昨日はglamの「シネマナイツ」
月に一回皆で109シネマズにレイトショーを観に行く日です。
お題は「リンダ リンダ リンダ」
チケットを買い、ビールとホットドッグのセットも買い、
いざ!スクリーンへと、エスカレーターを上がったはいいけど、
「リンダ リンダ リンダ」は1階のスクリーンでの上映という事に気付き、
慌てて下に降りると言う、間抜けなglamメンバーでした。
始まっていきなりShojiは寝てるし..........
大丈夫かいな。
皆の感想文です。
MIKAです。 リンダ!リンダーーーーーーーーーーーー!!!
って、思わず終ってから、家に帰るまで歌い続けていた私。
なにか、忘れかけていた青春の頃。 (笑)
あの頃の思い出が、いっきによみがえりました!
佐賀の友達に、ものすごーく会いたくなり、遅い時間だったので、☎もあれかなーと思い、
帰り道で大声で歌いながら気分をすっきりさせたMIKAでした。
ブルーハーツ★ありがとう。
リンダリンダリンダ☆ありがとう。 MIKA♥
Kimです。
学生の頃の思い出を思いだした映画でした!
私世代ならだれもが耳にしたことがあるはずのリンダリンダ!いや〜あの歌で映画が作れ
くらい永遠の歌なんですね!女のこが歌ってもかっこよかった〜〜〜私もband
したくなりました!
たま〜にイベントなど開いてDJなんてやったりしてるのですが機会があればライブなんぞして
みようかと思っている今日この頃のキムでした! Kim
リンダリンダリンダリンダおもしろかったですね。
自分の高校生活は、どんなだったっけなあ?などと思い出してみたりしちゃいました。
自分としては、脇役達に目をひかれました。
妹に男から電話がかかってきたときの邪魔したくなる気持ち。わかりますね〜。
なんだか、ちょっかい出したくなるんですよね。
あと、つなぎで歌った女の子もよかったですね。歌うまいし。けっこうすごいひとなんですよね。たしか。
そして、女の子のバンドかわいいですよね。あの年代のあの人達だったからかもしんないですけど。
短期間で仕上げるってすごいですよね。
若いパワ〜っすかね。 Shoji
「カット!」
「えー、スタジオに戻します」(笑)
YOSHIDAです。
glamのスタッフ諸君、
君たちの文章を見てると、直したくて仕方ないんだけど、
あえて、そのままでいきます。
恥をかいて、成長してくれたまえ。
皆さん読みづらい箇所もあるかと思いますが、
大目に見てあげて下さい。
「監督の山下敦弘ってなんか名前に見覚えがあるんだよな」
と帰りにShojiに言ったんですが、その謎はパンフレットを見て解けました。
2、3週間前にDVDで観た、
「リアリズムの宿」という微妙な映画の監督でした。
「リンダ リンダ リンダ」の本編にも、
「リアリズムの宿」の主人公の一人が出ていたので、
「おや?」とは思っていたんですけど......
「リアリズムの宿」
びみょーーーな映画だったんですけど、
ミョーに記憶に残る映画と言うか、
不思議な映画と言うか......
でも「くるり」が音楽っていうのが無ければ、
絶対観てなかっただろうな(笑)
「リンダ リンダ リンダ」は良かったです。
これは、【シネマナイツ】3回目にして、初の全員一致の意見です。
ブルーハーツの歌の力も多分にあるけど、
空気が凄く日常的な空気で、
シュールで、
可笑しくて、
かわいくて、
素敵な映画です。
16歳で高校を辞めて、この世界に入った頃に、
「THE BLUE HEARTS」を初めて聞いて、
ボロボロ目から汗を流したのが、フラッシュバックしてきて、
またまた、目から汗が出ちゃいました。
「邦画にお金払うのってチョット....」って人、結構いたりします。
確かにお金かけてないし、CGとかもあんまりだし、
映像とか暗めだし、日本語だし..........
でも日本語の方が、心に響くんですよ。
僕は、日常でありそうで無いもの、
心の隙間を暖かく埋めてくれるもの、
そんなものを探しにシアターへいきます。
洋画であれ、邦画であれ、そしてそういった作品に出会った時に、
至福の喜びを感じてしまうのです(笑)
だから、洋画でも邦画でも出来ることなら映画館で、
そして誰よりも早く観たい。
そう思ってしまうのでした。