世の中の大半の人が支持しているのに、
な〜んかおかしいと感じる事がたまにあります。
「世界で一つだけの花」
みんなこのヒット曲を聞いて、「うん、うん、いい歌だよな」って頷いてた。
でもな〜んか腑に落ちない。
だって、おかしくないですか?
ナンバーワンにならなくてもいい♪
もともと特別なオンリーワン♪
この歌詞が成り立つなら、オリンピックなんて要らない。
サッカーのワールドカップも要らない。
野球の日本シリーズも、Jリーグも、チャンピオンズリーグも、
バレーボ−ルのワールドカップだって要らない。
「一生懸命であればいい〜♪」
なら順位なんか決めなくていいじゃないですか?
本当にそれでいいですか?(笑)
僕は素直にこの歌に頷けません。
一人一人違う種を持つ、世界に一つだけの花だからこそ、
その中で一番になりたいんじゃないですか?
勝ち負けにこだわりたいんじゃないですか?
日本代表がワールドカップ出場を決めた時、
あんなに盛り上がったのはどうして?
オリンピックで北島が金メダルとって、
あんなに盛り上がったのはどうして?
もし北島が銀メダルでも同じだっただろうか?
ワールドカップ予選、北朝鮮に負けていたら?
「一生懸命であればいい〜♪」ですか?
僕はこの歌が偽善歌に聞こえてなりません(また引かれそうだな)
言葉はその時々で、使い分ければいいんですかね?
僕はそれは違うと思うんです。
大体、一生懸命トップを目指して頑張ってる人に失礼。
一番になろうとして必死で努力するから、
見ている側は、その結果に感動するんだと思います。
負ければ悔しいし、勝てば嬉しい。
努力は必ず形として現れるし、その結果が負けたとしても、
見る側には感動を与えます。
だのに、この唄の歌詞は、「一人一人違うのに何故一番になりたがる?」
という様な事を歌っている。
?????
一番になろうとして、勝ちたくて、負けたくなくて、
努力するから美しいし、感動する。
まず勝ちたい、一番になりたい、この気持ちは大事だと思います。
ナンバーワンにならなくてもいい?
もともと特別なオンリーワン?
北朝鮮戦の勝利後の香取慎吾のハシャギっぷり......
歌を歌う責任ってあると思いませんか?
皆さんはどう思います?
今日の「シネマナイト」は【姑獲鳥の夏】でした。
皆の感想は様々。
初の京極堂体験はglamでは議論を醸しています。
ここからはShojiの感想です。
「この世に不思議なものなど無いのだよ」
堤は、言ってました。
まあ、おおよその事は理屈で説明がついて、
不思議ではないと思うのですが、不思議な事。たくさんありますよ。
自分のまわりでは、ふしぎな事だらけですわ!!
つづいて、MIKAがコメントします。
いや、いや、、、、、。
わたしには、理解しがたい映画でした。
後から知ったのですが、直木賞作家、京極夏彦のデビュー作。
ちゃんと、小説読んでみようかな、、、、。
姑獲鳥の夏!! 、、、もいいいけど、
MIKAの夏は、どこだーーーーーーーー!!!t
探さなければ! 夏らしいこと、まだしてないなー。★
Kimです。
久々に映画を見ました!私にも理解しにくい映画でした!
しかし堤真一がかっこ良かった!
以上glamスタッフの感想でした。
(Kimはこの文打つのに30分かかってた........マジで......)
という訳で、映画の感想になってないけど(笑)
大体の感想はMIKAとKimはイマイチ、僕とShojiは結構嫌じゃなかった。
そんなとこです。
男と女の違いですかね。
実相寺監督の映画、多分昔みてる気がする。
(なんか、平安時代だかなんかの、ジャネット八田だかが出てるやつ....)
CG全盛の時代に、それを前面には出さず、
昔ながらの音と光で見せる技法が、舞台っぽくて逆に新鮮だった。
というか、こういう感じしか出来ないのかもしれないけど、
自分を貫く姿勢みたいなもの、そんなものを感じた作品でした。
多分凄く支持する人が少数いて、よくわからんという人と、
最高につまらんという人が大半なのかな。
僕は嫌いじゃないです。
(MIKAはプリプリしてましたが.....)
まあ、しかし京極堂と、
フライ,ダディー,フライのおっさんが同じ役者ってのも
どうなのかな.......
最近色々なブログや日記を覗いて見たりしています。
知り合いの美容師のブログに「沢山仕事して、沢山遊べ」
という様な内容の事が書いてあった。
最近遊んでないな..........
遊びに行きたい!
まず山登りに行きたい。
槍ヶ岳や剣岳に登りたい。
あと映画をいっぱい観たい。
フリークライミングにも行きたい。
ボルダリングもしたい。
ヨーロッパで登りたい。
ラフティングやパラグライダーもまた行きたい。
キャニオニングもやりたい。
石垣島に行きたい。
イルカと泳ぎたい。
「はじめの一歩」を一巻から全部一気読みしたい。
石鯛釣りに行きたい。
走りたい。
ミルコ対ヒョードル戦を生で観たい。
五味対川尻戦も生で観たい。
やりたい事一杯..........
でもね、
今はね、頑張るしかない。
glamを始めたばっかだし..........
それに、今はもっと上手くなりたい。もっともっと。
そしてスタッフをもっと育ててやりたい。
いっぱい頑張って、
そんでもって、そのうち堂々といっぱい休んでね、
胸はって遊びに行ってやる(笑)
今日の夜は少し息抜き 「シネマナイト」
glamのスタッフみんなで映画を見る日です。
後日スタッフ達に感想書かせます。
お楽しみに。
今日のglamは、朝からスクランブル体制に入っていました。
原因は昨日の二郎。
スタッフ全員腹を下し気味。
中でも昨夜の二郎で、辛しを大量に投下したMIKAとKimは、
水戸の御老公が悲鳴を上げていた様です(笑)
朝からトイレはスクランブル!
ある程度予想はしていましたが、
改めて二郎の凄さ?を思い知りました。
二郎スクランブル初体験のKimは、
「どうしたら良いんですか?」とMIKAに聞いていたが、
「知るか!自分の事で精一杯だ!」と一蹴されていた.......
皆で二郎に行った翌日は、必ずこの状態になります。
やっぱり体に悪いんだろうな...........
なのにもう行きたくないという奴は、一人もいないのが二郎のマジック。
MIKAなどは「やっぱ美味いっす!」と大満足でした。

小豚、野菜増し、ニンニク少なめ、唐辛子
昨日は豚が絶品だった。

正面のカットが今イチだったので更に修正バージョン。
一通り思いの丈を吐き出したので、また軽い話でも混ぜながら行きます。
PS
これからglamスタッフ皆で9日ぶりの(新記録)二郎に行って来ます(笑)
トップとデータページのフラッシュをプチリニューアルしました。
昨日、倉庫の奥から一台のウィッグの箱を出してきました。
そのウィッグは二ヶ月間倉庫の奥に、封印されていました。
それは5月の直島合宿の最後に切ったウィッグでした。
何故二ヶ月間も封印していたかというと、見たくなかったからです。
「見たくもない」
この表現が一番正しいと思います。
この気持ちは、あの合宿に参加した人なら解って貰える筈です。
それならば捨ててしまえばいいのに、何故か捨てる事も出来ず、
モヤモヤした気持ちを押し込んだまま、
そのウィッグの箱は開かれる事なく眠っていました。
そのウィッグを、昨日の営業後引っ張り出してきました。
多分そろそろ良い頃だったんだと思います。
合宿の最終日、参加者は異様な緊張感に包まれていました。
その理由がこのウィッグにあります。
最終日の最後のメニューはフリースタイルでした。
それまで使っていたレジーナ337Aでは無く、
金髪の337BLというウィッグが、フリースタイル用に用意されました。
時間は30分、テーマはフリー。
ドライヤーの使用は禁止、スタイリング剤も使えない。
ただカットだけで、スタイルを創るという内容でした。
そして、その中から10の優秀な作品が選ばれ、
更にプレゼンを挟んで7人に絞られるのです。
そしてその7人には11月に「マッシブアタック」というステージが用意され、
そこにチームとしてステージに上がるという事でした。
そのステージに上がりたいとか、そういう事ではなく、
「このメンツの中で最後まで残りたい」という気持ちが
僕の中で強くありました。
ただ初日から30分という短い時間でのカットに苦しみ、
思う様に力を発揮する事が出来なくて、
かなり精神的に追い込まれていた様に思います。
「自分の力はこんなもんじゃない」
そう思っていたのはきっと僕だけじゃないでしょう。
3日間の中で、自分に足りなかった物を埋めようと、
誰もが必死でした。
最後のフリ−スタイルは、その合宿での成果の全てをぶつけての勝負。
そう完全に【勝負】の場だった。
勝った所で賞金もハワイ旅行もない。
それどころか、更にキツい内容のトレーニングをして、
来たる「マッシブアタック」に備えなければならないのです。
でも皆、そんな先の事より、今この瞬間に、この7人に残りたい!
それしか考えていなかったと思う。
結果から言えば、僕は勝負に負けて、
ボロボロになって神奈川に帰って来ました。
収穫は沢山あったし、仲間も沢山増えた。
楽しい事も沢山あったし、行って良かったと本気で思っています。
でもやっぱり悔しかった.......。
K5のメンバーも勉強会も悔しさから始まったものです。
最後に切ったフリースタイルのウィッグ、
それが昨日倉庫から出して来たウィッグです。
どうしてそのウィッグを倉庫の奥にしまって、
見たくなかったか、理解して頂けたでしょうか?(笑)
箱からウィッグを取り出し、グチャグチャになった髪を一度水で濡らして、
ドライヤーで整えました。
もうすっかりどんなスタイルを切ったか忘れていました。
というより思い出そうと、してなかったんだと思います。
髪が乾いていき、スタイルが整ってくると、
なんだか僕は熱いものがこみ上げて来ました。
そのウィッグには、あの時必死で吸収しようとしてた技術がありました。
直島の色んな事から吸収したデザインがありました。
そしてその作品は、
あの時の僕は、
結構頑張っていました。
それは封印する様なものでも、捨ててしまう様なものでもなく、
決して悪い作品ではありませんでした。
涙が出る寸前で押さえ(笑)周りを気にして一人ゴチてみました。
「なんだよ、結構良いじゃんかよ....」
二ヶ月間で僕も少し成長しました。
その成長分の上積みを、少しだけ加えてウィッグを修正しました。



基本的なスタイルは変えてません。
でもこの2ヶ月分の上積みが、
あの時の7人との差だったんだなと実感しました。
今だからこそ、冷静に直島合宿を振返ってみました。
このスタイルへのご意見を募集します。
コラム右下のコメント欄から投稿出来ます。
皆さんの意見お待ちしてます。
アシスタントの仕事は言葉の通り、スタイリストのアシストです。
お店の一日の流れの把握や、お客様への気遣い、
アシスタントの仕事次第で、仕事の効率が全然違ってきます。
シャンプーやブロー、カラーやパーマ、トリートメント等々、
床掃き、次の仕事の準備、タイマーの管理もアシスタントの仕事です。
良いアシスタントは、スタイリストの次の仕事を考えて動きます。
更に優秀なアシスタントになると、
カラーやパーマもイメージのテイストを伝えるだけで、
薬剤もロッドの選定も自分でやります。
当然最初からそうは出来る訳ではありません。
最初はスタイリストが事細かく指示を出します。
慣れて来たら、アシスタントの考えた事を言わせる様にします。
例えば、このお客様は「こういう色にしたい」という事を伝え、
アシスタントに色の選定をさせます。
アシスタントは自分の選定した薬剤をスタイリストに言います。
「☆☆と□□を1:1でオキシは6%でどうですか?」
そこでスタイリストが考えているものと、
アシスタントが考えているものにズレがあれば、
スタイリストが訂正します。
この繰り返しによって、だんだんズレが少なくなってきます。
ほぼスタイリストの考えと、アシスタントの考えがズレなくなって来たら、
完全に任せてみます。
お客様とのカウンセリングから一緒に入ってもらう、
もしくはカウンセリングの内容を伝えて、
使う薬剤をアシスタントに選定させます。
施術の内容も自分で考えて進めさせます。
(当然スタイリストはこっそりチェックをしてますけど)
このような事を繰り返していくうちに、
安心して仕事を任せられるアシスタントになります。
この段階になると、アシスタントはかなりの仕事を把握し始めるので、
後輩アシスタントに指示を出して、何人ものお客様を抱えながら、
タイマーも管理して流れを作っていきます。
このクラスのアシスタントを「スーパーアシスタント」と呼んだりします。
ところがそこに【落とし穴】があります。
この頃のアシスタントはある意味お店の流れの中心にいます。
スタイリスト達は「スーパアシスタント」を頼りにします。
サッカーで言えばトップ下で司令塔みたいなものです。
当然仕事は楽しくなるし、お客様かも信頼され始め、
居心地のいい状態が出来上がってしまいます。
ん?何かいけないの?
と思う方もいるでしょうね。
この頃のアシスタントは大抵カットの練習をしています。
カット練習はかなり大変なので、結構へこたれてしまう事が多いのです。
壁に当たって悩んで、嫌になってしまう事もあります。
「自分は美容師に向いてないんじゃないか?」
と真剣に考えたり.........
サロンワークでは【中田英寿】なのに、レッスンではダメ出しの連続。
こんなにカット出来ないのに、
やがて自分がサロンワークでカットに入っていく事を考えると、
ゾッとしてしまうのです(笑)
アシスタントの仕事では【中田英寿】
スタイリストとしては【二軍の選手】
どっちが良いですか?(笑)
当然、人間は弱いもので「ずっとアシスタントでもいいや」
と思い始めるのです。
どんなに優秀なアシスタントでも、
アシスタントはあくまでアシスタントです。
アシスタント一人ではお店は開けられません。
笑ってしまう事なんですが、
【スーパーアシスタント】の仕事ぶりに「あの人みたいになりたい」
と憧れるスタッフもいたりします。
(本当にいるんです)
あえて言わせてもらいます。
美容師はカットが出来る様になって、初めて美容師です。
憧れるなら【スーパーアシスタント】ではなく
【スーパースタイリスト】にして欲しいものです。
アシスタントは美容師になる為の、通過点でしかないのですから。
かつての【スーパーアシスタント】で、
カットで悩んでいた事もあるMIKAも、
今では「やっぱり美容師はカットしてナンボですよ」
と一丁前の口をきく様になりました(笑)
新しく技術を覚えていくのは大変だし、
今の環境に留まるのは楽で居心地がいい。
でも次のステップに進まなければ、何も見えてこない。
常に次のステージがあるってことは、
常に飽きない仕事が出来るって事だと、僕は思ってます。
「どこまで行っても飽きないから、商売の事を商いと言うんだよ」
と教えてくれた、保土ヶ谷のお蕎麦屋さんの
「お婆さん」の言葉を思い出しました。
「あの人熱いよね」
これって褒めてるとも、馬鹿にしてるとも、
どちらともとれますよね?
僕がこの言葉を使った場合、大抵の場合は褒め言葉です。
熱い人は好きだし、熱い言葉を聞くのが好きです。
でも中には、馬鹿にした様な笑みを浮かべて、
物知り顔でこの言葉を使う『冷めた人』がいます。
『熱い人』というのは、大抵ポジティブに物事を考えます。
『冷めた人』というのは、大抵ネガティブな思考にとらわれ、
行動の幅を狭くしています。
『熱い人』はとりあえず行動してみます。
『冷めた人』は考えてみる事はあっても、
実際にはなかなか行動出来ません。
『熱い人』のもとには、ポジティブに前を向いた人達が集まります。
『冷めた人』のもとには、逃げ道を求めた人達が集まります。
『熱い人』は失敗からも、沢山学びます。
『冷めた人』は失敗しない様に、事を考えます。
『熱い人』はやがて結果を出し始めます。
『冷めた人』最初から言い訳を用意しています。
「あの人熱いよね」
『冷めた人』から発せられたこの言葉は、
ものすごく格好悪く聞こえてしまう。
「あの人熱いよね!」
『熱い人』が言うと、何だか楽しそうに聞こえてくる。
やがて『熱い人』は『冷めた人』さえも動かし始めます。
『熱い人』に影響されて変わり始めた『冷めた人』は、
自分の中に芽生えた「熱い気持ち」を、
照れながらも、心地良く感じ始めるでしょう。
僕は『熱い人』が好きです。
だって熱い思いを持っていない人に、美容師なんて勤まらない。
一日14時間以上店にいて、休みは少ない、上下関係は厳しく、
給料が安い。
覚える事が沢山あって、遊ぶ時間は少ない。
これが大半の美容師の置かれている環境です。
仕事が楽しいと思えなかったら、
熱い思いを持ってなかったら、続けて行く事なんか出来ません。
自分に負けたくないし、他人にも負けたくない。
そんなこんなで、どうした訳か最近メラメラ燃えていて、
熱い気持ちが溢れてくるので、
チョッとクサい文章書いてみました。
気に食わなかったらサラッと流して下さい。
PS
今日、火曜日は一日勉強会があり、
その後、知人のサロンのオープンレセプションに出席する為、
夜のコラムの更新は出来ません。
最近、漫画を読む事が減ってきました。
一時期は、取り付かれた様に読み漁っていて、
一週間に読む漫画の数が異常な時期もありました。
ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン、ヤングジャンプ、
ヤングマガジン、ヤングサンデー、ヤングキング、スピリッツ、
ビックコミックオリジナル、ビックコミック、アクション、
他にもBoonやプレイボーイに連載している漫画まで.....
これに費やす時間と金の無駄さに気付いて、
ある時から全く読まなくなりました。
今はたまにコンビニで立ち読みするくらいです。
週刊の漫画を買っても、鞄の中でかさばるので
当時の僕の鞄を選ぶ基準は、
少年ジャンプとスピリッツとヤングマガジンを
まとめて入れられてなお、他の物が入る鞄でした(笑)
それにその雑誌の全部が読みたい訳でもないので、
目当ての作品だけ読むだけなら、金がもったいない。
それなら、気に入った作品だけコミックで読めば良い。
マン喫もあるし。
全部買っていた訳ではないけど、
今思うと随分無駄な金を使って来たなと思う。
でも素敵な作品にも沢山出会って来た。
映画やドラマを見渡してみても、
コミックからのドラマ化映画化が少なくない。
それだけ日本のコミックは優秀なものが多い、
と言うのが一致した意見なのでしょう。
好きな作品は「スラムダンク」「はじめの一歩」「BANANA FISH」
「ブラックジャック」「ピアノの森」「のだめカンタービレ」等々


「ピアノの森」「のだめカンタービレ」は今でも連載をしていて、
今でも買っているコミックはこの二つだけです。
ともにクラッシク音楽を題材にしているの珍しい作品ですが、
とっても面白いんです。
「のだめ」は女性向けの雑誌に連載されてますが、
毎回爆笑しながら読んでます。
「ピアノの森」は少し前にTVでも放映していた
「花田少年史」の一色まこと氏の作品で、心に染みます。
音楽を扱った漫画の「面白い」「面白くない」の、僕の判断の基準は、
読んでいて音が聞こえてくるかどうか?です。
上記の作品で取り上げているのはクラッシクなので、
すでにある音楽です。
例えば「ピアノの森」の中で【子犬のワルツ】を弾くシーンがあります。
読む側は子犬のワルツを想像しながら読む訳ですが、
その時に、実際に頭の中で【子犬のワルツ】が流れてくるかどうかです。
子犬のワルツを知らない人でも、こんな感じの曲かな?
とイメージ出来る。
そして「子犬のワルツを聞いてみたい!」と思わせる。
そんな作品が僕の中の「面白い」作品です。
「のだめ....」も「ピアノの森」も上記の条件に当てはまる素敵な漫画です。
クラッシクはちょっとと言う方に是非勧めたいです。
PS
それに比べ、最近映画化された某コミックは........
睡眠と肥満が関係があると、
どっかの大学の、偉い人が発表していた事を、ふと思い出した。
睡眠不足の人ほど、肥満になり易いという様な事だった気がする。
うーん、最近睡眠不足。
そして死亡が.......いや脂肪が......
起きている時間が長いと、つい食べてしまうのが原因らしいが、
そんなに食ってないけどな....無意識に食ってるのか?
睡眠不足によって、食欲を抑制するホルモンのレプチンが減少し、
逆に食欲を促進させるグレリンという成分が増えることから、
つい食べてしまうのが原因では?
と、いう内容みたいです。
詳しくは
じゃーレプチンの入ったもの食ってたら、
少ししか食わなくても腹一杯ってことか?
最近トレーニングやそのノートの作成に時間を取られ、
大好きな二郎を、5日も食べてません。(最高記録かも)
つまり二郎のやってる時間に帰れないのです。
(夜中に二郎食ってないのに、太るってのもおかしな話だ。)
そしてこのコラムも、結構時間かかるんです。
チョッとのつもりでPCに向かったはずが、
気付けば1時間以上経ってなんてザラです。
店で更新出来なかった時は、家でやります。
すると、すぐに2時、3時に.........
気がつけば横には缶ビール。
ん?ビール?
3時にビール?
これか........こいつのせいだったのか!
そういえばつまみも.........
という訳で(どういう訳だ?)、最近僕は寝不足です。
そして体重が微妙に増加の兆しがあります。
睡眠と肥満の関係、皆さんはどう思います?
僕の考えでは、全くの新卒者がスタイリストとして仕事をするまでに、
必要な時間は早くて3年〜4年。
5年、6年かかったとしても、不思議ではないと思っています。
それだけ今の美容師は、覚えなければならない事が沢山あるのです。
店によっては1〜2年で入客して、
後はお客様を切りながら覚えろ!みたいな考えのサロンもあります。
そういうのはまず、お客様に失礼だし、スタッフも必ず行き詰ります。
行き詰った時どうすれば良いか?
大体ふた通りの考え方に分かれます。
【開き直ってその道でいく人】
【自分に足りないものを求めて外へ勉強に出る人】
前者の話はここでは必要ないのでしません。
後者が求めるもの、行き着くところが「ベーシック」です。
ワンレングスという技術があります。
全ての髪を一つの線上で切り揃える、カットをやり始めて最初に習う技術です。
世の中の美容師の半分以上は、
このワンレングスをキレイに切れません。
何故そんな事言い切れるかと言うと、
20年間の美容人生で僕が出会って来た美容師の、
半分以上の人が切れなかったからです。
常々思う事ですが、何故こんなに基本中の基本を、
みんなおろそかにして平気でいるのか解りません。
ワンレングス(全ての髪を同じ位置で切る)
セイムレイヤー(全ての髪を同じ長さに切る)
この二つはカットの基本中の基本です。
いままで仕事を教えて来たスタッフには、徹底的に基本をやらせてきました。
泣きながら夜中にワンレングスを切ってたスタッフは一人や二人では無いです。
カットというのはG(グラデーション)と言う、上が長く下にいく程短くなる技術と、
L(レイヤー)と言う上が短く、下に長さを残す技術があり、
この二つの組み合わせで全てスタイルが作られます。
このGの基本になるのがワンレングス。
Lの基本になるのがセイムレイヤーです。
基本だからこそ、難しくもあります。
美容師でない人が見ても、「凄いなこれ」
と思えるくらいに基本の技術を習得して行けば、
必ずその先の仕事に生きてくる筈だと思うんですが.......
なかなか根気がいる事で難しいです。
長々と、美容師以外の人には退屈かもしれない文になってしまいました。
スイマセン。
でも奇麗に切ったワンレングスは、目の覚める位に美しいのです。
本当に。
だからもっと沢山の美容師が、
ベーシックに真剣に取り組む時代が来る事を祈って止みません。
最近、自分の趣味に走りすぎて、
ついつい、何のホームページか忘れてしまいがちです(笑)
美容室らしく、美容の話をしましょう。
以前にも何度か書いてきましたが、僕でもウィッグを切って練習したりします。
僕らの練習方法は色々あります。
例えば、生き物から発想したヘアデザインを起こしたりします。
7/17のK5の勉強会の時はテーマが「ナマズ」でした。

確かこんな感じ。
このナマズは小山崎君の店にあった図鑑に載ってたものです。
本物の写真が手元に無いので、
思い出しながら描いた僕の絵で我慢して下さい。
この写真から(本当は写真だった)イメージを膨らませて、
髪のデザインを造り出すのです。
まずはデザイン画を描きます。

そして、それを元にウィッグでカットをして行きます。
こんな感じ。


時間は30〜40分でデザイン考えるところから、仕上げるまでです。
そして仕上げたウィッグを皆で見て、意見を交換したりします。
反省点を洗い出したら、また時間を計って(5〜10分)手直しをします。
そうして切ったウィッグは必ずデジカメで撮影して、
ノートにまとめます

ノートには注意点や反省、改善点など記しておく。
とかく感覚的なものに頼りがちな美容の仕事。
こうした練習を繰り返して行くうちに、理論的に考える様になります。
感覚的な仕事がいけないのではありませんが、
感覚だけというのも危険です。
まず、絵に描いてみて、ダイアグラム(展開図)を書いて、
それを具現化する。
これが出来れば、どんな形も創る事が出来るのです。
もちろんその為には基本的な技術力が必要になります。
だからスタッフにはベーシックをしっかり学ばせます。
ベーシック習得によって身に付いた技術力があってこそ、
クリエイティブなものも創れるのです。
一見すると、モード性の強い様に見える上記のスタイルも、
一つ一つは、ベーッシックなテクニックの組み合わせで作られています。
それともう一つ大事な事は、【結果こうなった】のではなく、
【この形にするつもりで切ってこの形になった】という事です。
前者は「いろいろやってる内に、いい感じになった」という事。
これではある意味、偶然的要素が多く、デザインの安定性に欠けます。
それに比べ後者はその形にするべく、
必要な技術を正しく選択して作って行く訳ですから、
どんなモード性の高いスタイルでも、何度でも同じものを作る事が出来ます。
ただ、人間の記憶は曖昧なので、
デザイン画とダイアグラムを書く事で、
データとして残しておくのです。
今日は普段どんなトレーニングをしていて、
それがどんな効果をもたらすかを書きました。
美容師の方でこのコラムを読んだ方、感想など頂けると嬉しいです。
美容師以外の方も大歓迎です。
そういえば、このコラムの冒頭の方で「glamがYOKOHAMAを変える」
みたいな事をほざいてしまっている事を思い出しました。
ただの大ボラではなく、地に足をつけ実現出来る様頑張ります。
皆さん、生暖かく見守っていて下さい。
みんな8月にほんの少しの夏休みを取ります。
店の連休15、16日に公休をくっつけて、三連休にする奴もいれば、
違う時期に連休をとる奴もいます。
みんな思い思いに、短き夏休みの予定を考えている様です。
その間glamは床の補修工事が入ります。
床のコンクリーが剥がれてくるので、剥がれないくらい厚く塗るのです。
そうすると乾くのに2日必要なので、連休になってしまいました。
お客様には、ご迷惑をおかけします。
皆さんは夏休みどこへ行きますか?
僕はまだ決めてません。
去年は瑞牆山に登りに行きました。
海より山が好きで、登山やフリークライミングに、
ドップリハマっていた頃もありました。
glamの近く(戸部)にB-パンプというクライミングジムがあります。
最近全然やってないので鈍ってしまってますが、
たまには体をイジメに行こうかな。
夏に海も良いですけど、
山の木漏れ日の中で、涼しい風を受けながら、
自然と一体となり、山道を歩き、岩を攀じ登ってみるのも素敵ですよ。
今日はまた、美容師のお客様が来ました。
横浜の某Nリーブというサロンで働いているそうです。
glamに客として来てくれる美容師は、大抵アシスタントか、
スタイリストになって間もない人が多いです。
まあ、前の店(ダックテール)のスタッフもよく髪を切りに来ます.
他のサロンに行く事で、いつもと違った刺激や、
自分のサロンとの違いを見たい、
という気持ちがあるんじゃないかと思います、
それぐらいの頃の美容師は、色んな悩みがあったりします。
人間関係だったり、技術に対しての悩みだったり、
自分のいる環境への不満や不安、モヤモヤハッキリしない物を
他のサロンに行く事で、確認したりするんだと思う。
みんな美容の仕事が好きな子達で、
頑張って欲しいなといつも思います。
そういう子達は、オマカセでオーダーしてくる事が多く、
(どんなスタイルになるんだろう?)とワクワクした目で僕の仕事を
見ています。
だから、僕も今まで作った事ない様なスタイルを、
一生懸命に考えて作ります。
喜んで貰えると、凄く嬉しいです。
昨日の勉強会で色々やっていた事もあり、
モチベーションがかなり上がってきました。
明日は朝練で7:00にはglamに来ます。
この勢いで頑張ります。
お詫びと訂正
えー.......「紀雄の部屋」のコラムで書いた、ドラマ版「電車男」に
「紀雄の部屋」の森下先輩が、
中島先輩だかで、出てるという部分が間違いだそうです。
出てるのは出てるらしいのですが..........名前が........
未確認情報につき、御詫び致します。
金城一紀原作の映画、「花」を観ました。
DVD借りて........
ハッキリ言いまして駄作です。
みなさん、
まだ原作も映画も見てない方で、興味を持っている方がいたら、
原作を読んで下さい。
ゾンビーズシリーズも(フライ,ダディー,フライを含むシリーズ)
原作を読む事を御勧めします。
「フライ,ダディー,フライ」は映画もなかなか良かったですが、
やっぱり原作です!
(映画はキャストなど違う部分で楽しめる)
漫画みたいに読みやすくて楽しいですし、『花』はしっとり泣けます。
K5の2回目の勉強会がありました。
今回も有意義な内容ではありましたが、都合で2人来れなかったので、
少し寂しい勉強会でした。
今回も浜松から長島さんが来てくれました。
メンツはBlueの山本さん、SHELTERの小山崎君(弟)、
そして、浜松からmaterialの長島さんと、僕の4人です。
いつもはここに、C-LOOPの小山崎君(兄)と、
KENJIの大和君が加わります。
山本さんが、時間を勘違いして遅れた為、
予定を2時間遅れてスタートしました。
約5時間の勉強会を終え、今後の事を話しながら、
夕食がてら焼肉屋で飲みました。
その時に色々な話をしたのですが、
その中で面白いと思ったのが、僕等だけではなく、
それぞれのスタッフも、合同の勉強会をしようという話でした。
店舗の違うスタッフ同士、刺激を受け合いながら、
それぞれを高めていければいいなと。
いわゆるK5 Jr.です。
あと、ブログか、BBSでも立ち上げて、
そこに練習で切ったウィッグの写真をアップして、
みんなで意見を交わすという案も出ました。
これなら、浜松でも、滋賀でも、大阪でも、京都でも、
神奈川でも関係なくオンタイムで勉強会が出来ますし、
何時でも誰でも参加出来る。
これが実現すればかなり画期的かも!
また気合いを入れ直したのでした。
PS
今度は僕等も8月8日(月)に、浜松に行く事になりました。
浜松で5月の合宿のメンバーが21人集まり、勉強会をやるとの事で、
是非参加させてくれと長島さんに言い、いく事になりました。
ゆえに、8月8日(月)は僕は休みです。
ご迷惑かけますが何とぞご理解の程、よろしく御願いします。
「紀雄の部屋」って知ってますか?
ヤバいです。
巷じゃ「電車男」とか流行ってますが、
真のオタク映画は「紀雄の部屋」です。
どっちも観たし、それぞれ面白かったですが、
マジでヤバい、森下先輩(笑)
(ドラマ版の「電車男」にも、出てるらしい)
この映画、キャストはそこそこ良いし、話もなかなか面白い。
1時間チョイの時間も見易くていい。
つぐみ、高岡蒼佑、安藤希と全くの無名ではない役者を揃え、
「未来少年コナン」とか、UWFの中野選手とか、
ヤバイ壷を刺激してくる。
なんか素敵です。
昨日の花火の写真です。
色々とバラエティーに富んでいて、楽しかったです。
MIKAは出店期待で行ったところ、臨港パ−クには出店は無く、
慌ててローソンまで買い出しに行く羽目に....
「大丈夫ですよ!出店がありますから!」
ローソンでビール買い込んでから行こうと言った僕に、
自信満々で言っていたのだが.......

みなとみらいの夜

これが、かの有名なMMタワーズです。ここの人達はいいなー。

ハート♥
スマイル


うず巻き

ドラエモン

これは何だろう?
ビール飲みながら眺める花火、「サイコーです」

最後の方はただの酔っぱらい集団だったチームglamでした。
八月も観に行くぞ
先日【とっくり】で飲んでいて、弟と話をした時に、
八千草 薫の話になった。
そこで弟が名言を吐いた。
「八千草 薫を映画やドラマに使うってのはさ、」
「小ちゃい子供や、動物を使うのと一緒なんだよ」
「反則なんだよ!」
その通り......
いや、全くです。
「子猫物語」の【チャトラン】と薫は同じだったのか.......(例えが古っ!)
故に弟曰く、八千草 薫が出ているヒューマン系のお話は、
それだけで涙がとれる訳で、
その分を差し引いて点数を付けなければ、いけないそうです(笑)
今日は山下公園の花火大会です。
今日はお店は暇で早く終りそうなんで、この後で観に行ってきます。
glamからは見えないけど、臨港パークあたりまで行けば見えそうだから、
ポチポチ歩いていってきます。
デジカメ持って行って、良い写真撮れたらここに載せますね。
glamには時々美容師のお客様も来ます。
そんな中の一人に、僕に金城一紀を勧めてくれた娘がいました。
彼女は在日コリアンで、それを理由に彼と別れて、落ち込んでいる時に、
友人の勧めで金城一紀の小説を読んだと話してくれました。
金城一紀自身、在日コリアンで、
その作品にはよく在日の登場人物が出てきます。
ただお話そのものは、そこの部分を深く、重くというものでは無く、
明るく、楽しい話が多いです。
「GO」では痛快でバイオレンスタッチな、親子愛、友情、恋愛を、
「レボリューションNO3」「フライ,ダディー,フライ」のゾンビーズシリーズでは、
本当に楽しそうに生きている若者達をリズミカルに描き、
「対話篇」では一転シリアスに、爽やかな感動を読む側に与えてくれます。
「対話篇」の中の【恋愛小説】の、小説家を目指す主人公の台詞で、
「読んだ人みんなが、幸せな気持ちになる様な小説を書きたいんだ」
という下りがあります。
正に金城作品に共通して言える事で、
読み終えた後、とっても幸せな気持ちにさせてくれます。
まだ読んでないのが「SPEED」
これはゾンビーズシリーズの最新刊で、楽しみです。
元気印の元気の素。
元気出したい時に是非。
今朝読み終えた、金城一紀の小説「対話篇」の中の
【花】という作品にいたく感動しました。
この作品は大沢たかお、柄本明主演で映画化されています。
映画は観てないので、何とも言えないのですが、小説は素敵でした。
昨日の夜から読み出して、あと数ページというところで寝てしまい、
家からglamまでの通勤で読めそうだったんで、続きを一気に読みました。
恥ずかしながら、横浜からglamまでの道すがら、
読みながら、泣いてしまい、
涙を隠しながら歩いてきました。
うまい具合に、あまり人とスレ違わずに済んだので良かったのですが........
ツボにハマってしまい、この感動を誰かに伝えたく、
早速このコラムを書いている次第であります。
本を読んでいて感動モードに入ってしまうと、
電車の中でも、バスの中でも、病院の待ち合いでも、道路の真ん中でも、
本屋の立ち読み中でも、ラーメン屋の中でも、
所構わず涙が出てきてしまう.......
「ヤバイ、変な奴と思われる!」と解ってはいても........(苦笑)
冷静になると、30過ぎのいいオヤジ(自分で言ってて辛い)
が歩きながら、本読んで泣いてるのって、キモイ......_| ̄|○
でも、今日は朝から素敵な気持ちになれたので、
一日気分良く仕事が出来そうです。
仕事が終ったら、同じく金城一紀原作の「フライ,ダディ,フライ」
(飛べ,オヤジ,飛べ)
を109シネマズで見てきます!
最近また美容からはかけ離れた話ばかりなんで、
少し美容師の事書きます。
美容師のお昼っていつ食べてるの?て思った事ありません?
えーと、忙しいときは終るまで(21:00過ぎ)食べれない事も結構ありますが、
合間を見ては、サクッと食べる事もあります。
食事にかける時間は5〜10分。
休憩時間というのは特にないので、食べてひと休みしたら、
また仕事です。
食事の内容は、自分でお弁当を持って来る者もいますが、
大抵は買ってきます。
買い出しにいくのは一番下の役目で、頼む方は好き勝手な事を頼むので、
買いに行く方は大変です。
ローソンの何々がいいの、セブンのどれどれがいいの、
売ってない時は、さあ大変。
変な物を代わりに買って行くと「こんなもん食えるか!」って怒られるし、
何買っていいか判らず、電話すれば「忙しい時に下らねー事で電話すんな!」
って怒られる(笑)
パンって言われて「なんのパンですか?」って聞けば、「美味しそうなやつ」
と返ってくる。
具体的に聞くと、「お前が見て決めてこい」万事こんな感じです。
2ℓのペットボトル3、4本と何人分ものご飯を両手に抱え、
やっと戻ってきたら「これじゃねーよ!ハイもう一回』なんて事も.....
そして新しいスタッフが入るまでそれは続くのです。
でも外に出るのは少し気分転換になるし、
買い出し係は何を食べようか、見ながら決めれるというメリットもあり、
僕が下だった頃は結構嫌いではなかったです。
普通の仕事してる人には、どう映るんでしょうね。
やっぱり異常に見えるかな(笑)
PS
glamの近くにはコンビニはサンクスか、少し離れたところにローソンがあるだけです。
あとはSガストでテイクアウトするかです。
みんな大分飽きてきてます。
新高島に新しい店ができる事を希望します。
今日はBLITZでYUKIのライブです。
入りを一目見ようと気合い入れていたMIKAは、
少しの油断。
昼飯食ってる間にサクッと見逃しました(笑)
明日もあるので、気を取り直していますが、
新入りのKimだけが、YUKIの入りを目撃した模様です。
う〜ん
YUKIのトラックの写真だけ載せます
カメラマンはMIKAです。




好きな女優さんの一人に、八千草 薫さんがいます。
八千草 薫のイノセントな笑顔に今まで何度癒され、
何度涙を流してきた事か。
昨日のコラムで浅田次郎の話の中にも出てきた、
映画「天国までの100マイル」で心臓の悪いお母さん役を演じているのが、
八千草 薫です。
古いところでは「ハチ公物語」の、ハチとの再会のシーンは、
涙無しではとても観れません。
「サトラレ」での主人公のサトラレのお婆ちゃん役も、
あの優しい笑顔にやられました。
共通するのは、イノセントな、すべてを許して受け入れてくれるような、
優しい笑顔。
弱っちい僕などは、一撃で骨抜きにされてしまいます。
これも古い話ですが、「茜さんのお弁当」というドラマがありました。
なんか、懐かしい。
古い話ばかりですいません。
まあ、八千草 薫みたいな年の取り方が素敵だな〜、と言う事でした。
じろうはじろうでも、「らーめん二郎」ではなく「浅田次郎」の話です。
「ぽっぽや」の話が出たので、作者の浅田次郎について、
少し触れてみたいと思います。
初めて読んだのは「ぽっぽや」ではなく、「月の雫」という小説でした。
やはり短編集で、地方に講習に行く新幹線の中で、
暇つぶしにキオスクで買ったのがキッカッケでした。
「月の雫」は温かくて、悲しくて、優しい話が八編くらい入っていて、
人気の無い新幹線の中で読みながら、涙が止まらなかった事を覚えています。
その勢いで「ぽっぽや」も読みました。
「同じパターンで泣かそうとしてる」とか批判的な声もある様ですが、
僕は大好きです。
作者の思う壷じゃねーかって?
まあまあ
「ぽっぽや」の中では「うらぼんえ」や「角筈にて」「オリヲン座からの招待状」
が好きです。
「ラブレター」「角筈にて」はドラマや映画にもなっています。
(岩井俊二のラブレターとは別の作品です)
他に浅田次郎の作品で映画化されているのは、
「壬生義士伝」「天国までの100マイル」などがあり、
共に涙なしでは観れない...........
それが作者の思う壷だって?
まーいいじゃないですか。
最近読んだ作品では、
「歩兵の本領」が楽しくて、優しくて、ホロ苦くてとても良かったです。
お涙頂戴だけの作家ではなく、作品によっては笑いなども多く、
懐の深さを感じます。
なにより勇気をくれる作品が多いのが好きな理由です。
僕は本をガツガツ読む方ではないので、まだ読んでない浅田作品が沢山あり、
じっくりと楽しんで行きたいと思ってます。
前のコラムで「原作を映画が超える事は少ない」と書きましたが、
中には優れた例外もあります。
「鉄道員ぽっぽや」などはその良い例ではないでしょうか。
原作が短編という事もあり、
原作にない挿話なども、程よく盛り込まれていたことや、
また高倉健さんの持つ独特の存在感が、
緊張感のある空気を創っていたのが良かった気がします。
やもすれば、野暮ったい感じになりそうな主人公を、
かっこ良く、悲しく、そして優しく演じるあの独特の「間」。
「間」で演技が出来る役者さんって、
健さんの他にどれくらいいるんだろう?
個人的に「ぽっぽや」に関しては、
映画の方が原作より良かったと思っています。
(「ぽっぽや」の原作は短編集で、他にも良い話が沢山あり、一冊の本として素晴しいと思います)
僕は映画をよく観ます。
ビデオやDVDを合わせると、年間50〜100本位観てると思います。
その中で、本当に良かったのは、
せいぜい2割あれば当たり年でしょうか?
「まあまあ」と思えるのを良い方に含めても、
半分以上はつまらない、何処かで観た事ある様な話だったりします。
出来る事ならつまらない映画は観たくない!
という訳で、今までの経験から観てはいけない映画を見抜いて、
快適な映画ライフを皆さんに過ごして頂きたく、
このコラムを書かせて頂きます。
「こんな映画を観ては行けない!」
その1
有名俳優の出演している、
誰々の「☆☆☆☆」という映画は観てはいけない!
映画は大体、脚本と監督で善し悪しが決まるもの。
トムクルーズの「☆☆☆☆」とか、ジョディーフォスターの「☆☆☆☆」とか、
俳優の名前で客を呼ばなければ動員が見込めない、
大した作品ではない事が多い。
その2
ベストセラーの映画化!という映画を観てはいけない!
いくつかの優秀な例外を除いて、映画が原作を超える事は少ない。
2時間という中に閉じ込めようとした、
半端な話を観るくらいなら原作本を読もう!
その3
「☆☆☆☆2」という映画を観てはいけない!
一作目のヒットにあやかり、もう一儲けという制作会社の思惑が見え見え。
死んだ人が生き返っていたり、実は双子だったり、
無理やりの設定で収集着かなくなる事が多い。
ましてやキャストが変わっていたら要注意。
その4
三部作の映画を観てはいけない!
1作目、2作目で全く話が終わらず、
平気で「つづく」みたいな終わり方をする。
見る側はやきもきと1〜2年待たねばならず、
観る頃には筋を忘れていて、またDVDを見直すハメになったり.......
こういう作品は三本まとめてDVDで観よう!
その5
俳優も監督も知らないマニアックな作品を見てはいけない!
「ぴあ」などを見ていると、こんな映画やってたの?
という様なマニアックな作品が、人知れず上映され、
人知れず終わり、人知れずビデオになっている。
僕は時々人知れずそんな作品を見ているのですが、
あくまでマニアックな話ですので、おすすめはしません(笑)
その6
井筒監督の勧める映画を観てはいけない!
というよりも、あの人がケチョンケチョンにけなした作品で、
面白い作品は沢山あり、
あの人がベタ褒めした作品でしょうもない作品もあり、
観る側は、説得力ある言葉で批判されてしまうと、
「あ〜そうなのか、つまらないんだ」と思ってしまいます。
まあ、笑い話程度に聞いておいて、
観る観ないの判断材料にするのはどうか?と思う訳です。
(僕は井筒さんの監督作品は結構好きです)
その7
「米アカデミー賞最有力候補」のふれこみの映画を観てはいけない!
今までの記憶では、この手の映画が米アカデミー賞の主要部門で、
賞を取った事は無く、むしろ興行的にも惨敗に終わる事も少なくないです。
その原因はもちろん内容にあり、製作側の自信の無さの表れともとれる。
いままで何度裏切られた事か .....
「米アカデミー賞最有力候補」これが着いた時点で僕は劇場には行きません。
という訳で、7つの法則なんてたいそうなタイトル付けてみましたが、
なんか駄目出しばかりで、どうしたら面白い作品が観れるの?
と、突っ込まれそう(笑)
「面白い」「面白くない」って、
所詮はその人の感性による所が大きいですよね。
だから、まず周りに映画好きの知人を多く作り、
色々映画の話をしてみる。
すると感性の似た人と、全く違う感性の人が判ってきます。
僕は自分の大好きな映画を、
同じ様に好きでいる人達の意見を、参考にする様にしています。
ハリウッド系の得意な人、単館系の得意な人、ホラーの得意な人。
色々いると情報が豊富になります。
仕事柄、色んな人の意見を参考に出来るので、おおいに活用しています。
皆さんが良い映画に巡り会える事を願います。
映画をよく観るのですが、ハズレも少なくありません。
効率よく、ハズレを避け、質の高い作品を見る方法は無いものか?
そんな発想から、書いたコラムをここで紹介したいと思っています。
6年程前から、僕やBlueの山本さんやroughの宮川さん等で、
Blastというイベントをやっていまして、
そのBlastの会報誌に載せる為に、一年ちょっと前に書いたコラムなのですが、
スペースの都合でボツになったものです。
結構好評だったので、
このまま日の目を見ないで消えていくのも寂しいなと思い、
良い機会なので、ここに載せようと思った訳です。
僕が初めて書いたコラムです。
結構長くなりそうなので、今日は予告だけです(笑)
題して、
「こんな映画は観てはいけない!」
何事も無ければ、明日の夜にでもここに載せたいと思います。
PS
今日はglamのスタッフで「とっくり」でKimの歓迎会を兼ねて、
飲み会です。そして朝までカラオケコースです。
多分僕は途中でダウンしてることでしょう........もう年ですから(苦笑)
昨日Blueに顔出した際に、の写真撮ってきました!




昨日来た新規のお客様で、
このコラムをみてMEGMILKの杏仁豆腐を食べてみたとい方がいました。
かなり美味しくてビックリしたそうで、
glamに来店するきっかけになったそうです(笑)
そうそう、新高島GENTOのサンクスにデミタスコーヒー復活しました。
細々と一列だけですが、嬉しい限りです。
8月15日、16日を床補修の為、休みとさせて頂きます。
8月のスケジュールもアップしました。
なんか夏休みって感じですが、床補修の為です。
あくまで......

Kimです。
まだまだぺーぺーです。
こんな写真しか無くてすいません(笑)
本当は他もありますが、いずれまた。
今日はglamはスタッフの髪を、お互いにカットしたり、
カラーしたりする日です。
僕も2ヶ月くらいまともにはカットしてなくて、
自分でチョコチョコ切ったりするぐらいで誤摩化してきました。
カラーとカットして、リニューアルします!
あそうそう、今日はBLITZでは押尾学のライブだったらしく、
午後2時頃ベンツで来るのを、お客様と見ました。
お客様情報ですが、押尾学はセキチューに時々出没するらしいです。
なんか、押尾学とセキチューが結びつかない.......
大工仕事とかやるのかな?
今日は今までで一番忙しかったんですが、
スタッフが4人に増えたので全然忙しい感じでもなく、
ゆとりのある仕事ができました。
あ、後でKimの画像アップしときます。
最近毎日の様に二郎に行っています。
つまり毎日ラーメン食ってる訳です。
大体、いつも午前0時前後までglamにいるので、
(ここの更新も大抵glamでやります)
深夜の日付が変わってから、こってりのラーメンを食う訳です。
(体にゃワリィゼ!)
帰りの電車の中は、もう!二郎の事で頭は一杯です。
いや、glamを出る前から頭は二郎モードになっています。
ところが、この二郎がチョクチョク勝手に休みます。
毎週水曜日が定休なのですが、定休日でもないのに勝手に休むのです。
想像してみて下さい。
一日働いて、お腹はペコペコです!もちろん夕飯は食べていません。
午前0時、YOKOHAMAまで歩きながら、
二郎の柔らかくて味の染み込んだ「豚」の事を想い、
あの病みつきになるコッテリのスープを想い、
電車で新子安でまで行きます。
そこからタクシーでやっと辿り着いたら、張り紙が...........
【本日は休みです】タクシーまで使ったのに.........っざけんなー!
酷い時は3日続けてフラレた事もあります。
0時過ぎじゃ、もう他はどこもやってないっつーの。
でも惚れた弱みですかねぇ。
4日目にも行っちゃいました。(笑)
その時オヤジさんが「昨日、来ちゃいました?」と聞いてきました。
(ざけんなっ!昨日だけじゃねーよ!3日連チャンだよ!)と心で呟きながら、
「いや〜3日連チャンでフラレました!ハハハ」
なんて言ってしまう自分が嫌になるが......
最近はTEL番入手したので、必ずやってるか確認の上で行く様にしてます(笑)
ちなみに今日の二郎は、
スープはまあまあ、豚美味い、麺の量少なめ、野菜の盛り普通でした。
BLITZ情報です。
7月14日、15日はYUKIのライブです。
glamからはアーティストの出入りが丸見えなので、
MIKAなどは、今からソワソワしてます。
「私この日は仕事になりません」などと舐めた事を言い切り、
すでに入り待ち体制に入ってます。
まあ、平日なんで店がそんなに忙しくなきゃ、入りか出のどちらかは見れるだろうな。
その時居合わせたお客さんはラッキーかも......
ただ、こればっかりは運なんで、いつ来るかは判りません。
でもだいたい、13:30〜15:00位が多いな.......
その日のglamは、やけにそこらが混んだりして(笑)
ネット予約を導入すべく準備してきましたが、
導入したコンピュータシステムの環境が整わず、
秋口まで延期する事になりました。
皆さん、暫しお待ち下さい
今日glamでは朝練がありました。
朝、練習するあの朝練です。

朝練にはダックテールから5人、とMIKAが参加しました。
月に二回の朝練と、月一回の火曜日を使ったワークショップを、
これから3ヶ月間続けていきます。
美容師は勤勉ですね(笑)
ダックテールから参加した5人は、1人を除いて全員店長クラスです。
いままでダックで教えてきて、僕の出店で中途半端な形で終った勉強会を、
終わらせるのが目的です。
みんな、朝7時にはglamに集合して、9時15分まで勉強会をしてから、
それぞれの店に戻り、普通の営業をします。
宿題なんかもあって、なかなかハードな内容です。
大変だろうけど一生懸命頑張って、
吃驚する程レベルアップするであろう、3ヶ月後の彼等、彼女等に期待しています。


glamのあるビルの1Fには服のShopが入っています。
Shopの名はIrmaines zoili(イルマイヌス・ゾイル)
そこには、黒いラブラドールがいます。
名前を「店長」といい、とっても人懐っこい犬です。
昨日はそこで買った服で撮影しました。
アクセサリーを貸してもらったり、お店で撮影させてもらったり、
いろいろお世話になりました。
今日は、店長のスナップを紹介します。
![]()
ゾイルの「店長」
![]()
MIKAとKiss!
服もお洒落な物が多く、素敵なお店です。
土日は店長いる率高いので、glamに来た際には覗いてみては?
アシスタントを募集していましたが、決まりました。
15人位のの応募がありましたが、1人に絞りました。
近いうちにcolumnで写真付きで紹介します。
これで忙しくなっても、皆さんに御迷惑をかけずに済むかな?
最近、コンビニでうまいデザートをみつけました。
MEGMILKの(杏仁豆腐〜とろける食感)です。
コンビニで美味そうな新商品があれば、必ず買ってしまう僕ですが、
これは、なかなかです。
どこのメーカーだろうかと、よ〜く見てみると、
ち〜さいMEGMILKのロゴが........
MEGMILKって確か、雪印乳業が農協と組んで、
あの大問題になった事件の、悪いイメージを払拭する為に、
立ち上げたブランドだったよな〜?
と、うっすらとした記憶をもとに、
ちょっと気になってググって(Googleで調べる事)みると、
やっぱりそうだ。雪印と農協系の会社が共同で、
日本ミルクコミュニティという会社を作り、そのブランド名を
「MEGMILK」とした。
最近では当時の事も、時間の経過と供に、
薄れて来た感もありますね。
MEGMILKの経営は必ずしも良くはない様で、
元雪印という事から敬遠するユーザーも多い様です。
ただ、この杏仁豆腐本当に美味しかったんです。
*あくまで味は主観による物なので、苦情は受けません(笑)
MEGMILKというブランドを全面に出さず、
味で勝負してきた姿勢も僕的には買いです。
あれだけの不祥事があったからこそ、
改善されている事もきっとあるのでは?と勝手に良い方へ解釈したりして......
不祥事の後、一般の社員は、人員削減や大幅な減収などを、
余儀なくされたと聞きます。
そういった事を乗り越え、悪い部分を一掃し、良い会社になっていくのなら
1人のユーザとしては応援したい気持ちです。
などと、杏仁豆腐1つでたいそうな話にまで広げてしましいましたが(笑)
MEGMILKにはこれからも、
真面目に良い商品作りをして欲しいな、と思った訳です。

PS
雪印のコーヒー牛乳が昔から大好きでした。
あの500mlの紙パックのヤツ。
キンキンに冷えたのを一気のみでよく飲んだものです(笑)
オープンから2ヶ月が過ぎ、2度目、3度目の来店のお客様も増えてきました。
新規で来てくれた方が、再来してくれると「ホッ」とします。
どんなに自信を持って仕事をしたとしても、
それを、お客様の再来という形で評価してもらえなければ、
何の意味も無いと思います。
自分が満足してるだけで、お店も潰れてしまう(笑)
そういう意味でも、再来のお客様は美容師に勇気をくれます。
なんだかんだ言っても、新規の方が再来するまではドキドキです。
「あ〜っ!来てくれた!」
心の中でいつも思います。
今まで何店舗かで新店のオープンに携わってきましたが、
今までも同じ気持ちでやってきました。
でもやっぱり自分の店というのはドキドキ具合がまるで違います(笑)
あと、前の店でのお客様が来てくれた時も、凄く嬉しいです。
glamのオープンを自分の事の様に喜んでくれる方も多く、
本当に有り難い事だとシミジミ。
そういうお客様に素敵な髪型を提供出来る様に、
日々精進してまいりたいと思います。
7月5日(火曜日)に久々のヘアースタイルの撮影をします。
このホームページのトップの写真のモデルで撮影します。
当然Kissの出番です。(ッシャ!)
保険にフィルムも使おうかとも考えましたが、
失敗は許されない状況の方が、緊張感も有り良いと思うので、
デジタル一本でいくつもりです!
そこで撮影した写真は、
このホームページのトップのフラッシュに使う事になると思います。
(わかんないけど.....)
良い写真が撮れて、HPプチ・リニューアル出来るといいな〜。
良いのが撮れたら、コラムでもチラッと紹介します。
PS
今日は、知人が結婚した、お祝いのパーティーがあるので、
夜の更新はありません。
なんとか、かんとか、Kissを使い始めました。
とりあえず、店の中を撮影してみました。御覧あれ。
カットスペース
別角度
お祝いに貰ったサボテン
待ち合いスペースにおいてある、映画のパンフレット
まだまだありますが、今日はこの辺で。
色々慣れなくて、いつもより時間かかってしまう.....
まあ、頑張ろっと。
ps
とどさん、頂いた葛きりメチャメチャ美味かったです。
有り難うございました。
デジカメを購入しました。
EOS Kiss Digital Nという機種です。
以前に使っていたPENTAX67を、思い切って下取りに出して、
購入しました。
ボチボチの値段で買い取って貰えたので、お釣りが来る位でした。
これでこのブログも写真一杯載せて、楽しくやれる筈!
なんて、最初だけ頑張って、後は尻つぼみにならない様にしなきゃ!
という訳で、これが最後の携帯使った写真です。
6月が終わりました。
オープンから2ヶ月が過ぎ、glamは少しずつ成長している感じです。
何が何やら判らず、闇雲に突っ走った5月に比べ、
幾分落ち着いて仕事が出来てる感じです。
今日(30日)の営業後、
初めてシャンプーフロアのフローリングの部分に、WAXをかけました。
今日は朝から忙しくて、みんなご飯を食べてなかったのですが、
遅くなってしまいそうだったので、そのままWAX大会に突入しました。
ただ、空きっ腹にWAXの刺激臭は、キツかった.......。
でも床がツヤツヤになりました。
なんか、気持ちいいです。
以前いたダックテールでは、清掃会社に頼んでいたので、
自分たちでWAXかける事は1度も無かったのですが、
glamは何せ、オープンしたてで、出費は抑えたい。
WAX位、自分達で出来るだろ!という事で、やってみました。
椅子などを移動して、水拭きをして、乾いてからWAXを塗っていく。
なんか、学校にいた時の事を思い出しますね。
中学や高校の頃、全校生徒でやるWAXが嫌で、
よく、こっそり学校を抜け出したりしました。
3人でやるglamのWAXは、何だか少し楽しくて、
ピカピカになった床は、自分達でやったんだと思うと、
ちょびっと嬉しい感じです。
これからは月に一回WAX大会が開催される予定です。