解散総選挙
今、新聞はその関連記事で一杯ですね。
今回の選挙は、【郵政民営化法案】の否決に対しての、
国民の是否を問うと言う事ですよね。
それなら、根本のこの【郵政民営化法案】をもっとよく理解しなければと、
色々調べてはみても、どうも解り難いんです。
あくまで、僕が調べた範囲での理解出来た事ですが、
賛成派の人達は、郵便事業の赤字削減。
反対派の人達は、郵貯や簡保により、集めたお金が国債を買う事に使われて、
そのお金が特殊法人へ流れている、官僚の天下り等、
ここを変えない限りは民営化しても意味がない。
という話は何となく解るんです。
どちらの言う事も頷ける所が、あるとも思うんです。
ただよく解らないのは、何故、郵便事業の赤字削減を進めて、尚、
<民から官へ>というお金の流れが止められないのか?
素人考えと笑われてしまうかもしれないけど.........
基本的にはヘアーサロンのHPなので、(笑)
ここで議論するつもりは無いんだけど、
誰か、その事を解り易く説明している記事があれば、教えて欲しいです。
選挙は行くつもりです。
でも、投票するべき人を間違わない為に、ちゃんと理解して投票に行きたい。
新聞読んでも、色んな政治家や、色んな人達のブログを読んでも、
イマイチ理解出来ない。
ちゃんと理解してる人の、解り易く噛み砕いた話を聞きたいですね。
俺が馬鹿なのかな?