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2005年10月13日

シネマ

先日の学生とのワークショップの日、
実はその後からK5の勉強会がありまして、
am0:00、いつものメンバーがglamに集合してまいりました。


みんなが集まれる日が無かった事から、また夜から朝までコースに..........


今回は僕が担当だったので、いろいろ考えたのですが、
映画から発想して作品撮りをしてくるという案を出してみました。
 
 
先ずみんなには映画を何本か見てもらい、そこからイメージを膨らまして
作品取りをしてきてもらい、次回の時に発表して貰う。
 
 
とりあえずお題に選んだのは、
トリフォーの「大人はわかってくれない」
ゴダールの「勝手にしやがれ」
フェリーニの「道」
の3作品です。
 
 
どれもモノクロで、50年代後半から60年代にかけての
それぞれの監督の代表作と言われています。
 
 
正直決して面白いとか、展開にワクワクするとかそういう作品ではない。
むしろ、秋の夜に観るには、眠くなる......zzzzzz


その日は、みんなで「大人はわかってくれない」を観たのですが、
結構眠くてしんどかった。
 
 
でも内容は切なくて、時々「ドキッ!」とさせられたりして.....
少年院に連れて行かれる車の中で、
格子越しに見せる少年の涙が切なかった。
 
 
タイトル通り、ピュアで切ない映画でした。
ただ寝不足で、夜中に観るにはセリフも音楽も少なくて、
秋の夜長に吸い込まれそうになる映画だった。
 
 
それはそうと、それぞれの作品のテーマを決めて、
次回までにその映画からの発想した作品を撮ってくる事になりました。
 
 
ボクはゴダールの「勝手にしやがれ」
トリフォーと同じフランス映画でも、空気感がまるで違う。
とんがっていて、危うげで、でもカッコイイ。
「小さな兵隊」も観たのですが、凄く破滅的。
 
 
この頃のフランス映画って、
正直ストーリー展開の起伏に富んだ最近の作品に慣れてる僕等には、
面白いとか思える話じゃないけど、作品作りののソ−スとしては面白い。
 
 
場面の一つ一つが、画になっている感じ。
 
 
もう少し観込んで、つめていきたいと思いました。
 
 
「道」はまだ観てないんです。
近いうちに観たいと思っています。
 
 
そして頑張って格好いい写真を創るぞ!
 
 
<予告>
秋の夜、家でDVDやビデオ鑑賞など良いのではないでしょうか。 
明日以降は<独断と偏見>に満ちた、ボクのお勧め映画を
ジャンル毎に別けて、幾つか書いていこうかと思います。
 
お楽しみに?



 
<今日のShoji>

材料屋さんの営業の方が来て、カラー剤などの話をしている時、
季節外れの一匹の蚊が丸々体を膨らませて、
ユラユラ飛んでいくのを発見。

MIKA、僕、営業に人、Shojiの4人で
「あの蚊そうとう血吸ってるぞ」と言っていたら、
 
 
 
「ウオァット!」
 
 
 いきなりShojiが声を上げ、みんなビックリ。
 
 
MIKA
「あーっ!Shojiさんメッチャ血ぃ吸われてるじゃん」爆
  

 Shoji
「何だこれ!」
 
 
Shojiの腕にはでかい蚊に食われ跡が3カ所も(笑)

 
MIKA
「またそうやって狙ってっからぁ、ホントに....」


Shoji
「違ぃ〜がうって」
 
 
何かブツブツ言いながら、
蚊に食われて膨らんだ所を、爪で十字に跡付けてた.....

子供かよ( ̄△ ̄;)

投稿者 glam : 2005年10月13日 16:00
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