井竜也
押尾学
モー娘
etc
それぞれ客層は違えど、リアクションは殆ど似た様なもんだった。
手を振ったり、ジャンプしたり、声をあげたり。
永ちゃんは............どうだったと思います?
永ちゃんファンは、 ひと味違いました。
永ちゃんを迎えたファンのリアクションは.........
拍手でした。
それも前かがみで、低い位置で拍手してますた(|||゜Д゜)
「おおおおおおおおおおおおおっ!」て地鳴りみたいな声と共に( ̄△ ̄;)
男ば〜っかりでさぞ熱いライブだったと思います。
Kimに
「お前もglamの白タオルに<やざわ>って書いて混ざってこい」
と言ったら、「なんか殺されそうです」だって。
熱いライブの締めくくりはやっぱり<伝説のタオル投げ>
満足そうな面持ちの強面軍団は、先ほどお帰りの永様に、
<入り>の時以上の「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっ」で、
見送っていました。
あしたも永様連日ライブです。
興味ある方、4:30ごろBLITZに行ってみてはいかがでしょう( ̄▽ ̄)
黒塗りの高級車から出てきた永様は、いがいと<小さめ>でした。
最近Shojiの得意技は、深夜の通販の物真似だ。
「さあっ!これが噂のスーパー☆☆だ!」
ってやつ。
知ってます?
外国のを吹き替えでやってるやつです。
今日はお客さんにも披露して、結構ウケていたので、
調子のって営業後も連発してた。
何でもかんでも通販バージョントークにしてしゃべる。
最近邦衛ネタが飽きが来てたんで、
またここで盛り返した感もあるからか、やけにノリノリ。
そんなShojiだが、明日は休み。
ある重大な用事があり、とある所までいく。
なんか緊張(`・ω・´)してるのかな?
がんばれよ
いつだか、女性スタッフとトイレの便座について議論した事があった。
そのスタッフは、男性がトイレを使用した場合、
上げた便座を元に戻すべきではないかと主張していた。
いっけんもっともに聞こえる主張だが、なんかおかしい。
少なくとも僕の中に何か引っ掛かるものがあった。
そもそも元に戻すと言う考えは、女性が使用する状態をデフォルトと考え、
男性が使用する状態(便座が上がっている状態)を、
アフターとする考えから成り立っている。
しかし、洋式トイレは男性用でもなければ、女性用でもない。
一方的に男性が使用する状態がアフターで、
女性が使用する状態をビフォアというのは、
どうもおかしく思えたのでした。
納得いかない女性もいるかもしれません。
でもこう言われたらどうでしょう?
「便座は上がっているのが通常なので、
女性は使用したら便座を上げておいて下さい」
はぁ?って思いません?
でもこれと同じ事を彼女は言っていると僕には感じたんです。
男性も女性も世の中には半分づついる訳で、
同じ形の一つのトイレを共有するなら、
使用する状態はどちらも使用後の状態ではないのかと。
それをどっちかにしておけというのは、おかしいと思うと、
僕は彼女にいいました。
じゃあどうしたら良いのか(笑)
実際彼女の言う、便座の上がっているのが、
見た目良くないというのは、解らなくもないのです。
ただそれを女性が使う状態にしておく事が、
当たり前のごとく主張した事が、凄く気になってしまったのでした。
まあ結局は、もし洋式トイレに使用前の状態があるのなら、
フタまで閉まっている状態を指すと思い、
サロンでは使用後、男女問わずフタまで閉めるという事で、
落ち着いたのです。
それによって、長い事使われる事の無かった便器のフタは
大活躍する事になりました。
(開閉しすぎて途中で壊れるくらいに 笑)
基本はきれいに使う事。
スタッフは親兄弟より一緒にいる時間が長い。
長い時間同じ場所を共有するというのは、
お互いを尊重するという事。
何か決め事をする際に、男だからとか、女だからとか、
そう言う事を理由にすると、もめる原因になりやすい。
ちょっとあんましきれいな話じゃないけど(笑)
今日はトイレの話でした。
秋の気配が深まってきていますね
glamの裏の空き地の木々も色づいています

窓から見えるプラタナスはもう少しするとハッパが落ちて、
丸くて可愛い実だけが残ります。
この辺りの冬は、風が強くて結構寒いです。
でもクリスマスはイルミネーションがきれいだったりする。
glamをオープンさせて半年経ちました。
皆さんのお陰で何とか生きてこられました。
もう少しこの<みなとみらい>で、生きていこうと思っています。
僕らの最初に掲げた横浜で一番素敵な店になって、
<みなとみらい>の人達を素敵な髪型で一杯にするという目標には、
もう少しかかりそうですから。
でも色んな人から良くしてもらい、スクスク育っています。
移り行く四季を楽しみながらも、頑張ってやっていこうと思います。
これからもよろしくおねがいします。

この本は3、4年前に御客様に貸してもらい読んだ。
「どんな本?」と聞く僕にあらすじを教えてくれた。
<幼い妹ケリーアンにしか見えないポビーとディンガン。
それを全く信じていない兄アシュモル。
それどころか食卓に毎日並ぶ、
ポビーとディンガンの為の食事を疎ましく思う。
ある時ポビーとディンガンは妹の前から姿を消してしまう。
それを境に妹の具合が悪くなり、
心配した兄はケリーアンの為に、
自分には見えないポビーとディンガンを探しに行く決意をする。>
あらすじを聞いただけで泣きそうになった。
実際素敵な話だし、大好きな本の一つです。
ガツンと来る感動は無いけど、読み終わってから<ジワジワ>来るタイプ。
この本は児童書に近い感じなんだけど、大人の心に、
しっかり入ってきます。酒井駒子さんの画も素敵。
なんか映画になるみたいですね。
近日公開なのかな?
原作の雰囲気を壊さないで欲しい。
他にも同じ頃に読んだ、スターガールもお勧めです。

素敵な話でとても好きです。
笑って笑って、切なくて、読み終えてからは、
前向きになれる。そんな本かな。
映画化が決まってから随分経つけど、動き出すのかな........
御客様から素敵な本を紹介してもらったり、
僕も色々お勧めをしたり、
glamは情報交換の場でもあります。
これからも色々教えて下さい!お願いします。
5月にオープンして丁度半年が過ぎようとしています。
おかげさまでスタッフも増え、御客様も順調に増えている様で、
本当に有り難い事です。
オープンした5月は、火曜日も休み無く営業しました。
営業した火曜日で御客様が5時過ぎまで一人も来ない日がありました。
そして「もう今日は駄目かな?」と思っていた所へ、
飛び込みの御客様がいらっしゃいました。
たまたまいつも行っているサロンが休みで、glamの事を思い出し
来てくれたのでした。
その日はその一人で終了でした。
その御客様が来るまでは、「やっぱり火曜日に営業しても駄目かな」
と思っていました。
でもその御客様はいまでもいらしてくれています。
それどころか、お母様や、お嬢様を紹介して頂いて、
ご家族でglamを利用して頂いています。
その御客様が今日来店されたので、あの日の事を思い出し、
コラムに書こうと思いました。
あの時のたった一人の御客様。
ヒマだからって、一人しか来なくったって、
お店を開けておく事は意味があるんだって、つくづく思いました。
この気持ちは忘れずに行こうと思います。
有難うございます。
昨日は僕らが6年間続けてきたイベント、Blastが赤煉瓦ホールでありました。

(赤煉瓦ってやっぱり画になるなぁ)

ヘアーショーと民族楽器の演奏での構成となり、
収益の一部を日本赤十字に寄付をさせてもらう、
チャリティーイベントでした。
Blastとしてのテーマは<SHIFT>
何を、どこへ<SHIFT>させるのか
それぞれのショップのステージで、それを表現するというものです。
glamはBlueとセッションステージという事で、
一つのステージを協力し合い、創りました。
僕らのステージテーマは<GLAM ROCK>
現代に<SHIFT>させた<GLAM ROCK>を、
ヘアースタイルと衣装、メイク、音楽をトータルで考え表現する。
Blueとglamで3台づつウィッグを作成し、ステージに展示。
そしてモデルをその場でカットしてスタイルを創りました。
その間に<GLAM ROCK>についてと、
今回の創ったスタイルについて、
glam、Blueの両スタッフによる【プレゼン】を入れました。
<GLAM ROCK>を【音楽】と【ファッション】で分け、
それぞれ<GLAM ROCK>とはどういうものなのか、
まずそれを見に来た人達に理解して欲しかった。
あとは、独りよがりの自己マンステージにしたくなかったので、
想いを伝える為に、一番解り易いシンプルな手法として、
【プレゼン】を選びました。
結果、来てくれた人達に、ある程度は伝わった様に感じたし、
スタッフがそれぞれ<GLAM ROCK>というものを調べ、
Blue、glamそれぞれのスタッフ間で連絡を取り合い、
打ち合わせをしたりして【プレゼン】の内容を決めていったり、
スタッフにとっても良い経験になった様です。
展示したウィッグです
MIKA作成
YOSHIDA作成1

YOSHIDA作成2正面

YOSHIDA作成2横から

自分達としては、自信作です。
僕らのウィッグを見た後輩の何人かが、
「何だか自分もウィッグを切りたくなりました」っていってくれて、
凄く嬉しかった。
ステージ上では僕とBlueの山本サンで、モデルカットも行ないました。
(カット前、<GLAM ROCK>をイメージして造ってもらった衣装を着て
おどけてポーズをとるモデル)
僕らに与えられたカット時間は10分でした。
以前はトークをしながら、カットをした時期もありましたが、
今回はカットに集中したかったので、切り終えるまでは、
一切喋りませんでした。
そして最後にそれぞれの想いと、スタイル説明をさせてもらいました。
(妖艶な表情でポーズのモデル)

(カット終了後のスタイル)

今回僕らは、ショーだからと言って特別な事をするのではなく、
今でやってきた勉強会の内容を、そのままステージに持っていく、
そんなステージを創りたかったんです。
僕らのセールスポイントはやっぱり<技術>だし、
その努力して磨いている<技術>を見て欲しかった。
その為にどうすれば一番良いかを考えて、
ステージを構成できた事がとても大きかった。
Blueもglamも、大手から見れば小さなサロンです。
スタッフもそれぞれ4人しかいません。
合わせて8人、でもその8人が創ったステージは、
昨日来てくれて、見て頂いた人達の記憶に、
シッカリ刻まれたと確信しています。
イベント終了後、
エントランスに展示した6台のウィッグの周りに出来た人だかりが、
僕らにとっては何よりのご褒美でした。
小さなサロンだから出来ない事なんて、<あんまり>ない。
それがスタッフ達にも解ったはず。
色んな意味で、意義深い一日でした。
(展示ウィッグ)

(みんなでハイ、ポーズ)

衣装はいつもお願いしているZIGZIGさん。
ホントにセンスよくて、ハズしません。
毎回テイストを違うものを頼んでいるんだけど、
殆どお任せで、バッチリ格好いいのを造ってくれる。
ホントに素敵です。
有り難うございます。
それから総合の責任者をやって頂いた宮川サン。
本当にお疲れ様です。
今回はあまりミーティングにも参加できず、ご迷惑をおかけしました。
感謝の気持ちは言葉に出来ない程です。
それから参加したショップの皆さん。
お疲れ様でした。
見に来てくれたダックテールのスタッフのみんな、有難う。
Blueの山本サン、EMIKOサン、神サン、土屋サンお疲れ様でした。
いろいろ有り難うございました。
昨日の酒は美味かったですよね!
そしてglamスタッフ諸君、色々頑張ってくれて良いステージが出来ました。
本当にお疲れ様、そして<ありがとう>